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14 - 第14話

♥

33

2025年10月12日

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⚠️びーえる⚠️


1怪我をして帰還する蓮君


2仕事場いちゃいちゃ


―――――――――――――――


「 高坂……!! 」


足音なんて気にせず只何も考えず走って救護室に向かう。


「 高坂……無事か……?? 」


頭に包帯を巻いて腕にも少し。凄い泣いてる。ギャグ漫画位泣いてる。


「 ぐんちょ〜…… 」


「 心配してくれたんですか?


嬉しいです。 」


「 今怪我してなかったら飛び付いてました。 」


なんか……大丈夫そう?


「 大丈夫なのか? 」


「 否、痛すぎて×にそうです。 」


「 ……そうか、 」


「 ぐんちょ、こっち来てくださいぃ…… 」


「 あ、嗚呼…… 」


言われた通り傍による。すると怪我してない方の手で私の手を握る。


「 ぐんちょ……頭痛い…… 」


「 …… よく頑張った、ちゃんと休め…… 」


「 えへへ……褒めてくれた……♪ 」


充電が切れたように眠ってしまった高坂。


でも手は握られたまま。


……帰れない。



私が知ってる以上に私は高坂を大事に想っているのだろうか……



♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡

2


蓮君side


嗚呼不味い……ひじょ〜〜〜にまずい!


不意打ち。攻撃ならまだ良かった。薬を盛られた。


……ぐんちょに会う前に一人でしたい。会ったらすぐ手を出しちゃうかも。


トイレ。


曲がり角、人がいる……ぶつからないようにしないとね。


嗚呼嫌な予感。


曲がり角、から出てくるのは嫌な予感的中、ぐんちょ……


「 高坂……? いい所に……少し話が、 」


ぐんちょのそういう時の話は少しじゃない!


我慢……しないと、、


「 今度のことだが…………、高坂、


 体調が悪かったか? 」


と覗き込む。いきなり必殺技辞めてください。


キスしたい、触りたい……抱き締めたい……


頬に触れる。吃驚して、目を逸らして


「 高坂……此処は…… 」


嗚呼可愛い……ここは人通りも少ない。少しくらいなら……否でも少しぐらいに抑えられない、


「 ……体調が悪いなら……帰っても…… 」


と、少しして又目を合わせながら。上目遣い可愛い。


もう無理。我慢できない……


「 ぐんちょ…… 」


「 ……何? 」


我慢できずにキスを。

ぐんちょの腰を自分の方に寄せる。


体にぐりぐり


「 こ、うさか……? 」


口を離して曲がり角の奥の更に目立たないところに移動しては、また口を交わす。


「 ……ふ、あ……ぅ、高坂…… 」


ぐんちょ……好き、好き……もっと、触れたい…


「 ぐんちょ……御免なさいぃ…… 」


抱き締めながら、ぐんちょのお腹付近にはれあがったそれを押しつける。


ぐんちょはなにがおきてるのかわかってない。

只抱きしめられてるという事は分かるだろうね。


それでも構わず擦り付ける。

刺激が弱くて全然ィけない……


「 ぐん、ちょ……う……ぁ、 」


嗚呼みっともない。みっともない姿晒して御免なさい。


絝のベルトを緩めて上の方を少し緩くして、ぐんちょの手で自分のを慰める。


「 高坂……!? 」


こんな所で何を……とでも言いたい顔。


ぐんちょの手で触ると、いつもより凄く気持ちよく感じる。ぐんちょの手。細いけど筋肉はしっかりありそうなおてて。


「 ぐんちょ、こっち見て…… 」


と一言。ぐんちょと3度目のキス。


ィく。ぐんちょの手で……♡ぐんちょ……好き、手を汚しちゃって御免なさい…。


( びくッ , ♡ )


「 はーっ……ぅ、ん……♡ 」


「 高坂……、 」


キスだけしか貴方はしてないのに、そんな顔して……もっとしたい……ぐんちょと……


ぐんちょ……好き。



♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


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