テラーノベル
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注意事項
・この作品はwrwrd様の二次創作になります
・軍パロ
・検索避けにご協力ください
・口調迷子です
・エセ関西弁
・誤字、脱字あるかもです
自室
ciは部屋の明かりをつけて机に座った。
書類は全部出したけど、心はまだ落ち着かない。
あの談話室や食堂の賑やかさが頭をぐるぐる回る。
「なんで俺、こんなに気にしてんのやろな…」
自分でもわからない感情に、ciは少し戸惑った。
嬉しいんか、悔しいんか、寂しいんか…。全部入り混じってる。
ふとスマホが震えた。
通知はrpからだった。
「ciさん、明日暇ですか?よろしければ手合わせして貰えませんか?」
ciは一瞬迷った。
誘いを断る理由はいくらでもあった。
でも、どこかで…ちょっとだけ期待している自分がいるのも事実だった。
「…ええで、明日行こか」
ciは小さくつぶやいた。
画面を閉じると、心に少しだけ温かさが残った。
何故かは分からないが少しだけ、世界が柔らかくなる気がした。
ありがとうございました。
今回少し短いです。
すみません。
496文字も読んでくれてありがとうね
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イヌイット
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