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百合ソナチ
とあるお方の百合ソナチに感銘をうけまして…
怒られたら消します。お許し下さい。
急に始まります。あ、えっちです。
薄暗い部屋のベットの上。橙色のボンヤリとした光を放つランプの近くで2人の麗人が子猫のようにじゃれあっていた。
一方の別嬪さんはもう一方の黒猫のような不吉な女押し倒し、股を開かせ自分の指を食わせていた。
黒猫のような女、ナチスはぐちゃぐちゃに濡れそぼり腰を自分からくねらせ愛人の指を貪る。
艶めかしい遊女のような別嬪さん。きっとここに男がいたならばすぐさま頬を紅潮させ、その女《ナチス》を押し倒し、思うがままに腰を振り続けていたであろう。
「もっとぉ♡もっとぉ♡指っ……♡足りないっ♡もっと奥まで…かき回してっ♡」
もうひとりの麗人、ソ連は微笑みながらゆっくりと痛くないよう優しく指を出し入れし、自分の指を愛おしいようにしゃぶる恋人の反応をくすくすと楽しんでいる。
「はは…♡わかるか?ナチス♡私の指をこうも愛おしようにくわえこんで……♡♡お前は本当に可愛いやつだ♡」
ナチスは腰を浮かせ、ソ連の指を追いかけてあまーく喘ぐ。
「あ゙ぁっ♡指…太くって…♡熱くって…♡もっと奥までっ……♡ぐりぐりしてっ♡」
ソ連はさらに奥まで指を沈みこませ、優しく肉壁を撫でる。これがナチスにはなんとも堪らないようで嬉しそうに指をくわえこむ。
その反応が面白かったのかソ連は、ナチスが一番堪える子宮口に指を近づける。と、同時に肉壁も撫でて行く。
こりこり…♡すりすり…♡かりかり…♡
どんな動きでもすぐ反応し敏感になったナチスの子宮はついに受精準備まで始めてしまった。
「ほら……♡ナチス♡子宮…降りてきてるの、わかるか?可愛いなぁ♡私の指をオスだと勘違いしてしまったんだなぁ?♡本当に可愛い♡」
ナチスはうっすらと自分の瞳に涙を浮かべ懇願する。
「イっちゃう…♡イキたいの…♡早くっ♡イかせてっ♡ソ連の指でもっとぉ…♡激しくっ♡」
ソ連はそれを嘲笑うように答える。
「ふふ…君は本当に下品だな?だが、そこもまた良い…♡♡ほら♡もっとその可愛い声を聞かせてくれ♡私ので…イキたいって言ってくれ♡」
ナチスは激しく腰をふってなんとか子宮を刺激しようとするが阻止されてしまう。
「…っ♡………ソ連の指でっ♡イキたいのっ♡オスじゃやだぁ♡ちんぽじゃっ…♡やだぁ♡ソ連の指で…イかせて♡」
ソ連はご褒美と言わんばかりに今までにないほど優しく、激しく、気持ちよく指を動かせた。
ナチスは腰を若竹のようにしならせ、ソ連に抱きつく。安心したように微笑みびくりと震え、達する。
2人の夜はまだまだ続く。