テラーノベル
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※🐷🍆匂わせの
🐷不在
※お話は☃️+🍆で進みます
※作者のメモから発掘された謎の話
※頭空っぽにして読んでください
※ノット センシティブ
※ご本人様無関係
※作者の妄想ネタです
※SNS含むシェア🆖
※ヲチなんてものはありません。
※すっごい短い
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カンカンカンカン……
ザーーーッ…
目の前で降りる踏切
あと少しで渡れたんになぁと思いながら足を止めた
「雨降ってるから…はよ、上がってほしいなぁ〜」
踏切と雨、両方にお願いしてみた
お願いをしたからって早くなるわけじゃないけど
…まぁ、気持ちの問題かな
ボーッとしながら、待っていると後ろから聞き覚えのある声がした
「あれ?おらふくん」
傘をくるっと回して振り返るとそこに居たのは
「ぼんさん??」
「よっ!」
なんでぼんさんが居るんやろ?…ぼんさんの、家反対方向やんね??
疑問が先に出てきたけど、まずは「おはようございます」って挨拶して ぼんさんも「おはよ」と返してくれる
ここでようやく僕の疑問を投げかけた…
「え?ぼんさん…家、反対っすよね?なんで、こっちに??」
「ん、あー…いやぁ、MENの家に遊び行っててさ」
「え!そうやったんですか?!ぇえ〜ずる〜!!僕も誘ってくださいよぉ!!」
「ッあ、あぁ〜…また、今度な?」
え?なんで、ぼんさん顔そらすん??
え??なんで???
なんか僕に内緒のやましい事でも…………
「…ぼんさん、なんで顔そらすんですか」
「え、ぇえ?!?!」
あからさまに動揺するぼんさん…
怪しい……めちゃくちゃ怪しいやん!!
あ!もしかして………
ぼんさん、MENと?!?
「いや、なんや怪しいんですけど……え、まさかぼんさん!!!」
「ッな、なに、おらふくんッ」
「もしかして!MENとッ!!!」
「ッち、ちがうっ!!違うッ!!!」
「何が違うんすか?!その顔の逸らし方、焦り具合…わーーーそうなんやぁ…うわぁ…ぼんさん、水臭いっすよぉ〜」
うわぁ〜絶対そうや…
これは例のアレや………うわぁ、そうなんやぁ〜
「えぇ、ば、バレちゃった?!」
「いや、もう、バレバレっすわ……はぁ、そうかぁ〜…」
僕は傘をクルクルさせながら
ぼんさんの事をニヤニヤとしながら眺めていた
そうか〜そうなんやぁ、ぼんさん…
“あの味”を知ってしまったんかぁ〜
羨ましいなぁ〜〜……
「ぼんさん、もう、ゲロっちまいましょうよ…ね、美味しかったんすよね?」
うわぁ〜羨ましい〜〜えぇなぁ〜って言ったら、ぼんさんはめちゃくちゃ焦って
「お、お、美味しいって?!なんつー表現してんの、おらふくんッ!!」
「え…それ以外あります??」
「いや、たしかにMENは豚の獣人だけど!美味いとかってか食べねぇし!そ、そもそも……ッ その……美味しくって…いう方は俺の方な訳で…………だから、そのぉ…」
「……………は??」
「え???」
なんか、話が食い違ってへん………??
「え?ぼんさん…何言ってんすか?」
「え…ぇえ??……え」
お互い顔を見合わせて…「ん??」となった
「え、ぼんさん…僕が言ってんのは、こっち側にできた新しいラーメン屋さんの味玉を食べたんかと思ってたんすけど………」
「ら、らーんめん??…味玉ぁ??」
「1日10個限定で出される味玉……僕ずっと食べたくてMENに言ってたんすけど……それを2人こっそり食べたんやと思ってたんすけど…
…え、さっきぼんさん…
『美味しくって言う方は俺の方』ってそれって…どう言う…」
「ッーーーーー!!!!」
みるみる顔が赤くなっていくぼんさん
口はパクパクと動くけど全然声出てへんし
どうしたんやろ?と思い一歩ぼんさんに歩み寄る…
僕の動きに傘が揺れてパタパタ…と溜まった雨粒が僕らの足元にまとまって落ちてきた
「ぼんさん??」
「あ、いやッ…えっと……」
雨音が少しだけ強くなる
踏切の音は止んでるからきっと渡れる…
けど、僕は気になって仕方がない…
なんでこんなにぼんさんが動揺してんのか
なんでこんなに顔が真っ赤なんか…
「ぼんさん…まだ何か僕に隠し事してます??」
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おわり
#タヒネタ
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コメント
4件
ほぉん…ふんふん。 ふぅん🤔つまり、抱か…てきた後ってわけですね?いい匂いしそうですね?美味し…思いをしてきて、ふんふん…ほぉ😊

🍆さん恥ずかしいだろうな?⛄️さんそれ以上聞かないで下さい。