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コメント
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どうも!主だよ(°▽°)
自分で書いといてなんだけどこれの続き書くのむずすぎて設定とかシーンとかめっちゃ変わってると思う。イヤホンとかどこいった?って感じ、、、
まぁ楽しんでくれたらうれしい♪ (о´∀`о)
⚠️ワンクッションは一話目をご覧ください!それでは本編どぞ!
青「、、、ないこ、目逸らさんといてや」
低い声でそう言われてないこはわずかに眉をひそめた。
従いたくない、けど逃げる理由もない。
桃「別に、見てるよ、、、」
強がる声とは裏腹にまろの指が顎を軽く持ち上げるだけで体がわかりやすく反応するのが悔しい。
青「素直じゃないよな。そういうとこ、分かってやっとん?」
桃「、、、うるさい」
言い返した瞬間、距離が一気に詰まった。
逃げ場を防ぐように手をついて息がかかるほど近い。
青「嫌ならちゃんと言えばいい」
優しい声なのに逃す気がない。
その矛盾がないこの奥をじわじわと煽ってくる。
青「、、、言わないってことは?」
囁かれただけで体に熱が走る。
触れられているわけでもないのに、呼吸が乱れていく。
桃「、、、ずるい」
青「今さら?」
まろの指が確かめるみたいにゆっくりとなぞる。
ないこは思わず息を詰めて、でも拒めなかった。
青「ほら、ちゃんと感じてる。」
その一言で、最後の理性が揺らぐ。
桃「、、、っ、まろっ、、、」
距離が詰まったまま、しばらく視線だけが絡む。
先に逸らしたのはないこの方だった。
桃「、、、近い」
そう言った声がわずかに震える。
青「今さらだろ」
まろはそう返してから、ほんの一瞬だけ間を置いた。
逃げる時間を与えるみたいに でもないこは動かない。
次の瞬間、唇が重なる
最初は確かめるみたいに軽く触れるだけ。
それなのに胸の奥がじわりと熱くなってゆく。
桃「、、、っ」
息が漏れたのを逃さず、まろが少しだけ角度を変える。
深く、逃げ道を塞ぐようなキス。
青「力、入りすぎ。」
囁かれて、ないこは無意識に肩の力を抜いた。
それを合図にしたみたいに、 キスがゆっくり、執拗になる。
離れたとき 、唇が名残惜しそうに擦れた。
青「、、、ほら」
低く、やさしく笑う声にないこはなにもいい返せなかった。
どうですどうです?この続きは少し苦手なので、みなさんのご想像お任せします😏
いつも短くてすいません💦楽しんでくれたらうれしいです!
では、おつきなこ〜!