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46 晴馬の拠点
晴馬、大量の資料が置かれた机に向かい、次期当主としての仕事をこなしている。
甘々モードの璃乃、お茶を淹れてやってくる。
璃乃「晴馬さま! お茶をどうぞ」
晴馬「ありがとう。璃乃」
璃乃「貴崎家への支援、ようやく停止できましたね」
晴馬「ああ。これで貴崎家の影響力は、俺と優佳が結婚する前の状態に戻る」
璃乃「例のプロジェクトはどうなりましたか?」
晴馬「完全な白紙にはならなかった。求心力を失った優佳の会社の代わりに、俺が救済した他の企業群が役割を引き継ぎ、規模を小さくして続行するようだ」
璃乃「なるほど。都内の一等地に何もない空き地が残るのももったいないですし、良い落としどころですね」
晴馬「優佳の会社はプロジェクトの大幅縮小、そしてリーダーとしてのポジションから下ろされたことで、**********
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眠狂四郎
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#大人ロマンス
保谷東
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コメント
1件
うわ、常山って男、絶対胡散臭いやつだ……「想定以上のバカ女」って心の声が漏れてる時点で笑ったけど、優佳が完全に踊らされてるのが痛々しい。晴馬サイドは着実に後始末を進めてるのに、対照的だなあ。璃乃との掛け合いも相変わらず安定してて好き。この常山、何者なんだろう。続きが気になる——!