テラーノベル
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かのんの部屋、深夜0時55分。部屋の照明はベッドサイドの小さなスタンドライトだけがぼんやりと点いていて、窓から差し込む街灯の光がカーテンに柔らかな影を作っている。
ごいちはベッドの頭板に背中を預けて座り、スマホで音楽を聴いていた。
練習後の疲れが残る体を休めようとしていたが、かのんが部屋に入ってきて、そっとベッドの端に座る。
「ごいち、まだ起きてたんだ」
かのんの声はいつも通り安心するような低くて優しい声で、ごいちの肩に軽く手を置く。
ごいちはイヤホンを片耳から外し、ツンとした視線を向ける。
「……寝れねぇよ。お前こそ、遅くまで練習してたろ」
かのんは優しく微笑み、ごいちのスマホをそっと取り上げて枕元に置く。
「うん。でも今はごいちのことだけ考えてるよ」
そのままごいちの頰を優しく撫で、顔を近づけて唇を重ねる。
最初は軽く触れるだけ。
チュッ……
ごいちの体が少し強張るが、かのんの優しいイケボが耳元で響く。
「ごいち、かわいい……もっと感じて」
もう一度、少し長めに。
チュ……チュパッ……
ごいちの唇が自然に開き、かのんの舌がそっと入り込む。
チュウゥ……
レロレロ……ジュルルッ……ジュルジュル……
舌を絡めて唾液を混ぜ、優しくごいちの口内を味わうように探る。
「んっ……かのん……」
ごいちは最初押し返そうとするけど、すぐに力が抜けてかのんの首に腕を回す。
かのんはキスを続けながら、背中を優しく撫でる。
サワサワ……
体が熱くなり、ごいちの息が甘く漏れる。
ハァ……ハァ……
かのんはキスを少し離し、額を合わせて優しく微笑む。
「ごいち、今日は俺が全部リードするよ。ごいちのこと、じっくり気持ちよくしてあげたい……」
ごいちはツンとして目を逸らすが、頰が少し赤い。
「勝手にしろよ……」
かのんはごいちをベッドにゆっくり押し倒し、Tシャツを捲り上げる。
白い胸が露わになり、かのんは優しく息を吹きかける。
フーッ……
ごいちの体がビクッと震える。
「ここ、かわいいね、ごいち」
かのんは指先で乳首の周りを円を描くように撫で始める。
サワサワ……サワサワ……
乳首の縁を軽く指の腹で擦り、
クルクル……クルクル……
「ん……かのん、そこ……」
ごいちは体をよじって耐えようとするが、かのんは優しい声で囁く。
「まだ触ってないのに、こんなに尖ってきたよ? ごいちの乳首、俺のこと待ってたみたい」
指を乳首の先端に軽く当て、
コリッ……コリコリ……
ゆっくり転がすように弄り始める。
コリコリ……コリコリ……
ごいちの息がハァハァと速くなり、腰が勝手にくねる。
「はっ……かのん、乳首ばっかり……やめろよ……」
ツンとした声で言うけど、体は正直に反応して乳首がさらに硬くなる。
かのんは優しく微笑み、片方の乳首を口に含む。
チュッ……レロレロ……
舌で優しく舐め回し、ジュルッと吸う。
チュウゥ……チュウゥ……
もう片方を指で摘んで、
コリコリ……コリコリ……
「んあっ……! かのん、乳首……感じすぎ……!」
ごいちはシーツをぎゅっと握り、足をばたつかせて耐えようとする。
かのんは優しく言葉責めを続ける。
「ごいちの乳首、俺の舌でこんなにビクビク震えてるよ……かわいい。もっと感じて? でも、まだ他のところ触らないよ」
乳首を交互に口と指で弄り続け、
レロレロ……ジュルッ コリコリ……チュウゥ……
ごいちの体が熱く火照り、息が乱れ、絶頂に近い感覚が襲うけど、決定的な刺激がない。
「かのん……もう……下も……触って……」
ごいちは耐えきれず小声で漏らすが、かのんは優しく首を振り、
「まだだめだよ、ごいち。乳首だけでこんなに感じてるんだから、かわいいおねだりして? ごいちの声で『下も触ってください』って言ってほしいな」
ごいちはツンとして目を逸らすけど、体が熱くて我慢できず、
「かのん……下も……触って……ください……」
涙目で掠れた声でおねだりする。
かのんはうれしそうに微笑み、
