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isg総受け愛され短編小説 🟦⛓

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isg総受け愛され短編小説 🟦⛓

1 - ショタ世一を宅配のお兄さんがレ◯プする話(R18)

♥

113

2023年12月24日

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{attention please!!📢

・タイトル通り

・可哀想は可愛いをモットーに!!!

・潔くんはショタです。

・捏造しかないです。

・潔くんと名無しモブのお兄さんと潔夫妻以外出てきません。

・とりあえず潔くんが可哀想

・モブレです。

・『・・・』で場面切り替えだと思っといてください。





前半のは読まなくてもいい。

おセックシーン見たい人は2か3個目の『・・・』まで飛ばしといてください。









とりま小学生はロックオフ!!!




























今日はおうちにだれもいません。

ままとぱぱはどっちも会しゃに行きました。

明日のあさにはかえってくるらしいです。

外は雨なので、サッカーはできません。やることがなんにもありませんでした。


でも、ぱぱに今日はたくはいびんが来るからにもつをうけとってねって言われました。

ままには、ぴんぽんおされても出ちゃだめだよって言われました。



あ、そのあとにたくはいびんの人はこのおうちがさいごだから、やさしくしてあげてねって言われました。


ぼくは、やさしくしてあげるってどーゆーことかなっておもいました。

わからなかったから、ぼくがうれしくなることをしてあげようとおもいました。










やることがなかったので、おへやの中をみてまわりました。

ままとぱぱがいないので、おへやがさみしい気がしました。



そのあとは、ままとぱぱがいっしょにねてるへやに入りました。

入っちゃだめって言われてたけど、気になったから入っちゃいました。


ままとぱぱのへやは、ねるところとつくえと本だなと、クローゼットしかありませんでした。

でも、ぼくのへやより広いなっておもいました。

ぼくはべっどの下をみました。

ぼくのべっどの下にふくとかしまうので、ままとぱぱもそうなのかなっておもったからです。



でも、べっどの下にはちょう方形のはこしかありませんでした。ぼくはべっどの下にものおとしちゃうので、ままとぱぱはすごいなとおもいました。


ぼくはそのはこをとってみました。

中からがしゃがしゃ音がなって、中になにか入ってます。


ソファーとかテレビとかがあるリビングでそれを出してみました。


中には、ぴんく色のやつがいっぱい入ってました。

小さいたまごみたいなものが先っぽについてて、ぼたんをおしたら先っぽについてるやつがぶぶぶってふるえるやつとか。

ぼくはオモチャみたいだなって思いました。

ほかにも、まるいビーズみたいなのがいっぱいついてるものとか、ちゃぷちゃぷしたどろどろのえきたい?がペットボトルみたいなのに入ってるやつとか、1cmはあるかなーぐらいの太いぴんくのものとか、よくわかんないものがいっぱいありました。


なににつかうんだろ?ってかんがえてたらおなかが空いてきちゃって、ままがつくってくれた野菜いためをたべようとしたら、ぴんぽーんってぴんぽんがなりました。


たくはいびんさんが来たんだとおもって、げんかんに行きました。でもドアはとどかないし、あけれないから、いすをもって来て、がんばってドアをあけました。


ドアあけたら、つなぎをきてぼうしを深くかぶったお兄さんがいました。


「こんにちは!」

あいさつはだいじって先生に言われたので、こんにちは!ってちゃんと言いました。

お兄さんはたぶんびっくりしてました。


「…こんにちは?」

こまってる、けど、あいさつを返してくれてうれしくなりました。

ぼくはうれしくて楽しくて、にこにこしてました。お兄さんはそんなぼくに言いました。


「君、今1人?」

「うん。ままとぱぱ会しゃ行っちゃったの」

「そっか。…あの、お名前は?」

「なまえ? んー、よっちゃん!」

「…よっちゃん?」

「よいち、だからよっちゃんなの!」

「よいち…?…あぁ、潔世一?」

「わっ! すごい、おにぃさんぼくのこと知ってるんだ〜っ!」

「……ッ、うん、」


お兄さんのかおが、ぽぽぽ、って赤くなる。ぼうしの下でもわかるくらいおにいさんがてれてる。ぼくがかおのぞこうとしたら、お兄さんがぼうしをグッて下げちゃいました。


「えぇと…荷物の受け取り方は分かる? 」

「んぇ、、分かんない、です」

「そっか。じゃあ…印鑑の場所って分かる?」

「いんかん?」

「あ、えっと…潔って書いてあるスタンプ?」

「すたんぷ…あっ!ぱぱがくろーぜっと?に入れてた!」

「じゃあ、それくれるかな」

「うんっ!とってくるね!」


すたんぷのばしょなら分かる。リビングのたなにしまってあったはず。







たな、この中にすたんぷ入ってる。それは分かってるけど、



…高い。たなが高い。せのびしてもとどかない!いすをもってきてとろうかとおもったけどままとぱぱがあぶないからやめてって言っていたのをおもい出しました。…ドアはいすであけたけど、

だから、おっきいお兄さんにたよろうとおもいました。




「あ、おにぃさん、、」

「ん、印鑑あった?」

「…あのね、あのね?」

「?、うん」

「たなが高くてね、とどかないの…、」

「……あー、」

「あのね、?おにぃさんなら、とどくと思うんだ?」

「………うん」

「…だめっ?」

「いや、、うぅん〜……。」


お兄さんはちょっとうーんって言ってから、いいよって言ってくれました。けど、ままがおこったときによくまゆをギュッてするので、おにいさんもおこってるのかなっておもいました。

「………おにいさん、」


「何?」


「…、んーん!なんでもない!」


「……そ?」

おこってるのかとおもったけど、おにいさんのかおはやさしかったので、たぶんおこってないとおもいます!!



