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Pr 嫌われから愛され 。


リ✗カ 、✗D 表現有 。


苦手な人は 安全な 小説 よんでね 。












START










Pr 「 だからッ 、 俺はこんなん 書いとらんって ! 」


Tg 「 でもっ、 これはprちゃんのアカウントでしょ?! 」


Pr 「 そ ― 、 やけど … ッッ 。 」




なぜこんな事になっているかというと、 遡る事数分前 。




Mz 「 ― … ?! ( 携帯落 」


Pr 「 ? どしたん … ? 」


Mz 「 … これ 、 ( 携帯見せ 」


Tg 「 ぇ … 、 なに、これ … っ 」




mzの携帯画面には、 俺のxが開いており、そこには




 書いた記憶のない、メンバーへの悪口が書いてあった 。




At 「 pr 、 こんな事思ってたのか 、、 ? 」


Ak 「 p―、のすけ … ? そうなの ? 」




ちがう、 俺はそんな事思ってないし、書いてない… っ 。




Pr 「 ちがッ、 俺は そんな事… ッ 。 」


Mz 「 じゃぁ 、 んだよ 、 之 。 」


Mz 「 お前のアカウントだろ ?! 」


Pr 「 そ ― やけど ッ … 」








 _ そして 今に至る 。




Mz 「 tg 、 もう いいよ… 、 」


Mz 「 何言ったって、こいつは認めねぇし 。 」


Tg 「 mzち … っ 」


Pr 「 っ … 」


Kt 「 … これから、 どーするの? 」


At 「 とりあえず 、 今度会議だな … 」


Ak 「 じゃぁ、 今日は解散だね 。。 」








Pr家






 Pr 「 … ( 携帯見 」






Fan 「 ぇ 、 pr彡 、 こんな事思ってたんですか ? 」


Fan 「 最低… メンバーが可哀想 」


Fan 「 私は pr彡 がやってないって信じてますっ 」


Fan 「 私も ! pr彡はこんな事しないですもんっっ 」






… 5:5 、 かな 。


Pr 「 、、 はは 馬鹿みたい … ( 笑 」


Pr 「 アンチもいて、メンバーにも嫌われて… 」


Pr 「 不幸やなぁ 、 俺 … ( 笑 」


Pr 「 … 慣れっこやけど 」








 その日から 、 俺はファンが減り、


メンバーは相変わらず信じてくれなくて、


俺には、味方がいなかった 。


Rn桾も、 師匠も 、


 結局 俺は一人だ 。




Snsでも、 現実でも 嫌われて、




  誰一人




   信じてくれない _




Sns 「 ぴこんぴこんぴこん ( 通知音 」






Pr 「 っっ もぅ 、 やだ … っ ( 耳塞 」




その日もいつも通り 、 DMの通知がなる


もう、 うんざりだ 。


なんで俺ばっかりこんな思いをしなくちゃいけないのか。








Pr 「 っ … 疲れた、 疲れたよ … ( ハイライト消 」




 消えてしまおう 、 皆がそれを望んでる 。


俺に生きる価値はなんてないから 。




Pr 「 薬と 、 カッター … ( 探 」


 Prrrr __ 携帯鳴


Pr 「 っ ( びくっ 」




  誰 … ぅっさいなぁ … 。


こんなん、要らんわ …




Pr  「 … ( 携帯壊 」








Ak 視線




 正直信じられなかった


 メンバー思いで、優しいprちゃんがあんなことを書くなんて 。


 … 信じとけばよかった 。




Ak 「 … ?! ( 携帯落 」




DM にて




?? 「 akさん 、 pr さんの件 、 乗っ取りですよ 。 」






 その言葉といっしょに証拠となるものが送られてきていた 。


それは確かに、本物だった 。




Ak 「 ぅそ … 、 と 、 とりあえず 皆に連絡…っ 」








Ak 『 皆 ッッッ !! 』


Mz 『 ぅお っ 、 どしたぁ … ? 』


Ak 『 これっ 、 みて… っ 』




Akが写真を送信しました 。






Tg 『 ぇ … 、 』


Kt 『 ak っ 、 之 本物 ? 』


Kt 『 合成とかじゃないよね?! 』


Ak 『 うん … 本物 』


At 『 って事は、 俺等 … 』


Tg 『 prちゃんにひどいことしちゃった … っ 』


Mz 『 っ … prん家 いくぞ 、 』


Ak 『 わかった 、 俺その前に電話してみる… っ 』








_


 お掛けになった電話番号は現在電波が届かないところにいるか、電源がついていません。




Ak 『 駄目だ…っ 、 でない …っ 』


Tg 『 ッ … 急いで prちゃん家行くよっ 』


全員‐ tgpr 『 了解 !! 』












Pr視線




誰からやったんやろ …




  … ま、いっか 。




Pr 「 … ( お風呂場行 」




 俺は 十分 頑張ったよな … ?




