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あれ、よく考えたらさっき未来を変えて枢軸国は変わった、


連合王国に入ったからもう裏切っても意味ない、


つまり、、、


先輩の依存はなくなるってことだ、!


もう先輩の自決を見たくはないからな、!

よかった、




よかったよぉぉ、、



日帝「あぁ、よかった、」


ナチス「日帝?どうしたんだ?」


日帝「口に出てましたか、ニコッ」


ナチス「っっ!?」


顔を逸らす


ナチス「そ、そうだなっ、」


日帝「はい?」


どうしたんだろ、、具合でも悪いのかな、


日帝「どうしたんですか、?具合でも悪いんですか?」


ナチス「あっ、ちょっ///」


日帝は自分のおでこと俺のおでこをくっつけて


ナチス「//////」


日帝「顔が赤くなってますよ!?やっぱり体調が悪いのでは、」


ナチス「っ、!大丈夫だっ、!」


日帝「?、そうですか」


ナチス「////」


かおちけぇ、







今日の先輩はおかしいなって思っていたら突然先輩はこんなことを言った



ナチス「あっ、日帝、、〜〜〜〜〜〜〜〜〜きっかけになった日、だな」


知るはずないのに、


前世あったあの日のことをーーーーー


日帝「え、、、?」


ナチス「うっ、バタッ、」


日帝「先輩っ!!!」








最近、夢を見るんだ、


俺、イタ王、日帝で


連合国と戦っている夢


夢のようでリアルな夢


そんなかで、俺は最初に死んでしまったみたいだ



日帝「先輩っ、!!どうしてぇっ、!!」



日帝がすごく悲しんでいるのが見える


謝りたかったな



けどそんな願い届くわけなくて


日帝も死んでしまった



イタ王の裏切り


ナチス・ドイツの自決


それに耐えれるわけもなく


日帝は精神崩壊メンタル的ダメージなども重なり


戦争にも勝てなくなった


日帝の兄弟は俺と似たような時期で死んでしまい


とても辛かっただろうな、




そんなところまでが夢、


この夢を最近ずっと見る


そして”俺と似た人”は言うんだ





ナチス「ー帝、ーこ、ーーは




絶対離れないからな


               」



と、誰のことを言っているのかはわからない


けど最後必ずそう言う、



ナチス「これは俺の”使命”なのかもな、」
















バッコーン


日帝「!?」


アメリカ「大丈夫か!?ナチスが倒れたとか聞いたが、」


日帝「あぁ、ただなる疲労と熱、だ」


アメリカ「まだ、起きてないのか?」


日帝「あぁ、」


時々思う、使命を果たすにはこいつにーーを


伝えなくてはいけない


けれど、俺はどうしても、、



日帝「お前を許すことはできないだろうな。」ボソ


以前のアメリカと今のアメリカは違う存在、


それはわかっている


でも、どうしても、許せないんだ




脳ではわかってててもいざ言おうと思うと


体が覚えてるせいか、あの日を思い出す


そう先輩が言った、


ナチス「日帝、もうすぐ、原爆、いや、戦争が終わるきっかけになった日、、だな、」

俺は一生苦しむ運命

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