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※戦争表現
※旧国注意
※グロあり?
露 「はぁ…クソッ…」
露 「(イタ王を倒さないと…いけねぇのに…足が…)」
〜〜
露 「…?」
芬 「イタ王さん、おそらく殺せたと…」
伊王 「そっかありがとう!で…今、何処が危なそう?」
芬 「危ないところは…ありませんね」
伊王 「…よかったぁ、ちょうど休みたかったんだ〜」
露 「(どうやらあいつらは俺たちが死んだと思っている…チャンスだ)」
露 「…中国…聞こえるか…?」
中 「聞こえます」
露 「攻撃なら今だ、行くぞ、……動けるか?」
中 「はい、大丈夫です」
露 「…ふぅ」
露 「雪破」
中 「…紅炎」
伊王 「でさ〜」
芬 「…!イタ王さん危ない!」
伊王 「…!」
芬 「氷の護り…!」
露 「くっ…」
中 「ッ…」
伊王 「…しぶといなぁ…はぁ…」
伊王 「聖の渦巻」
露 「(やばい…!)」
ビューッ!
中 「ロシア様…!」
中 「ぐっ…ッ」
伊王 「さっさと死んでくれない…?うざっ…まぁいいや」
伊王 「神聖なる光線」
中 「…!」
ビュンッ!
芬 「…すみません、気づけなくて 」
伊王 「いいよ、別に…行こうか」
芬 「はい、仰せのままに」
米 「……」
日☀ 「…米帝」
米 「ッ…!なんだ…?」
日☀ 「何を考えている…?」
米 「……あいつらを…裏切ってよかったのか」
日☀ 「ふっ…なんだそんなことか…」
日☀ 「今更何を後悔している、お前が選んだことだろう?」
日☀ 「それともお前は…」
日☀ 「好きな人を殺したかったのか…w?」
米 「くっ…」
米 「(確かに俺が選んだことだ、でもだからって…)」
泰 「日帝さん」
羅 「日帝さん〜!」
日☀ 「タイとルーマニアか…」
羅 「そうそう!」
泰 「アメリカさんがいたものでどうしたのかと思い…」
日☀ 「心配して来てくれたんだな、ありがとう」
日☀ 「でも大丈夫だ、米帝は私たちの仲間になったんだからな」
羅 「…どういうこと〜?」
泰 「そのまんまの意味ですよ」
米 「……はぁ」
ドーン!
英 「はぁ…はぁ…強い…」
仏 「こんなに強いなんて聞いてない…」
独卍 「…何とまぁこんなに弱いとは…w」
独卍 「面白くない」
英 「(…面白くない…?なんです?この人…いらつく…ッ)」
仏 「面白くないとか何様…?お前に見せるものなんてなんもないんだけど…?チッ…」
独卍 「…フランス、お前…」
独卍 「俺より下のくせに、偉そうな口を叩くな」
仏 「うっさいなぁ…ッ黙れよッ…」
仏 「稲光射…ッ」
ビュッ
独卍 「…はぁ」
独卍 「ガード…w」
仏 「(跳ね返って…ッ!?)」
ドォン!
仏 「はぁ…ッ!」
独卍 「ニヤッ…俺に攻撃するからこうなるんだ…w 」
独卍 「結局…お前は俺に勝つことは”不可能“なんだよw」
仏 「…不可能…?そんなことない…だって僕の辞書には…!不可能という文字はないから!」
仏 「浄化せし光…!」
英 「…!」
独卍 「…!ニヤッ…」
独卍 「暗き打撃ッ…w!」
仏 「うッ!」
ドォンッ!
英 「フランスッ…!」
独卍 「イギリス、お前もあいつみたいに吹き飛ばしてやろうかw?」
英 「…ッ!」
仏 「僕の恋人に手を出すんじゃねぇッ!」
仏 「輝く裂傷ッ!」
独卍 「暗き霧!」
仏 「くっ…!」
独卍 「強くなったじゃないか!フランス…!」
仏 「うるさい…!誰もお前に褒められても嬉しくねぇよ…!さっさと死ねッ!」
独卍 「ッ…!」
ドンッ
独卍 「面白くなってきたッ…!」
仏 「ッ…!」
ザクッ…ザクッ…
中 「痛ったッ…あの野郎…」
中 「(ロシア様とも離れてしまった…どうすれば…)」
中 「…!」
米 「…ッ!?」
中 「お前、何してるアル…?」
米 「……」
中 「なんでこんなところにいるアルか?」
米 「……ッ」
中 「…チッ…答えろよ」
日☀ 「すまないな…?こいつは少しばかりぼーっとしているんだ、
改めて中国、いや中華民国久しぶりだな」
中 「アメカスはなんで…ここに…」
日☀ 「なんでって…そりゃあ私たちの仲間になったからだな」
中 「は…?!アメカスッ!お前なんでッ!」
日☀ 「あまり責めないであげないでくれ、こいつは自ら来たんだから」
中 「どういうことアル?アメカス、説明するヨロシ」
米 「こいつは…ッその…ッ」
中 「早く言うアル」
米 「こいつはそのッ!日本なんだよッ!」
中 「は…?日本って…?」
米 「あの日会議に…来なかっただろ…?だから…ッその…ッ」
日☀ 「だから私が日本ということだ」
中 「本当にいってるアルか…?」
日☀ 「ああ、本当だとも」
中 「嘘だ…嘘だ…あの日本が…こんな奴と一緒だなんて…ッ」
日☀ 「ふっ…」
泰 「……」
羅 「……」
仏 「ぐはっ…」
独卍 「前よりは強くなった、でもやっぱり弱いなお前はw」
仏 「…ッ」
英 「(フランス…ッ!)」
ザクッ…
英 「や、やめてくださいッ!フランスを傷つけるのはもうッ…!」
独卍 「お前も…か、イギリス」
独卍 「お前も俺に反抗するのだな…w」
英 「……ッ」
英 「(だ…誰か来てッ…)」
??? 「凍結砲…ッ」
独卍 「…!」
ビューンッ!
