テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
口裂け女を、殺して、2週間後。
「ふぁ〜」
俺は、朝起きた。
そんな時、庭で飯を食いたくなった。
「庭で食うか…」
2人は、まだ寝ていた。
「メロンパンうめぇんだよな〜 」
そう言って、メロンパンを取り、 庭の縁側に座った。
「いただきます!」
手を合掌して、メロンパンを、貪るように食っていた。
メロンパンを6割食べた頃。
何かを、ぺたぺた貼り付ける音が、聞こえた。
「ん?…こんな時間に、子供が、出歩いてるのか?」
今は朝の5時30分だ。
「ふぁ〜全く…こんな時間にうるさいな…」
そして、庭から出て、右を見ると。
腕の動きで、超高速になり、走っていて
下半身が、無い女がいた。
「は?」
俺は、悟った。
これは、怪異だと…。
「あっ!やべッ!」
その女と、目があった。
「早く家に入らねぇと!」
俺は、能力を発動させ、0.1秒で、家に入る。
ガチャン!と、ドアを閉め。
家に入る。
そして、前を見ると。
2人が仁王立ちしていた。
「「ねぇ…どこ行ってたの?」」
そんな、彼女みたいな発言をした、2人が今は、少し安心できた。
「その……すみません」
その後俺は、反省として、1時間正座していた。
1時間後…
「へぇ〜腕だけで、下半身はないっと…まぁ、それは、テケテケだね…」
凛先輩が、俺の説明を聞き、そう言った。
「しかも、高速で、動くなら、そのテケテケが、確実だね!」
言葉先輩も、言ってきた。
「そうなんですかね…痛た…」
さっきの正座で、膝が痛む。
「テケテケ…ですか…」
言葉先輩が、俺に聞いてきた。
「どうしたの?テケテケと、何か会った事があるの?」
そして、その言葉先輩の言葉に、少しドキリと、した。
「いや…その…あのテケテケの顔…俺の惨殺された、姉に似てて…しかも、俺の姉も、下半身だけ、切り裂かれてるんです。」
その発言に、言葉先輩は、言ってきた。
「うん…君が言うなら…多分そのテケテケは、君の姉だ…だけど、まだ確信が持てない…」
そして、凛先輩も、会話に入ってきた。
「うーん…そうだね、9割は、君の姉で、ある可能性が高い…この地方に有名になったのは、13年前だ、この前聞いた、君の家族が、殺された時期と、同時期だ」
その言葉が、喉に詰まる。
「は…ははは…そうだったら、多分姉は、怒ってますね…俺だけが生き残ったので、姉は、俺を殺すと、思います」
その言葉に、言葉先輩は。
「君は、殺させないから…大丈夫だよ!…絶対に、死なせない…わかった?」
俺は、その言葉に、少し、心が軽くなる。
「そう…ですか…ありがとう…ございます」