テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ども。
新作。
またですね…
改善しようにも直らないんだから仕方がない。
ホラー.ᐣ.ᐣです。
ちょい怖くらいなのでご安心を。
注意
ちょい怖ほらー
実話
怖くないかもしれない…
sxxn様に勝手に置き換えております。
メンバー様全員は出ません。
物語にするため、少々手の混んだ書き方をしております。
ご承知ください。
それでも良ければ。
友人Aちゃん→瑞様
〃Bちゃん→桃様
〃Cちゃん→黈様
自分→翠様
このお話は、フィクション
——ではありません。
雨の降った、天気の悪い日のことだった。
その日は、友達と遊ぶ予定があったため、公園に出かけた。
翠)あ、瑞ちゃん.ᐟ.ᐟ
瑞)翠っち~.ᐟ.ᐟやっほ.ᐟ.ᐟ
翠)天気悪いねぇ…
瑞)ね…。あ、そうだ。どこで遊ぶ.ᐣ.ᐣ
元々公園で遊ぶところを、その時は自分の家の近くに心当たりがあったので、そこにすることにした。
しばらく歩き、瑞ちゃんの家の下まで行ったところだったか。
急に、瑞ちゃんが立ち止まって後ろを振り向いた。
つられて、俺も振り向いた。
翠)….ᐣ.ᐣ、瑞ちゃん、どうかした.ᐣ.ᐣ
瑞)…いや、なんでも…
それから、また振り向いた。
どうしても知りたくて、瑞ちゃんに聞いた。
そしたら……
瑞)なんか、ハイヒールの歩く音がしてるの。
瑞たちは歩いてないし、周りに人もいないのに。
ずいぶん気味の悪いことだ。
俗に言う、心霊現象というものだろう。
俺は、そういった類のものは信じていない、いや、信じたくない人なので、とっさに否定した。
翠)いや、そんなわけないでしょ…
どうせ、なんかの音とかじゃない.ᐣ.ᐣ
俺の靴の音とか、誰かの物音とか。
瑞)いや、そんなことないって…
今思うと、あそこから不気味な現象は始まっていた。
瑞)ねぇ、まだするって。
やだよ…
翠)………
もう俺の家の下だ。
しかし、俺にもその足音は聞こえるようになった。
少し離れたところから聞こえる、カツカツという規則的な足音。
俺が止まっても足音は止まってくれない。
これは、まさにそういうことなのか。
翠)と、取り敢えず俺の家の近くまで来てよ。
瑞)うん…
エレベーターに乗り、階数のボタンを押す。
カチリと音が鳴り、10 のボタンが光った。
(※ここの10は適当に考えたのです。
がちではありません。)
エレベーターの扉が開いた。
すると、俺の家の前から人がやってきた。
翠)え、桃〃と黈ちゃん.ᐟ.ᐣ
桃)あ、翠っち~.ᐟ.ᐟ
黈)今、ちょうど翠っち~の家ピンポンしててん、遊ぼうと思って。
翠)なるほど.ᐣ.ᐣ
桃)あれ、瑞もいるじゃん。どしたの.ᐣ.ᐣ
翠)俺等はね、公園で遊ぼうと思ったけど、濡れてて…
そこの階段で遊べないかな、と…
俺は、家のすぐ近くにある非常階段.ᐣを指差して言った。
黈)なるほどね、でも、ここも濡れてるよ.ᐣ.ᐣ
翠)そなんだよね…
どしよっか…
瑞)じゃ、もいっかい公園戻らない.ᐣ.ᐣ
翠)確かにね。そうしよっか。
桃)ね、俺たちも一緒に遊んでい~.ᐣ.ᐣ
翠)いいよ.ᐟ.ᐟ
あ、じゃあ公園行こっか。
みんなで雑談をしながら、ついさっき使ったエレベーターに乗ろうとする。
しかし…
翠)あ、もぉ…
ちょうどいま降りて行っちゃった…
10階は結構不便である。
翠)みんなぁ、階段で降りない.ᐣ.ᐣ
せっかくだし、みんなで階段を降りることにした。
その時だった。
しばらく降り、俺が途中から瑞ちゃんと競争をしていたときのことだ。
急に、黈ちゃんが悲鳴を上げた。
しかし、俺はそのまま一階まで降りてきてしまった。
瑞ちゃんと一緒に。
心配になり、とっさに階段を登る。
3階まで上がったところで、降りてきた黈ちゃんたちと会った。
黈)な、なんか4階のとこで声がしてんっ.ᐟ
よくわからない言葉言ってて…
翠)4階って…
そう言わなくても、全員わかっていた。
4。その数字は。
死を表している。
それを口にせずとも分かった俺等は、脱兎のごとく階段を降りた。
すぐさまマンションから出て、道を歩く。
もうすぐ公園に着くという時だった。
急に、桃〃が言ってきた。
桃)寒い、……
翠)え、うそ…
瑞)ね、怖がらせるようで悪いんだけどさ。
…干支が蛇の人って、憑かれやすいらしい…
——また、ハイヒールの音が聞こえたような気がした。
ども。
多分全然動かないと思いますよ当作品。
なんならノンフィクションなのも今回だけだと思います…
ま、怖くなっていただけたらなら嬉しい(?)
んじゃ。
お餅が焼けたので失礼しますね。
コメント
6件
初コメ失礼しますっ😖💕 不気味すぎて夜しか寝れない体になりました(((← いや、主様文才力高すぎませんか?!控えめに言って結婚してほs((( もう、おもち様のホラーしか見れなくなりました(? ホラー小説次も出るなら楽しみにしてますね!
こめしつっ こっわ…… あのねぇ……あ~しの誕生日四月だし、干支も蛇なんけ…… あぁぁぁぁっ なんか、ハイヒール聞こえてきた気がしてきたわよ(( ガチこわ。 夜しか寝れんくなったわ……() マジでホラーうますぎでしぬぅ。 次のホラー楽しみにしてますわ~!!
あーもう、読み終わったけど心臓バクバクしてるよー!!😭💦 「フィクションではありません」から始まるって反則じゃない!?w 足音が聞こえはじめたとこから一気に引き込まれた〜。最初は瑞ちゃんだけが気づいて、次に主人公も聞こえるようになる…そのじわじわ感がリアルでめっちゃ怖かった! しかもエレベーターで逃げたのに、階段で声が!?「4階=死」って暗黙の了解で察しちゃうのもゾワッとする…。 桃ちゃんの干支の話、「憑かれやすい」って情報知ってる瑞ちゃんも何か知ってそうで怖いな〜!最後の「またハイヒールの音が…」で終わるのも余韻ヤバすぎる!完結なのか続くのか分かんないけど、この雰囲気めっちゃ好きだからもっと読んでみたいよ…✨
#いるなつ
3e1
2,088
#ご本人様とは一切関係ありません
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