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1件
注意⚠️
旧国、下手
それでもいい方は↓
《日本視点》
日本「……」
どうしよう、どうしよう、どうしよう。
イギリスさんが、携帯の画面を見たまま固まっている!!
日本「イギ…リスさ……」
警報「侵入者発見侵入者発見」
イギリス「?!侵入者…?」
日本「や…ヤバくないですか?!」
イギリスは窓の外を見て、その後カーテンを閉めた。
イギリス「逃げましょう。」
日本「え?でもここは5階ですよ?!そんなすぐ逃げる必要は…後EUさんが兵士を付けてくれたって……」
イギリス「とにかく!早く部屋の外に出て!」
日本「だからどうし—」
窓が割れた。中に入ってきたのは……
日本「へ、…?父さん………?」
日帝「………」
イギリス「最悪の事態が起こってしまいましたね…」
イギリスはレイピアを構える。
イギリス「日本さん!助けを呼んできてください!!」
日本「は…はい!!」
日本は助けを呼びに行った。
イギリス「私に留めを差しに来たのですか?笑」
日帝「その通りだ。」
イギリス「やれるもんならやってみてくださいよ笑」
イギリスは煽り口調で日帝と話す。
日帝「そのつもりだ。」
日帝は煽りにわざと乗ったような態度を取る。
先に動いたのは日帝だった。
日帝は刀の刃先をイギリスに向けて、斬り掛かっている。
イギリスはそれを見切っていたかのように避ける。
イギリス「少しは学んだらどうですか?笑」
イギリスはそこから態勢をかえ、日帝に強力な突き攻撃を繰り出す。
日帝「ツ_」
日帝はそれを避けれなかった。いや、わざと避けなかった。
日帝はそのまま突き攻撃を繰り出したイギリスの隙を突いて、蹴り飛ばした。
イギリス「ガッッッ!」
イギリスは一瞬怯んだが、また態勢を取り直し、
イギリス「弱い一撃なんですね。」
“あの時”のような皮肉っぷりを取り戻し、日帝を嘲笑う。
日帝「裏面が出てきてるぞ笑」
日帝「まるで、お前の父親…『大英帝国』のようだな」
イギリス「ッ!」
大英帝国。
イギリスの実の父親。
イギリス「……うるさいですね……!」
イギリスは取り乱すのを必死に抑え、日帝を睨む。
日帝「フッ」
日帝もイギリスを嘲笑うような眼差しで見る。
2人は懐かしいような新しいような感覚で、牽制し合っている。