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前回の続き!!!!!
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のん「…課長、誰か来たら…っ」
課長「来ないよ。このフロアの鍵はもう閉めた」
耳元で囁かれた低音の熱に、背筋がゾクりと震える。
課長は私の腕を引くと、そのまま自分の大きなデスクの方へと導いた。重厚な革張りの椅子の匂いと、彼の香水の匂いが混ざり合って、思考がどんどん白くなっていく。
課長「ここに座れ」
逆らえるはずもなかった。デスクの端に腰を掛けさせられると、ひんやりとした机の感触が、火照った太ももの裏側に伝わってきて、思わず声を漏らした。
その隙を逃さず、課長の両手が私の膝を割り、その間に彼が割り込んでくる。
のん「っ、あ……」
課長の指先が、スカートの裾から忍び込み、柔らかい内腿をゆっくりと這い上がってくる。
ストッキング越しでも伝わる、課長の指の熱。
昼間、冷徹に指示を出していたあの指が、今は私の肌をなぞり、秘められた場所を探り当てようとしている。
課長「昼間から、ずっと考えてたんだ。……お前が、どんな顔で鳴くのか」
課長の瞳が、獲物を捕らえた獣のように鋭く光る。
課長の手が腰を引き寄せると、ワイシャツ越しに課長の硬い体温がダイレクトに伝わってきた。
そのまま強引に唇を塞がれ、深い口づけに溺れていく。
舌が絡み合い、互いの唾液が熱く混ざり合う音だけが、静かなオフィスに淫らに響いた。
のん「ん、む……はぁっ……」
ようやく唇が離れたとき、私の視界は涙で潤んでいた。
課長は満足そうに目を細めると、私のブラウスのボタンを上から一つ、また一つと、焦らすように外していく。
露わになっていく肌に、夜の冷たい空気が触れる。けれど、課長が見つめる視線の熱さで、そこだけが焼けるように熱かった。
課長「まだ始まったばかりだ。……今日は、朝まで帰さないからな」
大きな手が私の胸元を包み込み、指先が尖った先端を愛撫するように弄る。
私はもう、彼の腕の中で声を殺すことしかできなかった。
今回はここまで〜!
ひゃー!課長、スイッチ入っちゃったね💕
デスクの上っていうのがまた、背徳感あってヤバくない?
続きも楽しみにしててね😻