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⚠Attentionーーーーーー
海陸
兄弟、同棲設定
♡、///喘ぎ
日本語崩壊
初 小 説
ーーーーーーーーーーーー
脳死状態で描きました。
前置きが長いです。
この小説では 海→ かい です。
『ガシャン』
一階から、ガラスの割れる音がした。相当大きな音だったからか、隣の空の部屋からドタドタと足音が聞こえる。
海「…………地震か?でも揺れてないよな、」
空 「海!うるさい!」
「こっちは不眠症なのに!酷いよ!」
海 「俺じゃねぇよ……空が寝ぼけてんじゃないのか?」
空「違うよ!責任転嫁しないで!もう…」
空はハーッとため息をつくと部屋へ戻っていった。
わかってる、特攻兵の送り出しがどれほど精神を擦り切らせるか。
分かっているが……家族には優しくしてほしい。
あ~クソ。
この家でまともなのは、俺しかいないな
海(空の馬鹿、なんなんだよ)
海 (クソ、イライラする……)
一旦心を落ち着けよう。
そうだ、お茶を淹れよう…!
そうすれば心も和らぐ……はずだ。
そう思って、茶の間向かっている途中……。
『アッ、はっ、はっ、あぁ(泣』
『うぇっ、あ、ひッ、つ』
隣の部屋から、小さな泣き声。
海(…またやってるのか、なるべく少なくしてほしいんだが。)
障子にアイツの影ができる。小刻みに震え、口をしきりに押さえながら必死に声をこらしている。
海「陸」
ガラッと障子を開くと、両目に涙をためた陸が、焦点の合わない目でこちらを見ていた。
陸「かい……?」
大きな猫耳なピクピク動く。
顔を赤らめ、腰をくねらし、口端から体液を流して…………あ~、誘ってんのか?
陸のそばを見やると、予想どうり、割れたべっこう色の瓶から、タブレット状の白い薬が溢れていた。
海「またやったのか…陸」
最近俺は、陸のこの行動に悩まされていた。
この薬は『疲れが吹き飛ぶ』という売り文句がついた代物だった。
……実際は中毒性のある、安価な危険薬物だったわけだが。
幾度もの戦いと、会議と、そんな生活に疲れ切った陸は、すぐに薬に頼るようになった。
……それからはこの有様だ。
と、こうなった経緯を思い出していると、陸が床に散乱した薬を両手いっぱいにかき集める。
それを全部小さな口に含むと、陸はつま先立ちで俺に口づけをした。
猫特有の、ざらざらした舌が俺の上顎をなぞる。
その、陸の唾液に混じった薬の味と、キツい匂いが口に広がった。
俺達は息をするのも忘れて、お互いの口内を犯し合う。
陸「ちゅッ、ふっ、っ///」
海「クチュッ、っは//、あっ」
陸「あ、はっ」
唇を離すと、薄く笑みを浮かべる陸。
そしてダランと地面に寝転がり、片手を猫のように丸める。
陸「海、おいで…」
言われるがまま、俺は陸の腰に手を回した。
海「また飲むときは教えてくれ」
「俺もやりたい…」
顔を赤らめて言う海。
陸「ハハ……っ//」
「次も口移ししてやろーか?」
陸は上目遣いで俺を見つめた。
海は、陸の火照った身体を撫でながら、軍服のボタンを外していく。
陸「あっ、にゃ♡あ、ッ」
それがくすぐったいのか肌を触れるごとにかわいい反応を見せてくれる。
陸「今日は、なっ?///」
「バカ になるまで抱いてほしいんだ」
自分の言ったことに恥ずかしくなったのか、はにかむ陸。
うるうると目に透明な膜を張り、俺を見る。
そんなに扇情的でいられると…もう……!
海「酷くして、いいんだな?」
向かい合うようにして交わる俺と陸。
陸「ああッ♡も、ッと、ぉ///」
グチュグチュと、卑猥な水音が部屋に響く。
陸の腰をつかむようにして、それを上下に動かし、イイところに当てる。
海 「もっと、?///」
「もっと、どうして欲しいんだ?」
ニマニマと口角を上げる海。
陸からすると、これはとても焦れったかった。
ナカに海がいるのに、一番感じるところに当たらない……!