お兄さんをリビングにつれてったら、お兄さんは目を丸くしてうごかなくなっちゃいました。ぼくがもってきたオモチャにびっくりしてるみたいです。


「……………は?」


「これお兄さんしってるの?」


「知ってるっていうか…これ、どうしたの?」


「んと、ままとぱぱのおへやで見つけたの」


「…あぁ、そっか。………据え膳食わぬは男の恥…ってか?」


「すえ…ぅ、?」


「…よいちくん、おいで」

お兄さんがソファにすわって、お兄さんのよこをトントンってたたいた。…おとなりおいでってこと?

「?、ぅん、」













今日はいつもよりも一通り早く終わった。

配達が遅いやら態度がなってないやら、劈くように怒鳴り散らす馬鹿みたいな迷惑客も、仕事を増やしてくるクソ上司や同僚からのうざったいコールも無かったから。

これが終わったらご褒美として高い飯でも行こう、と独り言ちる。バイトとはいえ、勤務中にも関わらず。

…でもまぁ、今日くらいは良いかと自分を律さなかった。気が緩んでいたのもあるが、最後の宅配がウチで人気の潔宅だったからなのもある。

何故人気なのかは俺も知らないし分からない。人当たりの良さそうな夫婦に、5歳か6歳だったか、それくらいの一人息子がいた筈だ。それくらいしか知らない。しかも殆ど先輩から聞いた話だ。

だから、どんな人なのか、どんな風貌なのか、少なからず興味が湧いたのだ。



ピンボーン、と家のチャイムを鳴らす。若干のワクワクを胸に抱きながら、段ボールに包まれた荷物をグッと持ち直した。






「はーい」

その鉄扉から出てきたのは、椅子に登ってドアを開けたと見られる子供だった。立ったら俺の膝くらいまでしか身長がないような、子供。



…子供?


「こんにちは!」

ニパッと効果音がつきそうなくらい満面の笑みで挨拶をされる。

「(なんで子供が…あれ、この場合なんか言った方がいい?こんにちは……こんにちは!?なんで挨拶…? 挨拶返した方が良いやつなのか???)…こんにちは?」

軽くパニックになるが、挨拶されたら返そうな〜と体に教え込まれていたのが生かされたらしい。こんにちは。おはようございます。そういった一連の流れがこの脳みそに刻み込まれている。

今回ばかりはあのクソ上司に感謝しなければ。

でも普通ドア開けたらちっこい子供が出てくるなんて思わないだろ。大人が対応するべきだろうが。と無駄な怒りをここにいない潔さん夫妻へと向ける。

完全なとばっちりだ。可哀想に。…しかし、潔さん達は何処へ…?



「君、今1人?」


「うん、ぱぱとまま会しゃ行っちゃったの」

「そっか。…あの、お名前は?」

「なまえ? よっちゃんだよ!」

「よっちゃん?」

「世一だからよっちゃんなの!」

「よいち…?…あぁ、潔世一?」


「わっ! すごい、おにぃさんよっちゃんのこと知ってるんだ〜っ!」

目からキラキラしたものが溢れんばかりに、嬉しいという感情が厭という程伝わってくる。


「……ッ、うん、」


恐らく、今俺の顔は真っ赤だろう。ニコッて、ニパッて笑いかけられるだけで、全身の血が沸騰したみたいに熱くなる。下腹部に血液が集まる。

何か照れ臭くて、たかが幼子にそれを悟られたくなくて、帽子をグイッと下げた。

それを首を傾げて不思議そうに見ている、世一くん____世一くんと呼ぶことにした____。









…話を聞いて、大体は分かった。

お留守番していて、宅配便が来て、今に至るって感じか。


そして世一くんに、俺がまんまと惚れたという訳だ。 …何故だろう。


「…(マジ、?え、本当に?こんなちっこい奴に…?俺ってショタコンだったの??俺犯罪者じゃね??? )…まぁ、別にいいか」


今になって、阿保みたいなミスをした時クソ上司に説教くらっていたのに、俺が別にいっか。で片付けていたのを見た同僚から、お前楽観的すぎだろと言われたのを思い出した。マジでそうだった。

けれど、心に留めておくだけなら、何も行動に起こさないならば、犯罪でもなんでもないはずだ。そうだろう。そうに決まっている。

…犯罪者予備軍ではあるのだろうが。








そう、思ってたのに。


「……………は?」


「これお兄さんしってるの?」


そう、純粋無垢な目で聞いてくる世一くん。

リビングにはローションやら電マやらオナホやらバイブやら…様々なアダルトグッズが床に散乱していた。知ってるの?と言う口振りから察するに、世一くんはコレらを知らない。しかし、コレらをどこで?使ったことは?なんでこんなところに?

