__________毎日が憂鬱だった
私が小学生だった頃、両親は事故で亡くなった。そして、祖父母に育てられた。
私には兄弟が居なかったからいつも絵を描いていた。そうすると、中学の時コンクールで賞を取ることが出来た。
その時にはもう私の心は“嬉しい”という感情がなくなっていた。
祖父母に褒められても、先生たちに褒められても、何も思わなかった。ただ作り笑顔を振りまいていただけだった。
そんな私も高校に進学した。
家から近いという理由で選んだ高校。
そこでこれからの人生で大きく関わってくる6人の生徒会メンバーと愉快な仲間に出会う。
そして、主人公の“伊織星七”(イオリ セイナ)の感情がどう動くか。是非ご覧ください。
【感情が無くなってしまった私】
〜10/1START
⚠︎夢小説・オリキャラ注意
※クラスメイトはにじさんじライバーです
あくまで夢小説なので口調などの情報が不足しているかもしれません。ご了承ください
このお話を大きな物語として、サイドストーリーを書いていこうと思っています。
そちらもぜひ読んでいただけたらなと思います
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!