TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

(神奈)「無事に買い物終わってよかったよぉ。」

(遥斗)「お母さんに怒られるところだったじゃねーか。」

(神奈)「私のせいにしないでよ。喋りまくってたのあんただろ?」

(遥斗)「まぁそうなんだけどさ〜。」

(遥斗)「・・・」

(神奈)「どうしたの黙って。」

(遥斗)「・・・言いたいけど言えないみたいな。」

(神奈)「なにそれ。」

(遥斗)「・・・」

(神奈)「だからなんで黙ってるのs...」

(遥斗)「好きだったんだよ。」

(神奈)「え?」

(遥斗)「お前とまだなんにもしてないけどさ、お前に惹かれてさ。」

(神奈)「嘘・・・。」「ドッキリでしょ!」

(遥斗)「こんなに、俺が言ってるのに、嘘なわけないだろ。」

(神奈)「遥斗...。」

神奈は、驚きを隠せなかった。

(遥斗)「ごめん。急に...」

(神奈)「ううん。大丈夫だよ。」

(神奈)「このこと言うの?」

(遥斗)「わかんない。」

(神奈)「あんたが告白してくれたのは嬉しけど...」

(遥斗)「けど・・・?」

(神奈)「・・・」

(遥斗)(まぁ無理だよな。おんなじクラスだし。)

(神奈)「お願いします!」

(遥斗)「え、いいの?」

(神奈)「・・・うん!」

(遥斗)「ありがとう。」

(神奈)「こちらこそ。さ、帰えろ。」

(遥斗)「わかった。」

ふたりはあるきだした。



この二人の関係、ドキドキですね!

またお楽しみに!(明日公開です)

あいつと私が同居生活!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