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チャライ 「うーん…。あれ?」
チャライ (俺いつから寝てたんだろう…?)
チャライは起き上がって時計を見た。
チャライ (えっ!?1時間も寝てたの!?みんな何してるかな?誰かに聞きに行こう。)
チャライは慌ててドアノブを握った。
だが、近くからメンヘラの声が聞こえた。
チャライ (メンヘラちゃんが居るのかな?でも流石にあんなことがあったからメンヘラちゃんには聞けないな…。でも誰と話してるか気になるし…。)
チャライは少しだけドアを開けてメンヘラの様子を伺った。
チャライ (えっ…?)
メンヘラは悲しみと楽しそうに話していた。
チャライ (楽しそうだな…。俺のときはあんな顔しなかったのに…。俺が女じゃなかったらセ○クスなんて余裕でできるのに…。)
チャライはドアをゆっくりと閉めた。
チャライ 「見なかったことにしよう…。」