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『嫉妬』
夜遅く、リビングは静かで、テレビの小さな音だけが流れている。今日はメンバー全員で遅くまでご飯を食べて、笑い声が絶えなかった。
たいきは、あだむと冗談言い合ったり、
ごいちの肩を軽く叩いたり、
かのんと近い距離でコミニュケーションを取ったりとみんなと楽しそうに過ごしていた。
るいはその様子を、笑顔で眺めているふりをしながら、心の中でモヤモヤしていた。
たいきの笑顔が他のメンバーに向けられるたび、胸がチクチクする。
今は二人きり。
ソファに並んで座って、たいきはスマホをいじりながらゆったりしている。
るいが自然と体を寄せて、たいきの肩に腕を回す。
いつもより密着度が高い。
たいきがスマホから目を上げて、るいの顔を覗き込む。
「……どうした? 今日はなんか、くっつきすぎじゃない?」
るいが優しい笑顔を浮かべたまま、たいきの腰を引き寄せる。無意識に、強く。
「別に…ただ、たいきとくっついていたいだけ」
たいきの耳が少し赤くなる。でも、不思議そうに眉を寄せる。
「……変だよ、るい。なんかいつもより熱いし」
その言葉と、たいきの無防備な表情が、るいの嫉妬をさらに煽る。もう抑えられない。
るいが突然たいきの体をソファに押し倒す。覆い被さるように。
「えっ、ちょっと…るい?」
たいきが驚いて目を丸くする。いつもは優しいるいが、今日は目が熱っぽく輝いている。
るいがたいきの唇を強引に奪う。激しく、舌を深く絡めて。
チュパ チュパァ…
レロレロ…チュクチュク…チュパチュパ…
「んっ…! 待って、るい…いつもと、違う…」
たいきがキスの合間に抵抗するように言うけど、るいは止まらない。首筋に唇を這わせ、強く吸う。
チュクチュク… チュゥッ チュク…
「はっ…あっ…やだ、そこ痕つく…」
たいきが体をよじる。でも、声がすでに甘くなってる。
るいがTシャツを素早く捲り上げ、胸に舌を這わせる。
レロレロ…レロレロレロ…
コリコリコリ…チュクチュク…
「あんっ…! るい、激し…っ」
「んっ…はぁ…あっ…あんっ…」
シュコシュコ…シュコシュコシュコシュコ…
ズボンを下ろして、すぐに直接触れる。いつもより力強い手つき。
「たいき…俺のものだよな…」
るいの声が低く掠れてる。
たいきが息を乱しながら、まだ不思議そうに。
「んあっ…! なんで…今日こんな…はぁんっ…!」
るいがたいきの脚を優しく、でも強引に広げて、ローションを手に取る。指にたっぷり塗って、ゆっくりと入り口に触れる。
クチュ…
「えっ…るい、待って…」
たいきが少し身をよじるけど、るいは優しくキスしながら一本目をゆっくり挿入。
ヌプ… ヌチュ…
「んっ…! あっ…」
「大丈夫? 痛くない?」
るいの声は低く熱い。たいきが小さく首を振る。
「……だ、だいじょーぶ…///」
るいが二本目に増やして、ゆっくり出し入れしながら奥を探るように動かす。
ヌチュ…ヌチュヌチュ…
クチュクチュ …ヌプヌプ…
「あっ…あんっ…! るい、そこ…やばい…」
「はぁ…んっ…あっ…あっ…」
指が前立腺を捉えるたび、たいきの腰がビクビク跳ねる。
「んんっ…! はぁんっ…! るい、激しい…あっ…!」
るいが三本目まで入れて、しっかり広げながら刺激を続ける。
クチュクチュ… ヌチュヌチュ …ヌプヌプ…
「あぁっ…! もう…指だけで…変になっちゃう…あんっ…!」
たいきの目が潤んで、息が完全に乱れる。最初のようにるいが少し強引なことに対して不思議さはまだ残ってるけど、体は正直に反応してる。
「たいき…もう準備できた。俺、入れたい…」
るいが指を引き抜いて、自分のズボンも脱ぎ捨てる。熱をたいきの入り口に押し当てる。
ヌプッ ズプ ズプズプ ズブッ…!
「んあぁっ…! るい…熱い…!」
パン! パン! パンパン!
最初から速いリズム。ソファがギシギシ鳴る。
「あっ…あっ…あんっ…! るい、なんで…あぁっ…!」
「はぁんっ…! んんっ…あっ…あんっ…!」
パンパン パンパンパン パンパンパンパン!
るいが腰を強く打ちつけるたび、たいきの体が跳ねる。
「たいき…他の奴らと笑ってるの、見てた…俺だけ見てよ…」
るいの声が切なげで、動きがさらに激しくなる。
「あぁんっ…! あっ…あっ…るい、そんな…んんぅっ…!」
「はぁ…はぁんっ…! もう…考えられない…あんっ…あぁっ…!」
パンパンパン! パンパンパンパン! パンパンパンパンパン!
たいきの目から涙がにじんで、最初的不思議さや抵抗は完全に消えて、快感だけに溺れてる。
「あっ…いく…るい…! あぁんっ…!!」
「んあぁぁっ…!!」
ビクビクビクビク……
二人が同時に絶頂に達して、たいきの体が大きく震える。
事後、るいがたいきを抱きしめたまま、汗ばんだ額にキスを繰り返す。
チュッ チュッ チュッ…
たいきが息を整えながら、ぼんやりとるいの顔を見る。
「……るい、なんであんなに激しかったの…?」
るいが少し照れくさそうに、たいきの髪を撫でながら呟く。
「……今日、たいきが他のメンバーと仲良くしてるの見て…嫉妬しちゃった。俺だけ見ててほしいって」
たいきが目を丸くして、それからふっと笑う。るいの首にぎゅっと腕を回す。
「……ばか。るいしか見てないのに」
るいが嬉しそうにキスを返す。
チュパ…チュッ…
たいきが耳元で小さく囁く。
「これからは…もっと、るいだけ見る」
るいが優しく抱きしめ返す。二人の体温が混じり合って、リビングに甘い空気が満ちる。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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