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第十三章「新しいクラスメイト」開幕
○「ここだ」
しー「、、」
○「そういえば俺の名前を言ってなかったな」
しー「ぁ、」
控「教えろよ!」
○「俺の名前は無陀野無人だ」
無「よろしくな」
しー「はい、、」
控「よろしくお願いします」
無「行くぞ」
無「転校生だ」
○「女の子ですか?女の子ですよね!?」
無「おとなしくしろ遊摺部、、」
遊「チェ、、」
無「入ってこい」
ガラガラ
しー「初めまして季心「きし」です」
控「初めまして控です」
しー「よろしくお願いします」
帆「よろしくお願いします💦私なんかが出しゃばってごめんなさい!ズザァー」
しー「帆希ねよろしく😊」
帆「!はい😭」
しー「ズキズキズキ、、」
控「、、」
しー「すいませんちょっとトイレ行ってきますニコッ」
控「(作り笑い)、、」
控「僕も行ってきます」
無「嗚呼」
しー「ズキズキズキッ、、」
しー「キーン、、ッ」
控「大丈夫?」
しー「あ、控、、」
しー「うん!大丈夫!」
「○「クソガキが無理すんな」」
しー「!、、(ほんとに誰なの、、)」
控「教室戻れる?」
しー「うん、、ニコッ」
控「、、行こ」
しー「へーい」
○「(何喋ってんだ?)」
しー「戻りました、、」
無「そうか、席につけ」
控「はーい」
しー「、、皇后崎?だっけ?よろしく」
皇「嗚呼、、」
羅刹学園で数週間が過ぎた頃
学園に一通の応急援護の連絡があった
練馬からだ、、
無「練馬区から応急援護の連絡があった」
矢「行くのか!!」
無「嗚呼、、偵察部隊が襲われそうなんだと」
しー「(意外と遠いな)」
控「俺の能力なら」
しー「そうだ!」
遊「どうしたの?季心くん」
しー「みんな!俺に触れて!」
皆「?分かった、、」
控「(血蝕解放 届け天賦の元へ)」
シュン
一瞬だ、、ほんと一瞬で季心に触れていた皆が飛ばされた
スタ
しー「ついた」
ロクロ「す、凄い」
ロクロ「ね、ねぇ!」
しー「ん?」
ロクロ「今の君の能力?」
しー「あ〜、、」
控「(僕の能力を教えないでよ、、)」
しー「そうだよ!」
ロクロ「凄いね!」
しー「ありがとう😊」
皇「、、」
無「、、行くぞ」
皆「はい」
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