テラーノベル
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そろそろこの連載も終盤です
ではSTART
...ッッ!?
fu「...syu!!」
syu「あ、え、!?」
め、眼の前に、fu...!?
あの一瞬で、
あの女性から俺を引き剥がしたの...??
fu「よかった...ッ!!syuッッ..!!」
ぎゅッッ
syu「あ、ぇッッ!?///」
fu「あのまま刺されてたら...俺...ッ」
syu「fu、fu..」
syu「大丈夫、ありがと..!」
fu「...まだ、高校時代の体力残っててよかったよ」
fu「スライディング、上手くいった...」
「...ッ!!」
「さ、流石fuくん...ッ♡」
「今の..あの頃のfuくんと全く一緒だった..♡」
「また見せてくれるなんて、嬉しい、fuくん♡」
syu「え..?」
syu「ふ、fuくん..?」
fu「やっぱり君だったのか...」
fu「..○○さん」
「ッッ!!」
「名前覚えてくれたの?」
「嬉しい、fuくん♡これはもう、運命よね...♡」
syu「○○..?」
fu「俺の高校時代の、友達...だった」
fu「一回、告白されて...」
fu「なんでこんなことしたの、○○さん」
「だってぇ...」
「そいつが私とfuくんの恋路を邪魔したのよッ」
「そいつがいなくなれば、」
「fuくんを邪魔するヤツらはいなくなるでしょ?」
「これで幸せに暮らしましょ、fuくん♡♡」
fu「...」
fu「......」
fu「.........」
fu「...はぁ..」
fu「...そうだね」
「!♡」
syu「え」
fu「邪魔者は確かに、いなくならないといけないよね」
「そ、そうでしょ!♡じゃあ早速...」
fu「じゃ、」
fu「早くいなくなってよ、○○さん」
「えッ!?」
fu「俺にとって、自分の恋路を邪魔してる人は、」
fu「○○さんだよ、分かってるのかな..?」
「な、なんで!!!」
「私、誰よりもfuくんのことが好きなのよ!?」
「そんなよくわからない馬の骨よりも!!」
「この私と一緒に...」
fu「恋は一方通行じゃない」
fu「それに..syuが馬の骨?」
fu「変なこと言わないで」
fu「syuはとっても優しいし、とっても可愛い」
syu「...ッ//」
fu「俺は一度も君を恋愛的に好きだといってない」
fu「告白を断ったのも、忘れちゃったのかな」
fu「それに、俺は...」
(syuを寄せる)
fu「もういるから」
fu「さっきも言ったけど、」
fu「俺と将来を共にする、優しくて可愛い人が」
syu「..んッ///」
syu「fu...ッ」
「そ、そんな...」
「fuくんのために、どれだけお金を積んだと思ってるのよッ」
「誰よりも、fuくんのことを思ってたのに!」
「こんなのあんまり!!あんまりよッッ!!」
rm「あーあー!!!もうそれで言い訳はすんだかい、?」
kz「そんな理由で、俺の親友を刺していいと思ってんのかよ..」
syu「..え!?」
syu「kzに..rm、さん..??」
「だ、誰よあんたたち!!」
rm「んー?」
rm「fuの友と」
kz「syuの友です」
kz「そして...」
ウウウゥゥゥゥウウウウウゥゥゥゥゥゥ...🚓
rm「警察の皆さんです☆」
「!?」
fu「rm、kzさん」
fu「通報ありがとう」
「警察だ!」
「○○!お前を逮捕する!!」
ガチャンッ⛓️
「な...ッッ!!」
rm「...あんたは今回の殺人容疑の他に余罪も発見されているらしいね」
kz「当分ムショ暮らしだな、反省しろ」
「な、なによ、ただの一般人のくせに!!」
「ふ、fuくん...!!助けて..ッ!!!」
fu「..申し訳ないけど」
fu「俺の大切な人を傷つけようとした人を」
fu「もう友達とは呼べない」
女性はそのまま連行され
syuは一応病院に搬送されましたが
軽症ですんだとのことです
あ、まだ続くぜ
コメント
9件
よし〇〇を皆で〇そ〜!!
「警察の皆さんです☆」が吹き出した笑