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イシュタリア

(ころっと口調を変えて)えー、それはあれですかぁ? 偶然とかじゃなくてぇ?(笑)

ベルカ: イシュタリアさん、キャラが違いすぎます!(一同爆笑)

イシュタリア:

「ええい黙れ小娘!」と言ってやりましょうか(笑)

イシュタリア:

ひぃっ!? ごめんなさい~!!

イシュタリア:

「そ、そうですね……まず私がここに来た理由をお話ししますね」

イシュタリア:

「実は、『星の種』というものを追っているんです。そして、星を蝕む怪物である『リリス』と戦っています」

イシュタリア:

「その戦いの中で、『星の種』の一つを見つけました。そこで、わたしは、その種が発芽する前に破壊しようと考えていたのです」

イシュタリア:

「ところが、その種の気配を感じさせない……」


(メモを見ながら)「この世界のあらゆるものに『死』をあたえてしまうことこそ、本当の能力なのでは?」


リリス

「それは違います! 星の種は確かに、すべての命あるものに対して平等に死を与えています!」

リリス:

「ただ、わたしだけは例外だというだけですわ♪」

イシュタリア

:(腕組みして考え込んでいます)

イシュタリア:

「なあ、リリス、お前の目的はなんだ? 私が聞いた限りじゃ、お前の目的ってのは世界を救う事らしいけどさ。なんかこう、もっとあるんじゃねえのか? 例えば……この国を救うためとか」

リリス:

「えぇ、ありますとも。私がここに来た理由は、聖女としての使命を果たすためですよ。そのために、まずはこの国に巣食う邪悪を滅ぼす必要がありました。しかしどうやら、その必要はなくなったようですね。皆さんのお陰で」

ベルカ:

「……んー、んー。なんですかこれ。ちっともよくわからないですよ」

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