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コメント
3件
一気読みさせてもらいました。最高じゃないですか!?なんでそんなに、うまく書けるのかが不思議で、夜しか寝れません。
注意⚠️
旧国、下手
それでもいい方は↓
《NATO視点》
ソ連はブーメランのように返ってきた己の鎌を持ちながら私を睨んでいる。
ソビエト連邦。こんな奴に私の時間が時間を割いているなど反吐が出る。
国際連盟は私の後ろで逃げ道を探しているようだ。
NATO「戦うつもりか?」
NATOは重い口調で話し出す。
ソ連「勿論。Яとナチの関係を邪魔する者は世界組織であろうと関係ない。」
ソ連は「当たり前だろ」と言わんばかりの口調で話し出す。
NATOの武器はアメリカから輸入したハンドガンのみ。
ソ連は重そうな鎌で戦いに臨んでいる。
どちらが勝つかは一目瞭然だった。
NATOはそれを理解していた。
ソ連はNATOに近づき、鎌を振り下ろした____。
銃声が響いた。
NATOでも国際連盟でもない。
此奴は____。
ナチス・ドイツ。
ナチス「………」
ナチスはNATOや国際連盟を守ったのでも、助けようとした訳では無い。
ただ、昔の宿敵を倒しに来ただけである。
ソ連「ナチッ?!」
ソ連はナチスを希望の眼差しで見ている。
ソ連にとっては感動の再会とやらだろう。
ナチスはそんなソ連を見て一言。
ナチス「気色悪い。」
その一言がソ連の神経を逆撫でしたようだを
ソ連「あ”?」
「ナチスの併合」という重いが強くなっていく。
ナチス「事実だろう?笑」
ナチスは嘲笑うようにソ連を煽る。
ソ連「………♡」
ソ連はそんなナチスもお好きなようで。
NATOは大きくため息を付く。
国際連盟「大丈夫なのでしょうか?」
国際連盟はナチスを心配するような眼差しで見る。
NATO「国際連盟。ナチスも敵だ。慈悲など必要はない。」
国際連盟「それもそうですね。」
2つの組織はナチスとソ連を置いて、他の所の戦いへ加勢に向かう。
そんな2つの組織に目もくれず、ナチスとソ連は話を続けている。
ソ連「ナチ。会いたかったよ……♡」
ナチス「なんだそれ。気色悪いな。頭を冷やしてきたらどうだ。」
二国の噛み合ってない会話が響いているのだった_。
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