テラーノベル
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あらすじ
そう弟は言った。
僕は一瞬‥
『願いって、いいよね。』
そう弟は言った。
僕は一瞬、びっくりしてしまった。
だって、
『弟は流れ星が願いが叶うと、何でも叶うと信じているから』
だ。
弟はその後、
ごめんね?びっくりした?
びっくりしたよ。
でも…なんで急に言ったのだろうか。
願いは、全員頑張れば叶う。
だが、本当に努力をしない人は、
『叶わないだろう』
僕は、叶えようとする人は叶う、そう思うよ。
でも、弟は、
〈流れ星は願いが叶うんだよ〉
いや、違う。
流れ星は、願いは叶わないでしょ?!
叶うわけじゃない、
自分で希望をもらえた、だからでしょ?
だから願いは自分で叶える。
でも!
それでも…
叶うとは限らないでしょ…?
叶うかもしれない。でも…
『叶うとは限らない』
コメント
1件
弟が「願いっていいよね」って急に言い出したところ、すごく印象的だったな。流れ星を純粋に信じる弟と、「願いは自分で叶えるもの」って考える兄の対比が切なくて…。どっちの気持ちも分かるから余計に苦しくなるよ。続き、読みたいな。