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わた ビトスタオタク‼️
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凌大「来ちゃった、、」
俺は10分もかからずにお店に来てしまった。
自分でも思いきった行動すぎてびっくりしている。
凌大「入るか、?」
目の前まで来たのにまだ入るか迷っていた。
その時、、、
?「あれ?きみ、何してるの?」
なんだこのイケメンは。
話しかけてきた人の顔に集中しすぎていて何も頭に入ってこなかった。
?「おーい聞こえてる?」
凌大「、、!あぁえっとその、、」
?「、、あっもしかしてここに用ある?」
凌大「ま、まぁ、、?」
つい変な答え方をしてしまった。
変なやつだと思われた。
?「え、まじタイミング良!一緒行こ!」
この人はなんてことを言っているのだろう。
ここは普通の店ではない。
?「ねぇ〜聞いてる?一緒に入ろ?」
凌大「へ、?、、いやあの、ここどんなお店か知ってます、?」
?「は、?知ってるも何もほぼここ家だし」
凌大「・・・えぇ!?」
ここが家!?!??!!
信じられない。
?「そんなこといいから早く入ろ!」
ギュ
凌大「えっちょっと!?」
カランカラン
なんだここ、、
色気ありすぎだろ。
?「よし、じゃあ俺準備してくるから待っててね」
凌大「ぇ、?」
その人はどこかに行ってしまった。
俺は1人になる。
凌大「うぅ、、嫌な声、、」
ここはそういう店だ。
もちろん声が聞こえる。
ほんとに男限定なのか?
凌大「早く帰ってきてくれ〜、、!」
?「お待たせ、遅れてごめんね?」
凌大「だ、大丈夫ですっ!」
綺麗な服。
メイクした顔。
?「笑、良かったみんなに紹介するね、こっち来て」
ギュ
凌大「紹介、?」
?「みんなお待たせ」
?「和人遅い〜」
凌大「ぇ、?何ここ、、」
連れてこられた所には5人男の人がいた。
全員同じような服にメイクをしている。
?「その子が紹介したい子?」
?「そうそう!」
凌大「お、おれ?」
?「うん?自己紹介お願い!」
急なお願いに少し戸惑いながら俺は口を開ける。
凌大「えっと、長野凌大です、!」
?「凌大かぁ〜」
?「見た目と違ってかっこいい名前」
凌大「え、?」
見た目と違う、?
かっこいい名前、?
?「じゃあ次は俺たちが、、」
和人「俺は和人さっきは無理やり連れ込んでごめんね?」
空人「俺は空人!よろしくね凌大! 」
凌大「は、はい!」
光咲「俺は光咲、よろしく〜」
雅哉「俺は雅哉!この中だと最少年です!」
潤「俺は潤!この中だと1番上!よろしくな」
要人「俺は要人、分からないことあったら聞いてね」
凌大「ありがとうございます、!」
和人「よし、じゃあ凌大」
凌大「、?はい」
和人「誰にする?」
コメント
1件
わあ、第3話読了です!まさか和人さんがお店の住人だったとは…あの「ほぼ家だし」に驚きました😳 いきなり5人ものイケメン勢揃いで「誰にする?」って、凌大くんの心臓もたないですよ〜。それぞれ個性が見え隠れする自己紹介が素敵で、次がすごく気になります💕