英 「(…?寒い…?)」
露 「…大丈夫か…?」
英 「…ロシア…さん…」
独卍 「クソッ…お前か…ッさっきの攻撃は…ッ」
露 「その通りだ、ナチス・ドイツ」
露 「イギリス、お前はフランスを抱いて遠くに行け、なるべくだ」
英 「で、でも…貴方は…?」
露 「…ここは俺に任せろ」
英 「ですが…しかし…」
露 「いいから行け、俺を信用しろ」
英 「…分かりました…お気をつけて」
露 「それと…」
英 「…分かりました」
タタッ
露 「(…ッなぜだろうか…?なぜかこいつを見ると懐かしくなる…)」
??? 「君の名前が知りたいなぁ」
??? 「いっしょに帰ろう」
??? 「これ〇〇へのプレゼント、使ってね!」
??? 「ずっといっしょだよ!」
??? 「〇〇…大好きだよ…ッ!」
露 「(…っ…まただッ…)」
独卍 「お前、あいつらを逃がしてよかったのか…w?」
露 「いいんだよ、死んでもらっちゃ困るからな」
独卍 「…ッ」
独卍 「おかしい、お前を前にすると誰なのか知らない声がする…ッ」
独卍 「その声は何処か懐かしい…」
露 「(…こいつも…?)」
露 「…お前と俺さ、どこかで会ったことあるよな…?」
独卍 「…あるわけないだろう、今日、会ったばっかりだぞ」
露 「だよな、俺もするんだよ、何故か懐かしい声が」
独卍 「…ならば…俺とお前は一心同体か?」
露 「(…確かにその可能性はある…)」
独卍 「そんなことはどうでもいい」
独卍 「お前を殺して、あいつらのもとに行く」
露 「…ッ」
勃 「(ナチスさんの殺気がすごい…)」
ザクッ…ザクッ…
英 「ここまでくれば大丈夫でしょうか…?」
英 「よさそうですね…よし…」
仏 「……zzz」
英 「(傷だらけ…見ているだけで痛々しい…)」
英 「ごめんなさい、フランス…私が弱いばっかりに…こんな目に…」
英 「水福音…」
仏 「…イギリス…?」
英 「…!よかった…死ななくて…」
英 「…ッ」
仏 「えっ!えっ!なんで泣いてるの!?」
英 「ごめん…ッなさい…ッ私の…ッせいで…ッうッ…」
仏 「…泣かなくていいよ…イギリスを守れたらそれで…」
英 「で…ッでも…ッでも…ッ」
仏 「ほら、泣いちゃダメッ!泣いたらイギリスの可愛い顔が台無しだよ?」
英 「はい…ッ」
仏 「ところでここはどこ?ナチスは…?」
英 「ナチスさんは…今、ロシアさんと戦っています」
仏 「えっ…!ロシアが…!?」
英 「ええ、ロシアさんは強いですからおそらく大丈夫だと…」
仏 「…そっか、イギリスちょっと歩こう、ゆっくり」
英 「ええ、もちろんです」
ザクッ…ザクッ…
仏 「……!イギリス隠れてッ!ボソッ」
英 「は、はい…」
英 「…!」
英 「(あれはイタ王さんと、フィンランドさん…!?)」
仏 「……こっち来てる、よって」
英 「はい…」
ガサッ!
英 「…!」
伊王 「ん…?今音しなかった…?」
芬 「いえ、したと思います」
伊王 「…誰かそこにいるの…?」
英 「(やばい…ッさっきのでバレた…ッ)」
仏 「(…どうか来ないで…ッ)」
伊王 「……あっ…みーつけたッ!」
仏 「…!イタ王…ッ」
伊王 「あれ…ナチスは…?…もしかして二人が…?」
英 「な、ナチスさんは今、戦っています…」
伊王 「そっか…よかった…暇してたんだぁ…だからさ…」
伊王 「早く僕に殺されてくれないかな…?」
仏 「…ッ」
露 「ぐはっ…ッ!」
独卍 「どこのどいつも弱いな…w」
露 「(くそッ…)」
露 「冷凍爆発ッ…!」
ドンッ…!ドンッ…!
独卍 「…ッw」
独卍 「暗き守り」
露 「(跳ね返っ…!)」
ドォォンッ!
露 「かはっ…!」
露 「ふぅーッふぅーッ…!」
露 「(強い、強すぎる…ッ!)」
露 「(負けるわけにはいけないのにッ!)」
露 「(全身が麻痺して動かない…ッ)」
独卍 「分かっただろう…w?俺は倒せないと…w」
露 「(どうすればッ!どうすればッ!このままじゃ助けることが…ッ)」
「助…助け…助けて…くれ…ロシ…」
「助けてくれッ!ロシアッ!」
露 「(…ッドイツ…?)」
露 「…ッ!」
??? 「僕、いや俺さ…」
??? 「お前のことが… 」
幼独卍 「ソ連のことが好きだッ!結婚しようッ!」
露? 「……」
独卍 「…ッ!」
独卍 「ソ…ソビエトッ!?」
蘇 「久しぶり…俺の初恋の人」