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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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鬼灯 哀雷⚔️🥀
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第12話でぇーすーどうぞ
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蛇氣刃拳は暗い空を照らした。そして天の雲を貫いた。
一方炎はその天を貫いた蛇氣刃拳を目の当たりにした。
「今のは何じゃ!」
「まさか…龍の姫なのか!?しかし、奴はもうこの世には居ないはずだ…」一同がざわめいた。
すると母船の中にある龍の姫感知レーダーが大きな音をたてて作動した。レーダーは蛇氣刃拳が通った形跡の真下を示していた。
レーダーを見た炎は「やはり奴は生きておるのじゃ!レーダーが感知した場所に刺客を送れ!」と言い放った。
刺客である火炎の部下の火明(ひかり)を麗の家に送った。
その頃麗の家では皆んな蛇氣刃拳の光で目を覚ました。
麗は家族に自分の前世は和蘭だという事を話した。今までの記憶なども全て。
その時、家の大きな爆発音が響いた。
「何じゃ!今の音は!」と鈴が叫んだ。雫は「まさか…火星の女王とかいう人!?」と言った。正人も叫んだ。
麗は音がした道場の方へと走った。
「!!!!!」
道場を大きな艦隊が破壊していたのだった。艦隊から火の剣士、火明が出てきた。
麗は(?この顔何処かで…!!あの時…)
500年前、炎と戦った時炎の横にいた所を和蘭ひいては麗は見ていたのだった。
(そうか…あの時の奴か…という事はこの刺客は炎の…)
火明は「あんたか…龍の姫は。」と言った。
「そうとも言うわね。正確には龍の姫は前世よ。今は別人だけどね…」と麗は静かに言った。
「ほぅ…前世ねぇ…龍剣は何処だ!」
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いかがでしょうか?
良かった思った方はいいね宜しく―
ではさよなら~
コメント
3件
面白くなってきた⤴︎
うわあ、ついに刺客が来たね…!火明って500年前にもいたキャラなんだ。龍の姫の感知レーダーが作動するところとか、道場が破壊されるところ、めっちゃ緊張感あった。麗が自分の前世を家族に打ち明けるシーンもすごく大事な場面だよね。続きどうなるんだろう…気になる!🔥