______聞きたいことは山ほどあった筈なのに、口から出てきたのは自分の震えた声で、



「知ってる、っていうか、…これどうしたの?」


「んと、ぱぱとままのおへやで見つけたの」


…ここは随分と元気が宜しい家庭らしい。ご両親が健康で健在で何よりだ。先輩が聞いたら卒倒しそうな話ではあるが。



「…あぁ、そっか。………据え膳食わぬは男の恥…ってか?」


自分でも驚くほどに普段言わない言葉が出てきた。なんだ、”据え膳食わぬは男の恥” って。厨二病かよ。ダサいなー俺。……とかなんとか、意味のないことを考えても、思考と行動が比例しないとはこのことで。





「…よいちくん、おいで」

気がついたら、ソファに座って世一くんを呼んでた。









「おにぃさ、来た…よ?」







「、………え、?」


気づいたら、押し倒してた。











背中に感じるソファの感触、目先にはいつの間にか帽子が下がれてたお兄さんの顔。


「世一くん、悪い子なんだね。こんな玩具までさ…」


お兄さんが上着を脱ぎ捨て床へ乱雑に放り投げる。

帽子の下には少し茶色掛かったストレートショートの髪と、睫毛に覆われた黒目が覗かれた。


「え、ぇ…?おにぃ、さ……、」


「ん?…あぁ!大丈夫、大丈夫だよ!俺優しくできる自信あるし、痛くないと思うから」


口早に捲し立てる。大丈夫だ、とか、安心して、だとか。潔に言っている意味は伝わらないし、なんのことかは分からない。

けれど、それがとても恐ろしく見えた。 目の前のお兄さんが、今までとは別人に見えて、より一層恐怖心が増す。


「な、なに…おにぃさっ、へん…!!」


「…ふーん、そんな態度取っちゃうんだ〜?」


お兄さんが揶揄うようにそう言うと、潔の服に手を掛けた。


「んっ!? な、んで、ふく……?」


服に掛かったお兄さんの手を退けようと抵抗すると、手を万歳の状態で固定された。お兄さんの手は潔の手よりずっと大きくて、軽々と片手で一括りにされる。


「お、にぃさっ、??」


「ふふ、大丈夫だからね?安心して?力抜いてね〜」


歯医者さんで痛かったら左手を挙げてね〜と言われるみたいに、なんとも軽い調子で言われる。


そんなので体の緊張が逸れる訳でもなく、

「お、にぃさっ、」


「ん〜?…こぁい?」


お兄さんの捲ろうとしていた手がピタリと止まって、怖いのか、と聞かれる。


「ん、…ぅん、こわい…おにぃさん、こわいよぉ…!」



ぽろ、ぽろ、ぽろ。

止めどなくあふれてくる涙。

それにお兄さんはうっとりしたような、恍惚とした表情を浮かべた。 まるで赤ん坊をあやすように、そうだねぇ、怖いよねぇと囁かれる。そして、目に溜まった涙をベロリと舐め上げた。


「ん、しょっぱぁい」


「えぁッ…!?や、だ…やめて、おにい、さっ、!」


顔を左右に振って嫌嫌と抵抗する。



それすらもこちらの興奮材料になってしまうのだから、本当に仕方ない。

ズボンにテントを張って痛いくらいに主張しているそれに、思わず苦笑いする。


「ふぅーー…。ホントは今すぐにでも挿れたいところなんだけど、まだ精通もしてないだろうからなぁ…」


お兄さんには強姦趣味なんてものはないし、まだ精通もしていない幼子を乱暴するつもりもさらさらなかった。きっと痛いのは嫌だろう。ヤったことがトラウマになられても困る。未来の奥さんには優しく気持ちよくしてあげなければならない、とお兄さんの中で謎の使命感が働く。


「世一くん、ちょっと場所移動しようか。お部屋案内できるよね?」


「ぇ、おへや?、なんで…ゃ、…いや、いやだっ…、!」


「…俺の聞き間違いかなぁ。潔世一く〜ん?部屋の、案内くらい〜、できるよな」


両手を握っている手に握った跡が残るほどの強い力がこもる。


「ぃたっ、おに、ぃさ…」


「あっ、そっか。これじゃあ移動出来ないのか。ごめんね?世一くん」


パッと両手が放され、久しぶりに腕が動く。

けれどもすぐさまお兄さんが潔を逃さないよう、捕まえるように片手を握り締める。


「よし!じゃあ行こう、世一くん」


有無を言わさない圧力がお兄さんから感じられて、震えて動かない足を無理矢理引き摺られるような形で自室に来てしまった。


「…うん、ちゃんと言うこと聞けたね!偉い偉い」


普段なら飛んで喜ぶような言動だろうが、優しく撫でられてるその手も今は恐怖の対象でしかなくて、う、う、と小刻みに震えるしかなかった。




潔の部屋の前に来ると、お兄さんが自室のドアを開けて、ずかずかと部屋に入って行く。

それに釣られる様に潔も引き摺られて行く。そしてすぐ空中へ放り投げられて、いつも寝ていた大人1人でも充分寝られるくらい大きなキングサイズのベッドへと沈んだ。


「っあ、…ひぅ、ぅ」


ぽたぽたと溢れた涙が、さっきとは違ってシーツへと染み込んで、歪なシミを作った。


「あららぁ、泣いちゃってまぁ」

お兄さんが泣かせてる筈なのに、何が面白いのかニタニタと気味が悪い笑みを浮かべていた。



おれがないたら、お兄さんはわらうんだ。だから、もうなきたくない。

なきたくないのに、かってに出てくるんだ。





…なんで、なんで?

