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昨夜も僕「ニートG」はLive配信に明け暮れてクタクタだ。

「ニートG」はネット上の僕のハンドルネーム。

「カズキー⁉️」

「わかってるよ今行く」

今日もいつものデイサービス。

婆ちゃん

「おはようございます、フミさん今日は流しそうめん大会ですよ!」

毎回毎回、イベントでスタッフも大変だ。

よし、いつもの昼寝タイム、クールダウンだぜ。

「ざわざわざわざわ」うるさいなぁ「ざわざわざわざわ」

—————————————————————-

なんだこの行列は?目の前に100人くらい人が並んでる。

僕はスーツ姿。横にはなんと、シグナルクローバーが。。。

「あわぁわあゎ」テンパってるまずい。

確か今日は市民ホールで国民的アイドルグループの握手会、僕もここに並ぶはずだったが抽選で予選敗退。。。

なのにシグクロの握手会でスペシャルシードのポジションゲット!

赤井ヒナ 青田リサ 黄島サラ この3人で形成されている。

僕は一体誰に?なったんだ?

首からぶら下げてるプレートを見ると「スタッフ 高島アキラ」シグクロの関係者か?

僕の隣には ヒナちゃん、赤をモチーフにした女の子だ。横顔だがやっぱ可愛い💕

真ん中はサラちゃん、黄色がイメージカラーその隣はリサちゃん青色をモチーフにしている。その隣にもスーツ着た男がいるな。

「すみません、15分の休憩にはいります。」

「おい、高島早く護衛しろ」男

「護衛?」

シグクロと一緒に裏手へ。

「なんとか前半戦は無事に終わったな」男

「高島お前の洞察力にかかってるからな、ちょとでも何かあれば、すぐマニュアルとおり撤収だぞ」男

僕はまさか、シグクロのボディーガード?

「高島さん、はぃお茶」サラ

黄色のサラちゃんやさしいなぁ、イメージどおりだ。お茶くれるなんてこの転送最高!

「何ボーっとしてんの?」サラ

「えっ」

「早く毒味してよ、そこにコップあるでしょ」すごい剣幕でサラがどなる。

「喉乾いてるんだから、早くしてよ」サラ

「まぁまぁ、サラそんな言い方しなくても」ひな

「アルコールティシュ取って、次からサインだけにしてほしいよ、握手とかマジキモい」サラ

サラちゃんってこんな子なんだ、、、かなりショック。

それに今の時代に毒味ってあるんだ、芸能界は闇だ。

青のリサちゃんは、無関心、イベントの休憩中にスマホでゲーム。。。

マトモなのは赤のヒナちゃんだけか。

今のところ、高島のヘルプが分かんねえ。お前のヘルプは一体なんなんだ。

これはまた長丁場になりそうだ。









助っ人まん-あなたの修羅場私が引き受けます-

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