テラーノベル
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魔女とは、永遠に生きることのできる魔法使いの事魔女はそれぞれ″名″を持って生まれる
暴食の魔女
強欲の魔女
死亡の魔女
など…
それぞれの″名″のもとに、魔女は魔法を使うだろう
恐ろしや
花道(はなみち)「なぁ、魔女って本当に居るんかね?」
突然、親友の花道から聞かれた
透(おとる)「どうしたんだよ急に、」
花道「いや、気になってさ」
花道「じぃ様ばぁ様が色々言ってたじゃん?」
花道「魔女様の祠が壊れた、祟りがうんぬんかんぬんって」
透「あー、あれね」
俺はため息をついた
じぃ様ばぁ様とはうちの村の長の事だ
うちの村は魔女を祀ってるらしく
曰く、魔女がこの村を守ってくれてるとか
その魔女様の祠が事故か故意かは知らないけど壊れたから祟りを恐れてじぃ様ばぁ様やお偉いさんは大慌て
透「あんなの迷信だろ?」
透「魔女なんて現実味の無いものいるわけないじゃん」
花道「そうだよな、そうだな」
花道「ごめんな!変なこと聞いちゃって」
その言葉を最後に、花道は失踪した
この物語はフィクションです。
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