ままとぱぱからたくはいびんさんがくるって言われてただけ。

やさしくしてね、って、言われてただけ。


「なん…で、?」



「んー?…なんで、かぁ。世一くんが可愛いからかな」


そう言い放ち、潔の上に馬乗りになる。





これから、何されるんだろう。


そんな嫌な妄想ばかりが支配して、無意識に体が震えていた。それに気づいたお兄さんが、


「あららぁ…怖がらないで?大丈夫、気持ちいいことしかしないから」


恋人に言うような甘ったるい声でそう言い放ち、赤い舌をチロリと出す。



潔の服を捲って、硬くて厚い手のひらを腹の上に置く。

さす、さす、って感触を楽しむ様に胸の方まで滑らせてゆく。


「ひぃ…っ、ぅ…う、」


「あー、お肌やわいねぇ……」


「やめて…ぃゃ、やだぁ……!」


「うんうん、おっぱいも触るからね〜」


大きな手のひらが潔の小さな胸を包み込んで、わしわしと痛いくらいに揉みしだく。

ふぅふぅと熱くて荒い息吹が耳にかかる。お兄さんの吐息は熱っぽいのに反して、潔の体は雪の様に冷え切っていた。


こわい、こわいよ。まま、ぱぱ

「うっ…、ぅう……、!」


「ん〜〜っ可愛い…。こうして見ると本当に可愛いねぇ…ほら、乳首も綺麗なピンク色でさ…声もカァーイイ。俺の目に狂いはなかったね」


「ひッ…!」


「ははっ、そんな怖がらないでよ〜。」


楽しそうにそう言ったあと、お兄さんは胸の突起物をぱくりと口に咥えて、肉厚な舌で舐め回す。

温かくてぐちゅぐちゅした唾液を胸に、肌に塗りたくられて、あまりの気色悪さに目をギュッと瞑った。


なんで、なんで。って、凍りついて上手く働かない頭で考えるけれど、こうなってしまった理由には見当もつかない。


「はーー可愛い…。お尻も見せてっ?」


「ぇ、?や…っ!」


「は?イヤってなに。さっさと腰浮かせや」


低くドスの効いた声でそう言い、お兄さんがズボンのボタンを外してゆく。

そのままスウェットに手をかけて、ジーパンをパンツと一緒にずるずると脱がした。

瞬く間に丸見えになった小ぶりなお尻と、小さく縮こまってしまった性器。


「チンコちっさ…!?…まぁ、可愛いから良いけど」


ふっ、と軽く笑ってから、お兄さんは潔のお尻の穴に舌を這わせた。

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、って下の汚い穴をお兄さんの舌で掻き混ぜられて、

泣かない  もう泣かない、

と決意していた___堰き止めていた涙がぼたぼたとシーツに滴り落ちる。

しかし泣いていてもお構いなしにお兄さんはお尻をぐじゅぐじゅと舌で弄る。


潔にとっては永遠かと思える時間が過ぎ去って、お兄さんはようやく後孔から口を離してくれた。

かと思えば、次はお兄さんの細長い指を中に突き刺して、


「ひぃっ、ぎぁ……!?」


「穴キッツ…でもローション持って来んのも面倒なんだよなぁ」


「いた、い!おにぃさ、…い゛たいっ……!!」


「え? んー…我慢して? 慣らさないともーっと痛いんだよ」


指を入れて、抜いて、また入れて。そうやって、出し入れを何回も繰り返した。

痛い、やめて、お願い、って声を上げても、何度も何度も悲痛な声で訴えても、お兄さんはやめてくれなくて。

それどころか、お尻を弄る手は止まらずに差し込まれる本数がどんどん増えてゆく。


「ぁ゛あ…がっ……!!」


「ふふふ〜っ、気持ち良い?世一くん」


「ぅ、やぁ゛ッ…!たすけてっ…まァっ、ぱぱ…!」


「呼んだとて誰も来ねーよ。今この家には世一くんと俺しかいないんだし」


「ひぅ………?」


「わかる?ママパパはここにいないの。…お仕事で、出張だったっけ」


ずぽずぽと指を出し入れしながら、お兄さんが戯けたような口調でそう言う。


瞬間、潔の胃袋がぎゅうと収縮して、何とも言えない恐怖が全身を包む。

どうして、なんで、なんで。と、壊れた機械みたいに繰り返す。


「なん、で……なんで、知ってるの…?」


「なんで?…あれ。もしかして当たっちゃった? やった。運命ってやつかもね」


臆面おくめんすることもなく言い放ち、お兄さんが後孔から指を抜いた。


お尻がじくじくと痛む。だけれど、それ以上にこの人が怖くて、喉に何かが引っかかってるみたいに呻くことすら憚られた。


「んん…ねぇ、もう良いよね。もう、我慢できない」


良いよね、って聞いたくせに、此方の返答なんて気にしないかのような切羽詰まった声を漏らす。


お兄さんがツナギのズボンを脱ぎ捨てて、

昂ったナニカに押し上げられたボクサーパンツも何処かへ放り投げて。

ぶるん、と勢いよく飛び出してきた熱いペニスを、潔の小さな尻穴にぴたりとくっつけた。

顔面蒼白になってぶるぶる震えてる潔を見て、意地悪く笑うお兄さん。


「ひっ…ぃ゛……っ、ぁに、なに、!?」


潔に笑いかけ、自らの肉棒を後孔に挿入しようとしている。宛らその姿は悪魔のようで、蔦のように潔の心を縛っていった。


「あれぇ? 勃起チンポ見るの初めてなの? どぉかな、俺デカさには自信あるんだけど」


「ひっ……ぃ、ひぃ………!!」


「ふはッ、そんな怖がる? 今から世一くんの尻にお邪魔するチンポなんだよ? 挨拶しなきゃだね〜」


すりすりと穴に怒張を擦り付けるお兄さん。

ぽろぽろ、ぼろぼろと溢れて止まらない涙。いよいよ決壊した涙腺るいせんから塩水を垂れ流しながら顔を布団に埋めて咽び泣く。



こわい、こわいよ。

なにがおきてるの?

お兄さんはなにをしようとしてるの?






おれ、どうなっちゃうの……?




