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13 - 第13話

♥

24

2025年10月10日

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⚠️びーえる⚠️


蓮君の家にお泊まり



――――――――――――


急に雨に降られた。ただそれだけ。お泊まりは、思ってもなかった。高坂が煩いから仕方なく。


♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


蓮君side


「 お風呂お先入ってきてください! 」


「 有難う…… 」


あーぐんちょとお泊まり♡×ぬ!楽しみ……


♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


「 服、有難う…… 」


「 いえいえ、っは……萌え袖……♡」


服俺の方が大きいから必然的に萌え袖になっちゃうぐんちょー可愛い♡


袖見つめてる、どう思ってるんだろ。


……あ、ムスッとしてる、身長の違い自覚して腹が立ってるのかな?可愛い♡


「 ぐんちょ〜可愛いですね! 」


ぎゅっと抱き締める。


「 わわ…… 急に抱きつくな……! 」


おお、流石の体幹。ぜんぜんふらつかない。


「 髪乾かしましょ! 来てください!  」

「 ……分かった。 」


ちょこちょこ着いてくるぐんちょ、可愛い♡


♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


「 聞こえますかーー! 」


ドライヤー越しに話す。聞こえるはずもない。


「 ……何か言ったか? 」


あーなんて言ったんだろ〜!取り敢えず


「 可愛いですね! 」


「 ……なんて言ったんだ、? 」


あ、之話進まないな!



♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


寝る時間迄テレビ見る!


「 ぐんちょ、之……可愛い、!! 」


「 猫は最強 」


「 ですね 」


猫まじまじとみてるぐんちょ、可愛い。


「 一寸、何で手握るの…… 」


「 触りたいからです。 」


手を触って撫でて、恋人繋ぎ。


「 ……恥ずかしい………… 」


顔を紅らめて目を逸らす。


可愛い♡


「 好き、好き……大好き 」


「 ……うるさぃ……」


「 ……雨が止まなかったら、良いのに 」


つい漏れる本音。


「 …… 」


雨音だけが部屋に響く。


「 ……明日でも仕事場で会えるだろう、


 それに朝にも会う。 」


会わなくても御前は会いに来るだろ。


と、一言。


はぁーー、この人はほんとに、無意識に人を好きにさせる。


頬にそっとキスを。


「 ぐんちょ……、晴さん……名前呼んでください、 」


「 ……高坂………… 」


「 ……下の名前で 」


「 ……れ…………、蓮…… 」


「 はい、なんですか 」


「 、御前が呼べと言ったのだろう…… 」


照れくさそうに睨むぐんちょー


「 ぐんちょ、俺ずっと……貴方の傍に


 居ていいですか。 」


「 …… 駄目と言っても居るだろ 」


「 あは……そうですね 」


ふふ、と笑う。ぐんちょーの表情も緩んでる気がする。


「 ……病める時も健やかなる時も、


 …晴さんがどんな目に遭ったとしても


 ずぅっと傍にいる事を誓います。 」


「 ……プロポーズ? 」


「 だったら? 」


「 ……別に……、 」


「 結婚しましょうね。 」


「 …… 考えておく………… 」


まだか…… 


絡める手をぎゅっと抱き締める。


好き……好き、大好き……愛してる。愛されたい。ぐんちょの全部欲しい……


ぐんちょが……×んじゃったら……、、


どうするかな?




♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


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