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井闥山学園
夢主side
[おい、苗字] 佐
[なんでしょう] ナ
[さっきの男、なんだ] 佐
[普通の後輩で、。] ナ
今は聖臣くんならぬ佐久早 聖臣に
壁ドンされて尋問を受けている。
……いや、どういう状態?
何故この状況に至るかというと…
数日前
[苗字さん!一緒に帰りましょ] 男1
[あ〜、ごめん。先約あるから] ナ
[そうですか、。] 男1
[ごめんね。また今度で] ナ
ちょっと可哀想だったな
断る理由、ないって言えば嘘だけど
寒気がして振り返ると
佐久早と元也くんなら小森元也に睨まれている
何でそんな睨むの。
私悪くないよね???
睨み方、親でも殺されたのかってぐらいだよ。
大丈夫?ほんと。ねぇ。
目が合うと、
思い切りな満面の笑みを浮かべた元也くんが
こちらへ来た。
[ナマエちゃん、あの人誰?] 元
[同級生! 最近仲良くなってね〜] ナ
[ねぇ。それ以上あの人の 話しないで。] 元
[どうしたの] ナ
[元也。嫉妬してんだろ ] 佐
[それはそう。] 元
そこ認めるんだ。
いいのか?認めてしまっても。
イケメンなら許されるのか。
翌日
朝起きるといつもより早かった
2度寝もめんどくさい時間だったため、
朝早くに学校へ行く事にした
[寒いな。] ナ
[そうだな。] 佐
声がして振り返ると佐久早が居た
え、。
いつの間に。
怖。将来ストーカーとかなってそう。
いや、なるのかも。
[いつからそこに。 ] ナ
[さっき。] 佐
[さっきって嘘つくなよ佐久早。]元
[うるさい元也。] 佐
…え、さっきじゃないの。
ずっとってこと?
やっぱストーカー向いてるよ貴方!?!?
[いつから居たの?ってば。] ナ
[苗字が家出た瞬間から。] 佐
[やばすぎでしょ。] ナ
[ごめんな?許してあげてくれ。] 元
まぁ、仕方がないから許すけど。
飛ばして放課後・部活
あ〜。疲れた。
なんもしたくない。
できることならワープしたい。
そんなことを考えていると、
誰かに声をかけられた
振り返ると、
男1だった。
[あの! 今度って言われたんで、今日もダメですか? ]
そういや、今度って言って断ったんだっけ。
普通忘れるんじゃないんだ。
[あ〜、まぁ。いいよ。 ] ナ
[やった!!ありがとうございます!!] 男1
男と並んで帰っていると、
突然、変な質門をされた
[苗字さんって、好きな人いるんですか。] 男
[え?] ナ
[答えてください。] ナ
……いやいや、急に何。
突然すぎるよ!?
[好きな人は居ないかなぁ。]
[そうですか。俺にもチャンスがあるんですね。]
翌日 HR
昨日、佐久早達と帰らなかったけど
大丈夫かな
心配よりも、不安と恐怖しかない。
なぜなら、先約を断ったからだ
まぁ行けるでしょ!!
という謎精神で行ったのが悪かった。
昼休み
[苗字居るか?]
聞いたことのある声が、
昼休み中の私の教室に響く
[おい、佐久早!乗り込むの早いって!] 元
[これくらい普通だろ。] 佐
[おい苗字、。 ]
[放課後教室に来い。]
[え、何d… ]
[うるさい。いいから来い。 ]
内心、はぁ?とか思いつつ、
説教ではないことを願っている
放課後 教室
[佐久早〜?] ナ
[居るの〜?] ナ
ドン! という低い音が教室内に響