テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「=番目怪談1(後編)」
グラッ
kz「?」
rn「なんか書き途中ばっかりですね_」
kz「危ない!」
rn「え?」
ガタン!
rn「ビッッッッ!くりしました⋯」
kz「驚き方が独特すぎる⋯」
rn「これは⋯(スッ」
kz「⋯「et」さん⋯?」
rn「その他に⋯「11人」誰か居ますね⋯」
rn「でも黒く塗りつぶされてます⋯」
kz「⋯妙だな」
rn「へ?妙?」
kz「なんでetさんだけ塗りつぶされてないのかって思わない?」
rn「単純にこれ持ってる人がetさん以外邪魔だと思ったからじゃないですか?」
kz「違うでしょ、そんなetさん過激派居ないって」
kz「多分これ、etさんの「遺品」だよ」
rn「⋯え?」
kz「これはetさんが生前に持ってた奴だと思うよ」
rn「それってどういうことですか?」
kz「だから_」
ya「いた!」
rn「わっ!?」
kz「っ!?(スッ」
tt「こんなとこで何しとるんや!」
kz「ttさん⋯ya裙⋯」
rn「なんともタイミングが悪いのやら」
二人「え?」
ur「置いてくなぁ!」
ya,tt「ごめん」
et「⋯美術室に何かあったの?」
hr「見た処ただの絵しか無いけど⋯」
no「寄り道ですか?(睨」
mf「警戒心高すぎだって(呆」
no「寄り道にしか見えません」
kz「⋯寄り道だよ」
rn「え、でもさっき_」
kz「5番のところに行くか、道分からないから教えてくれ」
hr「⋯何隠し持ってるの?」
kz「⋯」
no「まさか隠せてるとでもお思いで?」
kz「いや、どちらにせよ、情報が少ない今じゃこの絵はなんとも言えない」
kz「情報が集まってからもう一回調べる(ガタッ」
kz「お前ら美術の怪談なんて知らないだろ」
mf「まずねぇよ」
kz「行こう」
et「⋯そうだね」
kz「_で⋯」
kz「音楽室って結局どこ?」
et「こっちね⋯(呆」
kz「明日はちゃんと旧校舎について調べた状態できます⋯」
tt「⋯(笑」
ya「ttが笑った⋯」
hr「笑ってた⋯」
tt「いや⋯うん⋯⋯⋯そやな⋯」
rn「⋯?」
et「そっか、じゃあrnから聞いたんだね」
kz「うん」
tt「お姉さんに音色聞かせたいとか相変わらず神秘的やな」
ya「オレ達なんて人間不信どうにかしたいって言うふわっとした感じなのになー」
kz「いや未練が分からないとかいわれたら普通に困るんだが」
mf「ふわっとしていても分かるだけマシってことか⋯」
こうして不思議そうに俺を見るrnさんと
普通に会話に参加しだした2番達と
美術室に関係がありそうな⋯
関係があるであろうetさんと
一緒に5番の処へ向かいます
544
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!