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次の日。
流星が来たんだ。僕は来ると思っていなくて少しびっくりした。流星が言った
「また来ちゃった笑」また寂しげ。
僕は顔を上げて流星に尋ねた。
「アイス、食べる…?」
流星は少し目を見開いて数秒後、ふっと笑顔になる。 「うん。食べたいな」
僕はアイスを差し出す。流星が隣に座ってきて話しかける。「最近ほんと暑いよね〜。溶けちゃいそう。アイスだけに?笑」
僕は言った。
「なにそれ….」
身体がじんわり暖まったのは僕は少しずつ流星のおかげで凍った心が再び温まってきたからなのかもしれない。
数分後、僕は言ったんだ「どうして僕より元気な人達と遊ばないの?」
流星は少し俯いてから顔を上げて「いつかわかるよ」と言う。
その表情は昨日より一段と寂しげだった。でも当時の僕はその言葉の意味がわからなくて
「ふーん、」とだけいった。その日は一緒に話しては沈黙、話しては沈黙を17時鐘がなるまで話していた。
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パスタ🍝
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コメント
1件
第2話、読ませていただきました。 流星がまた来てくれて、アイスを食べるやりとりがとても自然でほっこりしました。「アイスだけに?」ってダジャレ、ちょっと笑っちゃいました。でも「いつかわかるよ」の寂しげな表情が気になって…タイトル通り「意味の分からない言葉」だけど、きっと後で響いてくるんでしょうね。凍った心がじんわり温まる描写、すごく好きです。続きが気になります🌷