テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
❤️×💛
一度は書いてみたいメスガキ…(そんなことない
涼ちゃんがメスガキになったらいいよね、涼ちゃんって普段優しいし上品だから、余計いいよね。
えっちまでが割と長いです。
メスガキ口調がよく分かっていないかもしれません。
キャラ崩壊。
まだノーセンシティブ。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side fjsw −
「おはよ〜ございま〜す。……あれ、まだ誰も来てない…?」
珍しいなぁ、いつもは大体最後なのに。
「……何これ…」
机の上にジュースらしき物が置いてある。
誰かの置き忘れ?元貴のかな…
俺は喉が渇いていたこともあって誰のかも確認せずに飲んだ。
…でも、それがいけなかったんだ。
帰り際元貴に声をかけられる。
「涼ちゃん、今日家来ない?」
そういえば最近お互いの仕事が上手く噛み合わなかったりして元貴の家に行っていなかった。
俺は二つ返事で了承する。
「はー、久しぶりに元貴の家来た!!
相変わらず部屋綺麗だねぇ、いいなぁ〜……」
「うん…」
心なしか元貴の声が堅い気がする。
「もとき?どうしたの…?」
「っあ!ううん何でもないよ、さ、上がって上がって〜。」
元貴が言いたくないのなら仕方がない、
「…おじゃましま〜す。」
「……それでいうとぉ、この前ね「…涼ちゃん、…あのね、今、いい?」
元貴が俺の声を遮って言ってくる。
何か大事な話かと思い姿勢を正して話を聞く体制をとる。
「……あのね、ぇと、…涼ちゃん……」
元貴が指を弄りながらごもっている。
そんなに言いにくいことなのだろうか…
「元貴?無理して言わなくてもいいからね…?」
「ううん、今言いたいの……」
「そう、ゆっくりでいいからね?」
「…ありがとう。……ぁ、のね、涼ちゃん。
俺、涼ちゃんのことが好きです。
…っ俺と付き合ってください。」
下ろした髪の間から見える耳が真っ赤に染まっていて可愛い。
うれしい、そう思ってしまった。
元貴のことは別に恋愛的に好きなわけじゃない。
でも、元貴が俺に甘えてくれたら嬉しいし、元貴が俺だけにふと見せる笑顔が大好きだ、
あれ、俺って元貴のこと恋愛的に好きだったの…?
そう自覚してしまった途端俺も恥ずかしくなってしまい、顔に熱が集まってくる。
「俺も元貴が好き」…と言ったはずだった。
でも俺の口から出てきた言葉は
「え?笑元貴って俺のこと好きなの?ウケる〜」
だった。
(いや、何もウケないし!!何これ?!え、俺こんなこと言ってない!!)
元貴は今にも泣きそうな顔をして、聞いてくる。
「ぇ、涼ちゃん…?どうしちゃったの…?」
(俺が聞きたいよ!!)
「え?どうもしてないよ笑
……元貴って童貞?俺、元貴と付き合うってことは元貴とえっちするんでしょ?笑
元貴は俺を満足させられるの?笑」
(いやー!!何でそんなこと聞くのさー!!涼ちゃんはそんなこと言わないし聞かないよぉ!!)
元貴は戸惑いながらも言う
「ぇ、…涼ちゃんそんなキャラだった…?」
「キャラとかないんだけど、俺は俺。
てか聞いてんだけど…ねぇ、どうなの?
元貴は俺をえっちで満足させられるの?笑」
俺の手が勝手に動き、元貴の唇を人差し指でふに、とつつく。
「…できるけど。試してみたい?」
途端に元貴は獲物を見つけたかのように目をギラリと光らせ、元貴の唇をつついていた俺の手首を掴むと俺をソファーに押し倒してくる。
(ひー!!!元貴の顔が近い!!離れてー!!)
元貴を押し除けようとするが俺の体は言うことを聞かず、元貴の首に手をするっ、と回す。
「俺のこと満足させてね?♡俺より先にへばっちゃダメだよ?♡」
「ふ、もちろん。」
長すぎた……?長いのか?これ
メスガキ口調が書けていなかったら申し訳ありません。
次回で終わらせます。
次回めちゃくちゃ🔞。
ここまで読んで頂きありがとうございました〜
次回もお楽しみに〜🙌🏻✨