ぬしばふ「皆様こんにちは!!」
ぬしばふ「主のぬしばふだぞ!!」
ぬしばふ「最近おなか痛すぎてタヒぬ()」
ぬしばふ「誰かに同じ苦しみをあじあわせてやる…(理不尽)」
日「腹痛草」
独「ざまぁみろ」
ぬしばふ「ひどくない???」
日&独「ひどくない」
ぬしばふ「ぴえんぬ」
ぬしばふ「まーまー、クソつまんない前置きはさておき!早速本編いってらです」
日「クソつまんない自覚あるんだ」
注意書き:この小説は戦争賛美、政治的意図は一切無いです。初心者が描いてるので大目に見てください()日独です。苦手な方は右回れ。ほんわかBL小説もどき。R18一切ないです(誰か描き方教えてくれさい(。゜))
リクエストをくださった ちの共和国 様へ:思ってたんとちゃう現象起きるかもです。イメージと違かったら本当にごめんなさい(..;)
本編↓
私の名前は日本、そこら辺のブラック企業の社畜。この会社を辞められない事が悩みなだけのごくごく普通のサラリーマン。
そんな絶望的状況の私にも幸せというものがあるようで…
独「おはようヤーパン。昨日はちゃんと眠れたか?」
日「ん?あぁなんだ、ドイツか…、おはよう。昨日はまぁ…ボチボチってところかな。」
彼の名前はドイツ、私の同期であり、恋人。彼こそが私の幸せであり癒やしである。
難しい仕事を目の前に頭を抱え必死に頑張る姿、昼ご飯を何にしようかと悩んでいる姿、徹夜で仕事をしていたせいでデスクで寝てしまっていたときの寝顔、久々の休日で遊園地に行ったときの無邪気にはしゃぐ姿…言い始めたらきりが無いような、そんな些細な言動すべてが狂おしいほどに愛おしい。今日だって自分の心配をせずに私の事を心配してくれている、そんな優しいところも本当に愛している。
私が心の中でなにを考えているかなどつゆ知らず、彼は続ける。
独「そうか…。ちゃんと眠らないとここじゃ持たないし、そもそも体に悪いからちゃんと寝といた方が良いぞ。」
少し心配そうな顔をしながら彼はよく眠れる方法などを小声で、でも必死に教えてくれる。
そんな彼の姿が愛らしくて仕方がない。
思わず口角が上がりそうになるのをこらえながら彼に返事をする。
日「わかってるよ…、本当にドイツはお節介だね~w」
独「う”…そッそれはヤーパンがちゃんと寝てなさそうだったから言っただけだぞ!!イッヒはお節介じゃない!」
少し頬を赤らめながら反論してくる彼が本当に可愛くて思わず笑みがこぼれる。
独「わッ笑うなッ!!俺は本当にヤーパンのことを心配してるんだぞ!!」
日「はいはい分かってるよ~。そんなドイツこそちゃんと寝てる?目の下クマすごいよ?」
独「そ…それは……」
それを言われたら何も言えないというようにドイツは言葉を詰まらせる。そんなドイツを見て日本はにやりと笑う
日「ちゃんと寝てないでしょ?いくら仕事が忙しいからって徹夜は駄目。それで倒れたら元も子もないでしょ?…そうだ、今日ドイツの家行って隣で絵本読み聞かせておねんねさせてあげようか?w」
独「は!?俺ん家に!?絵本!?んなッ!!そんな…子供みたいな事…はっ…恥ずかしくてやってられるか!!!ばか!!」
日「んふw可愛い~♡」
独「かッ可愛いくない!!もういい!!」
日「あ、行っちゃった。…今日”も”いい顔見れた~!…はぁ…ドイツ、可愛かったなぁ…」
日「…あの顔、私以外に見せないで欲しいな…」
おしまい
ぬしばふ「うん雑☆」
ぬしばふ「ちのさん遅れてごめんなさいッッッこんなんだけど完成です…()」
ぬしばふ「では~!」
コメント
8件
んもうてぇてぇの塊ですわ!!!!日本もドイツもほんっとに可愛い…!
ツンデレドイツくんの反応も可愛いし、日本くんがそれを面白がって遊んでるのも可愛いです!無事尊タヒしました!ありがとうございます!
これがありがたき幸せか…ありがとうございますうぅぅぅぅ!!!!! 1000♡させて貰いました…!!!!!!!!てえてえ!