Pr 「 ( 薬飲 」




 頑張ったよ 、


人に嫌われないように 、 必死に


… 結局 、 意味なかったけど w




Pr 「 ぁは … ( 身体温 」




 ぁ ― あ 、 どこで間違ったんやろ 。


… 皆 、 大嫌い 。


信じてた俺がばかみたいだわ本当 …




 Pr 「 そろそろかな … ( 腕切 」




 楽しかったな … 、


 好きだったよ 、




 Pr 「  ばぃ ばぃ … ( 意識手放し 」








Ak視線




とにかく走って 、 走った 。


Prちゃんはどうなったのか 、


あの日から禄に喋っていない 。


無事でいてほしい 、 なんて 思う資格は俺らにないのに。


突き放したのは俺らなのに 。








Pr家前




Mz 「 … 開けるぞ ? 」


全員 ‐ mzpr 「 ( 頷 」








玄関を開けて 、 prちゃんの家に入ると 、


嫌な匂いがした 。


鉄の … 血の匂いが 。


鼻が つーん となる 。




Tg 「 っ … 俺たちは二階見てくるから 、 」


Tg 「 mzち と ak は 一階探して… っ 」




Akmz 「 わかった ! 」










Mz 「 ぅ … ひでぇな … 。 」


Ak 「 だね … 。 」




 リビングは散らかっており 、 血の匂いもしたし


 生活している 感じが 感じられなかった 。




Mz 「 … ? 、 ! 」


Mz 「 ak 、 風呂場行くぞ 、 電気 ついてる 。 」


Ak 「 ! 、 分かった っ 。 」






 風呂場 _




Mz 「 … ! 、 」


Ak 「 p ‐ の すけ … っ 」




 お風呂のお湯は、真っ赤に染まっていて、prちゃんの顔は真っ青だった 。




Mz 「 っっ … 」


Ak 「 一回、 お風呂から出させよ ! 」


Mz 「 ぁ 、 わか、った … 」












 お風呂からだし 、 リビングの ソファに寝かせて、


 久しぶりにちゃんと顔を見た 。


 Prちゃんの顔は、キレイな顔から 、今は


 目の隈がひどく 、 白い手足には、自分でつけたであろう傷があった。




Mz 「 … 救急車 、 後 5分 でくるって 。 」


Tg 「 わかった … 」












_ 病院






?? 「 そう、ですね 、 結構危ない状況です 。 」


?? 「 あともう少し遅かったら、… 」


Mz 「 っ … 」


?? 「 … 目覚めたら呼びますので 、 外の空気を吸ってきてはどうでしょう? 」




Tg 「 、、 そうします … 」






_ 暗譜 退出






?? 「 … はぁ 、 ほんっとに 」




📢 「 危なっかしいなぁ … 」


🍍 「 そ ― ゆって 、 心配してたくせに…w 」


📢 「 うっせ … 」


📢 「 … ま 、 はやく 元気になれよ 。 」


🍍 「 まってるからな ― ? 」




🍍📢 「 pr … 」










Pr 「 ん … ? 」


Pr 「 此処 、 どこ … 」




_ がらら 。




Pr 「 … ? 」


Ak 「 ! 、 p-のすけッッ ! 」




Pr 「 は … っ ( 怯 」


Ak 「 ぁ っ … ごめ 、 」


Pr 「 なんで、 居るん … ? ( 少震 」


Mz 「 p、r っ … 」


Tg 「 prちゃ っ …! 」




Pr 「 ひ っ … 」


Pr 「 やだ … っ 、 こない、で … っ 」


Pr 「 ごめ、 なさ … っ 」




 なんでだろ 、 ak 達 が 、すごく怖い 。




暗譜 ‐ pr 「 ( pr に 抱きつき 」




Pr 「 っ … ? ( びくっ 」




Pr 「 み、んn … 」




Tg 「 御免 っ ! 」


Kt 「 僕 達 、 ひどいこと沢山言っちゃった …っ 」


At 「 許して 、 なんて言わない 。 」


Mz 「 俺等がしたことは消えないし 、 」


Ak 「 p―のすけを此処まで追い詰めたのは、俺らのせいでもあるから 。 」




Pr 「 っ 、 今更 … っ 」




Ak 「 解ってるよ  、 本当御免 … っ 」


Mz 「 でも 、 」




暗譜 ‐ pr 「 生きててくれて 、 有難う …っ 」




Pr 「 ぅ、 あ … っ ( 泣 」


Pr 「 辛かった っ 、 だれも、信じてくれなくて… っ 。 」


Pr 「 俺 っ 、 やってないのに… っ ( 泣 」


Tg 「  うん … ぅん 、 」


Pr 「 ひぐ っ 、 ぐす っ ( 泣 」


Kt 「 御免ね … ( 撫 」


Pr 「 んぐ っ … ( 泣疲 、 寝 」






















 数年後






Pr 「 行ってきま ― す っ 」


Ak 「 やだぁっ 、 行かないでぇ !! ( ぅう 」


Pr 「 ぃや 、 仕事 … 」


Mz 「 今日は 休もーぜ 、 な ? 」


Pr 「 “ な ? “ ちゃうねん … 」


Tg 「 pr ちゃぁあん っ ( 抱きつき 」


Pr 「 ぅお っ 、 ちょ 、 行けへんって … 」


Kt 「 いーんじゃない ? w 」


Pr 「 kt までぇ … ? 」


Pr 「 at はっ ? ! 」


At 「 ん ― … 」


暗譜 ‐ at 「 ( ごくっ 」


At 「 今日は皆で休んじゃうか ! 」


Pr 「 まじぃ っ ?! 」


Ak 「 よっしゃぁ ! 」


Mz 「 pr と 一日一緒にいれるー っ ♪ 」


Tg 「 抜け駆けは 駄目だからね っ! 」






Pr 「 w … 」








  俺は今 、 すごく幸せです !










Fin __ 。










 なが … w






 問題






    📢 、 🍍 は だれでしょ ― か !








 ていうか、  リクエストに 暗譜 以外の 人出してごめんちゃい …  ( 土下座


この作品はいかがでしたか?

364

コメント

18

ユーザー

めちゃくちゃ 時差こめ 失礼 っ ! こういう系 めっちゃ好き 🫶🏻︎ ✨️

ユーザー

いるまさんと暇なつさんじゃないんですか?

ユーザー

すごい時差コメ失礼します‥!!🙇 嫌われからの愛されすごい好きなので最高すぎました、!🫶 書き方うますぎて読んでてとても楽しかった(?)です!

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