「ひぃ゛…いっ、…やだぁ゛!!…っ、だずげてぇ゛……!!」


「あ。もー、泣かないの!」


「ぅ、うぅ゛…、!」


「んー、流石に初めてでコレは怖いのか…。ってか俺も男は初めてなんだけどさ?しかも幼児」


「おにぃさ、やめてぇ゛……!」


「え?…やぁだ♡」


声色は酷く優しいのに手つきは全然優しくなくて、お兄さんのペニスの先端がお尻の中にめり込んでゆく。潔の全身に汗がじゅわりと浮かぶ。



やだ、やだ…やだやだやだ…なにこれ、

なにっ、これ?



「ぃや……、っいやぁ゛!!!」


「世一くんの処女もーらい♡」


「ふぐッ…、ァあ゛ぁ……!?!」


厚い熱い昂りに身体を貫かれて、この身が裂かれるんじゃないかと錯覚してしまうくらいの激しい痛みに襲われて。

どうにか逃れようとして腰を引いた。けれどすぐ、お兄さんに脹脛ふくらはぎを掴まれてしまった。


そのまま潔の両足を肩に乗せて、お兄さんがずんずんと腰を押し進める。


「い゛、っだ…、いだぁ゛ぃ……!!」


「あらら、痛いのか〜。お兄さんはめっちゃ気持ち良いんだけど」


「ゃめで……おね゛が、ぃ……!」


「じゃあ気ィ紛らわそか?そうだなぁ…なぞなぞしよっか〜。この痛みを乗り越えた先にあるのはなんでしょ〜〜?」


「い、だ…いたぃ゛……!やめ、っ゛ で…おねがい………!!」


「ブッブーッ!!時間切れ! 正解は〜〜、快感です!…あ、俺の苗字とかでも良いかも?…ってかまぁ、どっちでも良いんだけど。答えられなかった世一くんにはーー?罰ゲームがありまぁす♡」


ふっといおちんちんが根元まで埋まって、お尻の中をみっちりと満たしている。

酷い圧迫感に、鉛のような痛み。吐き気。嫌悪感。いろんな、地獄みたいな苦痛に苛まれて、上手く息を吸い込めない。


「でも罰ゲームはまだ内緒〜!この後のお楽しみでーーーす」


「いゃ、…やぇ゛で……!!やめて、ぐだざい゛ぃ………!!!」


「じゃあ…第一ラウンドいこぉか」


潔の懇願こんがんが届いたのか、お兄さんが腰を引いた。

お尻から怒張が抜けていく感覚に安堵して、ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間。


「ひュっ、ぎゃう゛ッ………!?」


再び打ち付ける腰と、尻穴をこじ開けて入ってきたお兄さんの太いおちんちん。

さっきよりもずぅっと速く貫かれて、油断しきっていた体がびくんと跳ねる。


「ィ゛ッひっ゛……! ぁあッ……が……ぁぁあ…?!」


「ッはぁ…中キッツ…。めっちゃ気持ちイイ…ぎゅうぎゅう締め付けちゃって〜!世一くんのエッチ!そんなにチンコ欲しかったぁ?w」


「あ゛ッ……ぐぅ、ぁ゛があッ……!!」


痛みと酸欠に喘いでいる潔を無視して、お兄さんが激しい律動を繰り返す。

お尻の中から真っ赤な血がたらりと垂れて、透明な粘液と混ざり合ってゆく。

奥をごつごつと突かれる度に、腹の底に少しずつ気持ちの悪い吐き気が溜まる。


「やっべ、すげぇイイ!、ぁはは…世一くん、処女消失の感想はぁ?」


「だ、ずげ、てぇ……!おねが、あ゛ぁ…!!や゛っめてぇ゛………!!!」


「んん?すごい嬉しい?最高?お兄さん大好き? だよねぇ! 良かった〜。頑張って我慢した甲斐があったなぁ〜!」


「いだいぃ゛……!も、やめ゛て……ぐださ…ッ、ぃだい、いだぃい゛……!!」


「んふふ〜、楽しんでくれてるみたいで俺も嬉しいな♡」



最後に思いっきり深く突いて、やっとお兄さんの抽送ちゅうそうが止まった。


途端、お尻の中で波打った性器がどろりとした何か精液を吐き出す。半拍置いてから、潔に突き刺していたお兄さんのペニスをずるりと引き抜いた。

塞ぐものがなくなった尻穴から、血と精液が混ざり合った白濁液が溢れ出す。


「あぅ゛ぅ゛ッ…………!!」


「あーッ、やば…ハマりそう〜w」


「ひッ……ん、ひぃ……」


「ふは、可愛いねぇ…ほんと、かわいい……あっ!ねぇねぇ、世一くん!お兄さん、結婚してください♡って言ってみてっ?」


「ぅう゛っ……ぅ゛………」


「言えやァ!!!」


「ひぃ゛っ……!?」


急に恐ろしい剣幕に変わったお兄さんが、言え!!と怒鳴る。



びくびくと怯えて固まってしまった潔にお兄さんが手を伸ばす。

そして お兄さんの手が潔の首に力を加えず触れた。


「このまま首絞めてぶっ殺しても良いんだけど…世一くんはどうしたい?」


「い、ゃだ…、ごめ、な、ざい……!ごめ、なさ……」


はく、はく、と震えて上手く動かせない口をなんとか開いて、喉の奥から言葉を絞り出す。


「ん、なら言えるよね? お兄さん、結婚しよ♡ って」


「お、にぃ、さん……けっこ、ん、しよ…」


「もう一回」


「おにぃ、 さん、…けっ、……けっこん、しよ………」



「えーー!もうっ!しょうがないなぁ♡世一くんがそこまで言ってくれるなら、結婚しちゃおっか♡♡」


一気に上機嫌になったお兄さんは潔のまるい頬に手を添えた。


「誓いのキスしよっかぁ♡」


そう言って、お兄さんの唇を潔の唇へとくっつけた。




唾液を絡め合うような深いディープキスをされている間、潔は静かに虚空を眺めていた。

息が出来なくて苦しくても、口内を這い回る舌が気持ち悪くても、それを口に出したら殺されるんじゃないか…って、死んじゃうんじゃないか…って、擦り切れた心は悲しい程に学んでしまっているから。


