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zm「猿山ー!」


R「先生を付けろ~?」


ut「なあ猿ー?」


R「はぁ、」


kn「ラダオセンセー!」


R「ほらー見習えー?」


zm「用件くらい話させてくれや」


R「はぁ、なに?」


呆れた様子で用件を聞く。


ut「先生って好きな人おらんの?」


R「はぁ、?」


ため息混じりの返事をする。


R「なんで?知りたい?」


kn「らだおせんせー好きな人おんの?!」


R「まぁ、ね、?」


R「それよりお前ら!帰れ?」


zm「ええやん、聞かせてや」


ut「どんな人なん?」


kn「知りたい!!」


zm「てか、その人”今どこにおるん?”」


R「、。」


zm「あ、ごめん。」


R「天、国」


ut「え、?」


R「俺の好きな人は8年前に、自殺した、。」


kn「未だに好きっちゅうことやな?」


R「まあね、最後喧嘩しちゃって、」


ut「うわ、」


zm「女子には優しくせなあかんらしいで。」


R「いや、。男だけど」


「ええ?!」


R「あぁっ、。会いたいな、。会って謝りたいな。ポロポロ」


zm「ちょ、先生泣かんといてや」


R「そう、だな、。グスッ」


ut「”生まれ変わりでも会えたらええな”」


R「生まれ変わり、」


kn「俺らで探してみる?」


ut「せやな!!」


zm「どんな人なん??」


R「明るくて、優しくて、キラキラしてて、」


R「太陽みたいで、でも傷つきやすくて、」


ut「”絵斗”に似とるな」


zm「せやな!俺も思ったわ!」


kn「絵斗くんさっきおったで」


zm「あ!俺帰らなあかん!行くぞ!」


ut「おう!じゃーな!」


kn「じゃーな!」


R「気をつけて帰れよー」




R「絵斗、。」


??「どうしたんですか?猿山先生。」


R「ん?君は、?」


kt「俺は天乃絵斗と言います!!」


R「君が、絵斗くん、」


kt「どうしました、?」


R「俺の好きな人に似てて、。」


kt「ふはっ、ww」


R「、?」


kt「ぺいんとって人?笑」


は?


なんで知ってんの?


なんで笑ってんの?


怒りが込み上げてきた。


ぺんちゃんはもういないのに。


R「おい!!」


kt「おっと、らっだぁうるさいよ?ww」


R「は、。、?」


kt「やべっ」


R「お前、。なんでその呼び方、知って、」


kt「先生。さっきのzmくん達の話聞いたよ」


R「?」


kt「”会って謝りたい”んでしょ?」


R「そりゃ、ね、」


kt「じゃあ謝ってよ!」


R「なんで君に?」


kt「まだ気づかないの?」


R「?」


kt「俺、”ぺんちゃん”だよ」


それは俺とぺんちゃんしか知らない呼び方。


R「ぺ、ぺいんと、なの?」


kt「久しぶりだねー?8年?」


R「ぺんちゃん、。ぺんちゃん、。ポロポロ」


kt「うわ、ちょ、らっだぁ泣かないでよ!」






zm「成功だな、」


ut「せやな」


kn「俺らも、ぺいんと兄さんもみんな前世から繋がっとるんや。」



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