テラーノベル
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y.r★
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「5番怪談(前編)」
kz「妹の奏でる音色が好きな、病弱な姉⋯(✕2)」
rn「⋯さっきから何呟いてるんですか?」
kz「⋯いや、ちょっとね」
et「あ、着いたよ、音楽室」
kz「⋯」
kz「あ、呼び出し方法とかあるのか?」
hr「あるよ(呆」
ya「怪談全員あるよ」
mf「歌う」
kz「は?」
mf「何かしら歌う」
kz「⋯マジで?」
mf「マジで」
kz「⋯歌詞⋯歌詞⋯(📱イジイジ」
no「⋯何してるんでしょう」
kz「⋯どうしても歌わなきゃ?」
mf「どうしても歌わなきゃ」
kz「AIに歌ってもらうのは⋯」
mf「駄目だよ(呆」
kz「駄目なのか⋯」
tt「⋯どうかしたん?」
kz「いや⋯恥ずいじゃん⋯」
rn「⋯恥じらいあったんですね」
kz「あったよ⋯?」
ur「マジか⋯」
kz「馬鹿にしてるよね?」
et「以外⋯」
kz「以外なのかよ!?etさん呼びに行く時に女子トイレに入っていいのかどうかで悩んでそれで10分削ったんだからな!?」
dn「想像以上にまともだった⋯」
kz「お前らからして俺は何なんだよ⋯」
ur「ほらkzさん、歌えよ」
kz「⋯」
sv「歌詞調べたし、余裕だよね?」
rn「此処まで来て歌わないのはどうかと思いますよ」
et「ガンバレ(笑」
ya「応援するよ(笑」
tt「ファーイト」
no「歌ってくださいね」
dn「頑張れ⋯フレッフレッ」
kz「ttさんとdnさんからしか真面目さが伝わってこないのだが⋯」
kz「etさんとya裙に関しては笑ってるじゃん⋯」
ガチャ
kz「え?」
5番「あ、」
怪談「わぁ、(?)」
全員「⋯」
5番「⋯何かようですか?」
kz「⋯えっと、貴方の未練、晴らしに来ました⋯」
5番「⋯姉、呼べるんです?」
kz「⋯人による」
5番「⋯⋯⋯」
kz「⋯あのさ、」
kz「君⋯「na」さんだよね⋯?」
怪談「⋯は?」
5番「え⋯」
na「なんで知って⋯」
kz「⋯やっぱり?」
kz「ならさ、」
kz「明日、放課後連れてくるよ」
na「連れてくるって⋯誰を_」
kz「naさんのお姉さん兼_」
kz「tmさんを」
怪談「⋯」
na「⋯なんで、」
kz「まぁそこんとこは明日分かると思うんで、」
kz「時間もヤバいので、俺帰りまーす」
no「⋯逃げたな」
et「ゆうて今22時だよ?よくkzさんここまで残ってくれたね」
kz「あ、俺明日放課後すぐさま音楽室行くんで」
kz「それじゃー」
sv「⋯俺達も音楽室居たほうがいいか?」
na「⋯そうですね?」
コメント
3件
kzさん逃げるなぁ!!! tmちゃんっ!? すごい楽しみすぎる!!!! 続き待ってる〜〜!✨️
kzさん逃げたぁ!? よし今度歌わせよう! (そんなことするな) 続きめちゃ楽しみ!
第5話、読みました!音楽室でkzさんがまさかの歌唱シーンを強いられて、しかもAIに頼もうとする手のひら返しに思わず笑いました(笑)。でも「naさん」の正体を知ってる発言からの一転、明日また姉を連れてくるところで物語がぐっと深くなりそうな予感がして、続きがすごく気になります!kzさんの恥じらいも含めてキャラの個性が際立ってて楽しかったです🌷