「ねぇ世一くん、お嫁さんになったんだから、夫にはご奉仕しなきゃでしょ」


長い長いキスを終えたあと。

潔を布団から抱き上げて、お兄さんはこれからすることにワクワクしているように目を輝かせた。


やだ、と口から言葉が紡がれる間もなく、顔をぐいっと引っ張られて屹立きつりつした性器のすぐ近くに充てられる。

途端に強烈な生臭さと、変な感触が直に伝わってくる。


「お嫁さんになってからの初仕事だね〜♡大事な大事な夫のチンコを世一くんのお口で綺麗にしてくださーい♡」


「うぅ…………」


胡座あぐらをかいて、笑顔で見下ろすお兄さん。

筋ばった怒張を目の前に曝け出されて、思わず顔を背けてしまう。


「出来ないの?世一くんはお利口さんだと思ったんだけど…」


「ひ、ィ゛っ……!」


うなじに爪を立てられて、容赦なくガリガリと引っ掻かれる。肌に血が滲んでしまうよりも先に、慌てて目の前の怒張に舌を這わせた。

ちろ、ちろ、と行為の意味も知らぬままに青臭いおちんちんを舐めて、その白濁液の苦味に嘔吐く。


気持ち悪い、気持ち悪い……やだ、嫌だ…!


