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(神奈)「無事に買い物終わってよかったよぉ。」
(遥斗)「お母さんに怒られるところだったじゃねーか。」
(神奈)「私のせいにしないでよ。喋りまくってたのあんただろ?」
(遥斗)「まぁそうなんだけどさ〜。」
(遥斗)「・・・」
(神奈)「どうしたの黙って。」
(遥斗)「・・・言いたいけど言えないみたいな。」
(神奈)「なにそれ。」
(遥斗)「・・・」
(神奈)「だからなんで黙ってるのs...」
(遥斗)「好きだったんだよ。」
(神奈)「え?」
(遥斗)「お前とまだなんにもしてないけどさ、お前に惹かれてさ。」
(神奈)「嘘・・・。」「ドッキリでしょ!」
(遥斗)「こんなに、俺が言ってるのに、嘘なわけないだろ。」
(神奈)「遥斗...。」
神奈は、驚きを隠せなかった。
(遥斗)「ごめん。急に...」
(神奈)「ううん。大丈夫だよ。」
(神奈)「このこと言うの?」
(遥斗)「わかんない。」
(神奈)「あんたが告白してくれたのは嬉しけど...」
(遥斗)「けど・・・?」
(神奈)「・・・」
(遥斗)(まぁ無理だよな。おんなじクラスだし。)
(神奈)「お願いします!」
(遥斗)「え、いいの?」
(神奈)「・・・うん!」
(遥斗)「ありがとう。」
(神奈)「こちらこそ。さ、帰えろ。」
(遥斗)「わかった。」
ふたりはあるきだした。
この二人の関係、ドキドキですね!
またお楽しみに!(明日公開です)