テラーノベル
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「なぁ。お願いやニキ」
「いやだ!」
こんな終わりのない会話をしている
原因はボビーの持ってるそれ!
なぜかメイド服を持っている
「この前腰周りのサイズと身長聞いてきたのそれのため!?」
「うぐ、ぁ、ー、(´;ω;`)」
泣きそうな顔になっているが俺にメイド服を来て欲しいそうだ
しかも清楚なものではなくミニスカ
「俺が着るわけない」
「お願いや!」
ボビーの必死さに少し引きつつ
そこまで言うなら、と了承しそうになった
「えぇ~。うーん、ならもし今日ヤる時あるなら俺に主導権握らせて!」
「ええよ?むしろそんな事で着てくれるなら万々歳や」
そんな事、と言われてしまってはもっとキツイ条件にしとけばと後悔する
恥ずかしいがメイド服をボビーの手からもぎ取って自室へ行く
「絶対着替えは見ないで!」
着いてこようとするボビーの足音が聞こえたので釘を刺す
「これ、絶対似合わん、、」
自室でメイド服を改めて見ても
成人男性が着ていいやつじゃない
「一旦着るか」
「うぅ、」
着たはいいものの太ももを締め付けるベルトがあるのと女物なので腕などがかなりキツイ
胸元は少し空いてしまっている
それにしても!丈が!
丈が短いッ!
なんなのこれ屈んだら尻見える
恥ずかし、
「ニキ?入ってええか?」
「えっ))」
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#シード
ゆむちゃ
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コメント
1件
わあ、読み終えました!第1話からもうドタバタ感がすごくて、思わず笑っちゃいました(笑) メイド服を押し付けられる主人公の困惑と、ボビーの必死さの温度差が絶妙ですね。 「屈んだら尻見える」って地の文で叫んでるのがツボでした。こんなに恥ずかしがってるのに、条件出してまで着ようとする主人公の葛藤も可愛い…。 これからどうなるのか、続きがすごく気になります!