「そんなんじゃ一生かかっても終わんないよ?ほら、もっとちゃんと咥えないと」


「ひ、ぐぅ゛……!?」


「ちゃーんとぺろぺろしないと。アイスみたいにさ」


手で頭を押さえつけられて、口の中にずるずると性器が侵入してゆく。

陰毛と顔の距離が近付いて、ちりちりした黒色の毛が頬を擽った。

苛烈かれつな息苦しさに涙を流して悶え苦しみながら、お兄さんに言われた通りに舌を動かす。


「おぇ゛………ぅ゛ぐ……ッ」


「あー…きもち…もっと唾出せる?…ッ、そう、上手」


「ん、ぅ゛……ぅぐう゛……!!」


「裏筋って分かる?チンコのこっち側。そこ気持ち良いんだ、いっぱい舐めて」


感情を押し殺して、生臭い竿を必死にしゃぶって、舐めて、しゃぶり続けて。


終わりのない地獄みたいな時間が過ぎたとき、お兄さんが潔の口内に白い液精液を流し込んだ。

ぉえ、と吐き出そうとしたら、お兄さんの手で鼻と口を覆われて呼吸の手段を奪われた。


「あっ!もー、吐き出したら勿体ないでしょ?」


「ぉう゛…っぷ……」


「ちゃんとご奉仕して。俺の美味しいミルク精子飲み込んで?」


「ぅ゛、……うぇ゛…ぅ゛……」


「早く飲まないと窒息死しちゃうよ」


窒息死…死…と脳内で言葉が木霊し、大慌てでコクコクと頷く。意を決して口内に蔓延する苦い苦い液をごくりと飲み込んだ。

潔の喉が動いたのを確認し、お兄さんが手を離す。

解放された口で、鼻で、息をがむしゃらに吸い込んでから、荒い咳を吐き出した。



潔がゼェゼェと息を整えている合間に、お兄さんが机の上に置いてあったスマートフォンを手に取った。


「ん、良かった。ちゃんと撮れてた」


疲労に満ちた顔をゆらりと上げて、未だぼやけている視界の隅にお兄さんの手元が映る。


「……え、?」



刹那、身体中の血…いや、細胞までもが凍りつくような感覚に陥った。


「本当はもっとちゃんとしたカメラが良かったんだけど、仕方ないかぁ…うわ、顔ぐっちゃぐちゃ♡」


両親が使っていたのよりも一回り大きいスマートフォンを覗き込んだお兄さんが、下劣な笑いを浮かべていた。

端末から流れてくる音声は、さっきまでの潔の声。

お兄さんに犯されて泣き喚いて、苦しみに喘いでいた潔の声。



「とった……の、?」


「えっ?うん、世一くんも見る?」


「っ、やだ……、消して、消してぇ!!!」


「あはは!そんな嬉しいの?大丈夫だって。後でじっくり見せてあげるから」


聞こえているはずの哀願を知らん振りして、スマホを構えたお兄さんが立ち上がった。

何処にでもある、最新の機種。

悪夢のような映像が収められている鉄の塊。



あれをだれかに見られたら…

あれをだれかに知られたら…


そんな考えが潔の脳内を支配して、お兄さんから携帯を奪おうと必死に手を伸ばす。けれど当然、届くはずもなくて。

泣きながら空を切る潔の腕を、お兄さんがガシリと掴む。


「はなして…!はなしてよぉ……!!」


「いや、そんな泣かないで〜…? 世一くんと会えない時のオカズにするだけだから! 誰にも見せないよ」


「ひ、ぇ……?ほん、とに、?みせな…いの……?」


「うんうん。絶対見せないよ」


潔の腰を卑しく撫でながら、お兄さんが微かに口角を上げて言う。

本当に。本当だよ。って、さっき潔を散々騙したくせに悪びれもせずにそう囁いて、潔を撫でる。

それでもその言葉を信じるしかなくて、布団をぎゅっと握って項垂れた。


「さてと、そろそろもう一回いけるかな?」


「ひゃっ……!?」


いきなり腰をぐっと掴まれる。小さな体が宙に浮いて、いつの間にか寝転んでいたお兄さんの上に跨がらされた。

お尻にゴリゴリと当たる硬い感触に逃げようとすれば、大きな手で抑えられて固定されてしまう。


「はなして……やだ、もうやだぁ……!!」


「もー暴れないでってばぁ…オトモダチに世一くんのえっちなビデオ見られたいの?」


「なっ…で、!? さっき、大丈夫って……!」


「それは世一くんがイイコなら、ね。イイコなら見せないけど、悪い子は知らなーい」


「う……、ぅ…」


淡々とお兄さんから告げられた言葉に、潔がおずおずと頷く。

すっかり大人しくなった潔を、変わらずお兄さんの端末が写す。



イイコにしなきゃ……

おとなしくしなきゃ……

みんなに、みられないように……。


「もう解さなくても大丈夫かな」


ズボンの前を寛げながら、お兄さんが潔の後孔に指を敢えた。

白濁液と血が混ざり合った液が付着しているお尻を強張らせて、襲われる恐怖にじっと耐えた。



痛いよ、

怖いよ

逃げたいよ。




「ひぁ゛あッ……!?」


「お、割とすんなり…世一くんの穴は優秀でちゅね〜」


凶悪なお兄さんの肉棒がめりめりと入り込んで、逃げようのない苦しみがお腹の中でぐるぐる廻る。


「ぃやぁ゛……!!い、だぁ…、いだぁ゛いッ……!!!」


下からずんずんと突き上げられる度に、涎か涙かも解らない液体がシーツをびちゃびちゃに濡らす。



不意にバランスを崩して倒れ込む潔を、お兄さんは両腕でそっと抱き止めた。

よしよし、と背中を撫でる手は酷く優しいものだが、荒々しいピストンは止めることなく動いている。


「だずげで……ぇッ゛…!!ぃだぁい…いぃ゛……!」


「そだね〜。痛いね〜」


「ぁ゛ぁ……!! ぉ…ぅ゛え……ゃめでぇ゛……!!!」


下半身で聞こえるグロテスクな水音と激しい痛みで自身が何を言っているのかすら分からない。


「世一くん、大丈夫?トんじゃってない?」


「がッ……がぁ゛……!!」


「…まー、喘いでる世一くん可愛いからいっか♡」


「ぅあ゛ッ…!?ぐ、はぁ゛……!!?」


耳元で何かを囁くお兄さんと、一層激しくなった律動。

がっちりとした両腕で潔を抑え込み、微かな抵抗も許されない。

ぐちゃぐちゃになった顔をお兄さんのタンクトップに押し付けて、打ち付ける腰が止まることをただ祈るしか出来ない。


「たすけてぇ゛……!ま、ぁ…ぱぱぁ゛…!」




いくら泣き叫んだところで、誰も来てはくれない。

お兄さんにこんな酷いことをされても、誰も助けてくれない。

早く終わって、と願ったところでお兄さんに全ての実権が握られている。


…だれも、いない



「うっ、世一くん…ちゃんと飲み込んでね」


長く苦しい時間が過ぎ去ったあと、ようやくお兄さんの動きが止まった。

変な液精液を潔の後孔に注いでから、ようやくお兄さんのを引き抜いた。

こぽこぽと滴り落ちる白濁液が、お兄さんの作業服を白く染める。


「え、うわ〜…、サイアク…」


汚い染みを一瞥いちべつしてから、お兄さんが潔を布団に寝転ばせた。そして、ベッドの下から自分のパンツを取り上げそそくさと履いた。

衣服を着始めたお兄さんには目もくれず、潔は情けなくもしゃくり上げながら、いろんな体液で汚れた布団に縋り付いた。


もう、終わり…?

もう、怖いことないの……?!


「本当だったらもう一回戦やらせたい所だけど、世一くん死にそうだしな…w」


お兄さんが潔の頭を嗜めるように撫でた。


「ぅ、あ……」


さっきとは、違った。さっきはお兄さんのモノが入ってくるかもしれない…痛いこと、されるかもしれない…という不安の心が潔の中にあったが、今はそれがなくなった。終わったはずなのだ。全て、終わったはず。

だから、安心した。

大丈夫なんだと、何故か確信してしまった。


そんな保証、どこにもなかったのに。




「っ、やば………その顔は反則でしょ」


お兄さんの下半身はパンツ一枚だけ。だから、お兄さんのそれがムクムクと反り立って勃起していく様が潔にもお兄さんにもよく見えた。


「ぇ……?なん、で、」


「世一くぅん…もう一回だけ頼めるかなぁ」


「や…だ……やだぁ゛…!! もうっ…ゃあ゛ッ……!!!」


「なんで嫌なの?世一くんは寝てるだけで良いのに」


布団に縋り付き、お兄さんにお尻を向ける体制でいたからか、お兄さんに直様尻を掴まれてしまった。

そして、いきなりお兄さんに後ろから貫かれる。


「うみゃ゛ッ……!?」


「ぶはっ、カァ〜イイ声だねぇ?」


軽くパニックになっている潔を気に留める様子もなく、潔の中を穿つ。


「もッ…、やだぁ゛……!!!ゃえっ…でぇ゛……!!」


「やだ、って言ってる割に中はキツキツですよ〜嘘はダメだヨ〜」


ガッガッ ゴッゴッ

人の身体から鳴ってはならない様な音が部屋中に響く。



いつ、おわるの?

おわりじゃないの?

なんでお兄さんはこんなことしてるの?

なんで?


なんで?