「かわいいよ、ごいち。おねだり上手」
かのんはごいちの下着を下ろし、硬くなったモノを優しく指で撫でる。
サワサワ……
先端を親指でクルクル……
ヌチュ……ヌチュ……
「んあっ……! かのん、そこ……」
ごいちは腰をビクビク震わせて耐えようとするが、かのんは優しく囁く。
「ごいちのここ、俺の指でこんなに脈打ってるよ……かわいい。でも、まだ入れてあげない」
モノを優しく握って、シュコ……シュコシュコ……
ゆっくり扱きながら、先端を指でグリグリ……
「はっ……かのん、もっと……激しく……」
ごいちは体をよじって耐え、絶頂に近づくけど、かのんは寸止めを繰り返す。
シュコシュコ……止めて、ヌチュ……止めて。
「ごいち、こんなに先走りでべとべと……俺のこと欲しがってるね。でも、まだダメ。かわいいおねだり、もっと聞かせて?」
ごいちは耐えきれず、
「かのん……入れて……ください……おねがい……」
涙をこぼしながらおねだりする。
かのんは優しくキスを落とし、
「いいよ、ごいち。おねだり、かわいかったよ」
かのんはローションを指にたっぷり取り、入り口を優しく撫で続ける。
サワサワ……クルクル……
「ごいち、焦らされて感度上がってるね……ここ、ヒクヒクしてるよ」
一本の指をゆっくり沈め、
ヌルッ……
内部を優しく探り、
クチュ……クチュクチュ……
「んあっ……かのん、指……入ってる……!」
ごいちは体をビクッと震わせ、息がハァハァと速くなる。
かのんは優しく囁きながら、指をゆっくり出し入れ。
「ごいちの中、熱い……俺の指でこんなに締まってるよ。かわいいね」
二本目に増やして、奥を優しく掻き回す。
ジュプジュプ……グチュグチュ……
「はぁっ……かのん、そこ……!」
ごいちの体が熱く火照り、焦らしで感度が上がった内部が指に絡みつく。
かのんは指を激しく動かして寸止めを繰り返し、
「ごいち、ほらまた締まってる……イきそう? でも、まだダメだよ」
指をゆっくりして、
クチュクチュ……止めて。
ジュプジュプ……止めて。
「かのん……指、もっと……動かして……!」
ごいちは耐えきれず、腰をくねらせておねだりする。
かのんはうれしそうに微笑み、
「ごいちの感度、こんなに上がってる……かわいい。おねだりしてくれたら、もっと動かすよ」
ごいちは涙目で、
「かのん……指……もっと……動かして……ください……」
かのんは優しく、
「いいよ、ごいち。おねだり、かわいかった」
指を激しく動かし、
グチュグチュグチュッ!
ごいちを絶頂に近づけるけど、決定的な刺激を与えず焦らし続ける。
「かのん……もう……イきそう……!」
ごいちの息が乱れ、体がガクガク震え、感度が爆上がりして指一本で腰が浮く。
かのんは優しく、
「ごいち、指だけでこんなに感じてるね……かわいいよ」
かのんは自分のズボンを下ろし、熱を入り口に当てる。
「ゆっくり入れるね、ごいち」
ズブッ……ズブズブズブ……
「あぁぁっ……! かのん、奥まで……!」
かのんは優しく腰を動かし始めるが、すぐに止めて焦らす。
パンパン……止めて。
パンパン……止めて。
「ごいちの中、熱くて……かわいい。でも、まだ激しくしないよ。もっとおねだりして?」
ごいちは体をくねらせて耐え、
「かのん……もっと……激しく……おねがい……」
かのんはうれしそうに微笑み、
「おねだり、上手になったね。かわいいよ、ごいち」
ようやく激しく腰を打ち付ける。
パンパン!パンパン!パンパンパン!!
ジュプジュプ……ヌチャヌチャ……
ごいちはぐちゃぐちゃに乱れ、
「かのん……イクっ……!」
ビクンッ!ビクンッ!と達する。
かのんは奥で熱を放ちながら、
「ごいち……大好きだよ」
と優しく抱きしめた。
朝まで、かのんは優しく焦らし続け、ごいちを何度もおねだりさせてぐちゃぐちゃに溶かした。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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