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ほんとに久しぶりになっちゃいました💦
正月に暇な時に考えてたら出てきた内容を書いてみたよ!!!!
今回もエロ要素多めで書くつもりなので無理な人はここでUターンでよろく!!!🙏
午後10時。
オフィスに残っているのは、私と佐藤課長の2人だけだった。
ブランドが下ろされた窓の外では、都会の夜景が冷たく光っている。けれど、静まり返ったフロアに響くのは、私(のん)のキーボードを叩く音と、課長が書類をめくる微かな音だけ。
課長「……まだ終わらないのか」
不意に背後から声をかけられ、肩が跳ねた。
振り返ると、いつの間にか席を立った課長がすぐ後ろに立っていた。
いつもは完璧に締められているネクタイが少しだけ緩められ、そこから覗く鎖骨が妙に生々しくて、私は慌てて視線をモニターに戻す。
のん「あ、すみません……あと少しで終わります」
課長「無理はしなくていいって言っただろ 」
課長の手が、私のデスクについた。
包み込まれるような圧迫感。課長が私の肩越しに画面を覗き込むたび、微かなシトラスの香水と、温かい体温が伝わってくる。
課長「ここミスしてるぞ」
課長の長い指が、私のマウスを握る手に重なった。
のん「っ……!」
思わず息を呑む。キーボードを打っていた指先が、熱を帯びた課長の掌に触れて震えた。
のん「課長、あの……自分でやりますから」
課長「いいから。……手が、震えてるぞ?」
耳元で囁くような低い声。
課長はマウスを操作するのをやめ、空いた方の手で私の顎をそっと上に向かせた。
至近距離で見つめ合う。眼鏡の奥にある瞳は、昼間の厳しい上司のものではなく、もっと別の、熱い色を孕んでいた。
課長「…こんな時間まで残ってる方が悪いんだ。俺を、誘ってるんだろ?」
課長の指先が、私の唇をゆっくりとなぞる。
拒むこともできたはずなのに、逃げられない。
静まり返ったオフィスで、私の鼓動だけがうるさく鳴り響いていた。
1話はここまで!
書いててこっちまでドキドキしちゃった!💕
「俺を誘ってるんだろう?」とか言われてみたいよね〜!
続きも見てね!!!