なんで?








なんで?








「なんで…………?」


「なんで…か。 フッフ、世一くんを世界で一番愛してるからかなぁ〜」





あい、してる?

あいしてたらこんなことしていいの?

あいしてたらいたいこともゆるされるの?

お兄さんはぼくをあいしてるからこんなことするの?

ままはすきな子にはやさしくねって言ってたよ? いいの?

お兄さんのあいしてるってなに、?








潔世一は、今まで如何に大事にされていたかを幼いながらも悟ってしまった。


「ぃやぁ゛……!!! ゃえで……やめでよぉ゛……!」


泣き叫びやめて、と喚く潔の口をお兄さんの唇ですっぽりと塞いだ。

お兄さんの舌とねばねばした涎が絡み合い、ぐちゃぐちゃと不快な音を奏で続けた。

そんな不協和音を耳で拾いながら、潔は考えていた。悟っていた。



ぼくはこどもなんだ。

ぼくはとってもこどもだったんだ。

ぼくって、こども、なんだ





今まで、あまりにも夢見がちだったことを思い知ってしまった。

キスはもっと素敵な、感動的なものだと思っていた。

ドラマやアニメで見るような、御伽話おとぎばなしのラストシーンのような。そんな、とっても幸せなモノ。

ハッピーエンドの象徴のような、そんな幸せなものなんだと、そう信じて疑わなかった。


「ん、んゔぅ゛……む、ぐ……!」




こんなに気持ち悪いものではなくて、

こんなに暴力的なものではなくて、

こんなに苦しいものではなくて、

もっと、もっと、もっと……!


「やだぁ゛……!だずげでぇ゛……!!!」


「ッ…、射精すだす!」


ぴたり、とピストンが止まって。

びゅるっ、びゅる、お尻を精液が満たす。

全てを出し切り、お兄さんのおちんちんが引き抜かれる。


「あ゛〜〜…つっっかれたぁ……何発ヤった? さん…いや4かな?w」


ベッドへごろんと転がり、未だ布団に蹲っている潔を眺める。

ひっ、ひっ、とか細く泣く声が聞こえ、流石に酷くしすぎた行為を思い返した。


「…お嫁さんには優しく、って思ったんだけど、ヤりすぎちゃったね」


なんだか気まずくて、何の気なしもなく、時計を見た。


14:29


「…ニジハン………2時30!?!!?」


ガバッと体を起こして、急いで身支度を整える。

まずい…、気が付いたら3時間以上も経過していた。自身が配達中だと言うことをすっかり忘れてしまっていた。


バタバタと服を着て、身嗜みを整えて、最後に帽子を被る。

そして、ベッドに顔を埋めて、電池の切れた玩具みたいに動かない愛する子を見た。




かわいい、


酷いことされて傷付いてる。





トラウマになっただろうか。

男を見ただけで怖がるようになるだろうか。

…いや、その方が浮気されずに済むから良いのか。



「世一くん、愛してるからね。必ず迎えに行くから、俺のこと待ってて」


そう囁いて、潔のうなじにライトキスを贈る。







「じゃーね、よいち♡」




















〜END〜


















以下作者のあとがき(読まなくてもいい)。












やぁぁぁっっっっとおにショタ世一レイプ物描けたぁぁぁ!!!!!!

かわいい!!!酷いことされて泣いてる!!かわいい!!!!!!!可哀想かわいい!!!!!!!


お兄さんはクソレイパーになって頂きました。おつ。

いちゃいちゃあまあまらぶらぶ♡せっくす♡もいいと思うけどやっぱぐちゃぐちゃどろどろぴゅあぴゅあ♡せっくす♡の方が好みです。

可哀想は可愛いのです。崇めなさい。



…強姦とレイプって何が違うんでしょうね。英語と漢字ってだけ? 分からん。

しかも女に対してじゃないし。男対男なんだよね。ワロス。



よいちくんはこの後どうなったのかな…両親帰ってきてまずは部屋の惨状に絶句するだろうし明らかに事後な世一くん見たら絶望じゃない?やだカワイイ…(最低)

その後は警察かな?救急車かな。取り敢えずお兄さんは捕まるかな?でも御曹司とかでお咎めなしとかだったら最高に可愛いな。そうすっか!!(最低)

世一くんのメンタルどうかなぁ、男の人見たら吐いちゃうかな。お父さんとかは大丈夫かな。でも家族でもダメになってたら最高に可愛いので家族もダメです()。

ブルーロックどうしようかな、高校上がる頃にはもう大分回復してて、元気にサッカー出来てるかな?そんでブルーロックちゃんと行けてるかなぁ。

最初は蜂楽とか距離の近さで嘔吐くかな?高校で慣れちゃうかな。まだ苦手だけど意外と大丈夫…とか?

カイザーの距離の近さで泣く展開あるかな…ないかな……見タイナ…





ブルーロックが有名になるごとに潔は世界に見つかる訳です。当然お兄さんにも見つかる訳で。

「迎えに来たよ、よいち♡」

とか…

笑顔で言うんだろうなっつーのは想像つく。

ちゃんと権力者やってたらもう最高だね。好きなだけおせっせが出来ます。

やばいクソ可愛い!!!!!!!(興奮)






みんなこれ見てシコって抜いてオナった罪でモブ潔強姦寝取り劣情手コキリョナ系下さい


待ってるね!!!!(曇り切った目)

isg総受け愛され短編小説 🟦⛓

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ユーザー
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やばい、私の性癖どハマリでした。 私の求めてたものが全て詰まりすぎて、主さんと考えてること同じすぎて🤣できればよっちゃんが大きくなったあとの話も見てみたい!

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