陸「クソっ//覚えてろよ、かい、ッ」
「海の、ッ〜!」
海が入った腰をユルユル動かしながら、恥ずかしそうに言う。
陸「か、っ海の、デッカい///、アレで…」
「クソッ///」
陸の尻尾が、海に縋るように巻き付く。
陸「私の、奥の、をガンガンついて、」
「バカにして、ください……?///」
その仕草と、視線と、言葉は、海の興奮を掻き立てるには十二分だった。
海「……かわいい、陸、ッ!」
陸「あ゛ッ♡♡?!」
海が一気に最奥をつく。
陸「えっあ♡、い、やぁッきもちい、あ、っ///」
陸「まって///、オっお゛ッあアッ♡おかしく、らるッ///」
パチュパチュと、2人のぶつかり合う音が聞こえる。
海のうえでヨガる陸。
海「あアッ、おかしくなりたかったんだろッ?」
「さっさと、っぶっ壊れろよ!」
陸「いく、イグ、っイカせろ!♡」
さらにピストンを速くする海、陸のうなじに噛みつき、歯型を残す。
陸「いたい、///まって、下 、とめて♡」
挿入中の陸には、どんな痛みも快楽にすり替わった。
陸「ヘンにイっでる///へんなイきかたしてる、からぁ♡」
うなじから血が、性器から精子が流れ出し、池を作る。
ポタポタと、血と精液の混同した体液が垂れた。
それでも海はまだまだ、陸の奥深くをズンズン攻め立てる。
陸「こわれる、あっ♡こわして、はやく、は///」
陸「アっ、オ゛ッ♡いや、くる、あ///」
陸が達し締め付けると、それに伴って海も絶頂した。
海「あ゛〜〜きもちーぃ」
陸のナカに、海のあたたかい精子が広がる。
海「はあっ、はあっ、///」
海「陸、お前が動けよ、兄ちゃん疲れちまったぁッ」
すると海は、体位を変えて陸を上に乗せる。
陸「はっ、はっ、あ///」
肩で息をする陸、小さな体を精一杯上下に動かした。
陸「んッ♡、あは、ぁ、うッ///」
「挿入った……?」
涙拭いになる陸。
海「ッまだまだ、半分も入ってねぇよ…!」
陸「あぇ、?」
海はそう言って陸の腰を下におろすと、イイところに当たったのか、一発でイってしまった。
陸「あああ゛っ///オッお///」
陸「あ゛ア゛ッ///♡ふかいッ///きもちッあ゛いい///」
海は2人の接合部分を眺めると、満足そうに笑う。
海「そうそう、よくできました///」
そして陸は、また海のうえで腰を振る。
陸「あっ♡」
?「〜く!」
誰……だ?
?「り、く!」
煩わしい…こっちは腰が痛いってのに。
海「起きろ陸!」
陸「ん、ッ!」
陸「うるはい!」
大きく怒鳴った…つもりだったのだが、しまったこれ、薬の副作用か…?
呂律がうまく回らない。
陸「ッ〜かい!なぜおこした!」
ベットから起き上がる陸。
ただ、あまりにも身体が痛かったのか、側にいた海に身体を預けた。
陸「ぐっすりあんみゅ、あんみんを楽しんでいたのに!」
陸「クソ野郎!」
ポロポロと、涙を零す陸。
すると、海は困ったように眉をしかめて言った。
海「あーもう……寝ぼけんな、今日は御前会議だぞ」
その声でハッとした。会議に遅れるわけには行かない。陛下に失礼な振る舞いはできん。
陸「わかった、いましゅぐきがえる」
陸「…………」
腰が痛くてたてん。
しかし…着替えないと。
陸「かい」
海「なんだよ」
すると、陸は全裸のままT字形に腕を広げた。
陸「私にふくをきせろ」
海「……………」
海は深くため息をつくと、私を姫抱きにして立ち上がった。
陸「海!なんだこれは!」
陸「何処に連れて行く気だ!」
海「風呂場」
端から見たら全然意味のわからない構図だ。
全裸の男をかかえた大男……とても恥ずかしいのだが……。
海「そんなベタベタな身体で服は着られないだろう?」
私の身体を見やる海。
海「あと、掻き出さなきゃだし……」
海がそっぽを向く。
私の顔がどんどん熱くなっていく。
陸「〜ッ!」
「海のアホ!」
海のうえでジタバタする陸。
海「俺がやってやるから、そんなに暴れんなって……」
どうですかね……
解釈違いもあったかもしれませんが
なんか陸が女の子っぽくなっちゃった…?
初めて小説書いたので
よければ ♡ コメント していってください!
主が喜びます!
それではまた、次の小説で……!