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ブルーロック学園。
此処には色んな年代の人がいる。
・3年生で単位取れなくて留年して来た人。
・(専門学科的な場所もあるため)入学して来てる人。
その他様々な理由の人がたくさんいる。
俺はそのブルーロック学園の大学2年生だ。
蜂楽「いーさぎっ!♩」(潔に抱き着く)
潔「うぉッ、蜂楽!どうしたんだ?」
蜂楽「今度の土日暇〜?遊びに行こー!」
潔「お、良いぞ!」
俺は”潔”世一
本当は母親の元の苗字が潔で、今の本当の苗字は「烏」だから本当は烏世一…、なのだが、昔のかなり嫌な記憶を掘り起こす為「潔」と苗字を偽っている。
蜂楽「2人だけで行く?他の人も誘う?」
潔「うーん…、特に誘いたい人居ないし、後たまには蜂楽と2人で行きたいな!(ニコッ)」
蜂楽「潔ぃ…!!♡ん”ん”、うん!俺も誘いたい人居ないから2人で行こ!♩」
潔「うん!」
今、蜂楽から何かすんごい甘い声が出た気がするが…、まぁ、触れないでおこう…。
てか、外で遊ぶの久しぶりだなぁ…、
最近は家でゲーム三昧だったからな…(笑)
蜂楽「潔は何処か行きたい場所ある?」
潔「俺?うーん…、あ!遊園地行きたいかな!✨」
蜂楽「ッ…、♡ わかった!オススメの場所あるからそこ行こ♩」
潔「ありがと!✨」
あ…ッ駄目だ…、遊びに行ったら怒られる…また、殴られ_ッ
潔「…!」
ッ…だめだ、思い出しちゃ駄目だ…ッ。
俺は今を楽しまなきゃ…、奪われた分…今から…全部…、
蜂楽「じゃあ俺は授業歴史だから!また連絡するね!」
潔「あ、おう!またな!」
サイアクだ…嫌な事思い出した…ッ、
てか、やば!
次、化学じゃん…ッ急げー!!!(汗)
ガラッ!
よしゃッ!間に合った…!
空いてる席…、空いてる席………、
あ、あそこ空いてる…!
潔「あ、お、お隣失礼します…、(ペコリ)」
?「ん、どーぞどーぞ~、よろピー☆(?)」
ちょっとテンション高い感じの人なのかな…?
潔「…(ジッ)」
…あ、れ_?
…い、いや、ち、違うよな…!、人違いのはず…、!
って、いや今は授業…、授業…!何もわかんなくなる!
潔「………」
?「…(ニヤッ)」
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