テラーノベル
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皆さんはこんなお話を知っていますか。
いきなり冤罪をきせられ死んでしまった女の子のお話…
これはその女の子の人生を本にした物です。
気になりますか?
それでは見てみましょう。
雪雫「お母さんおはよ!(焦」
お母さん「おはよう、どうしたのよそんなに急いで」
雪雫「ちょ、ごめん!時間ないから朝ご飯いらない!」
お母さん「わかったわ急いでも良いけど事故とかに気をつけてよ」
雪雫「わかってる!行ってきます」
お母さん「行ってらっしゃい…(ニヤ」
バタン
雪雫「ハァハァヤバい!時間が無いよ!」
おはようございます!私は雪雫!読み方は『せつな』覚えてね!
キーンコーンカーンコーン
ガラガラガラ
雪雫「おはようございます!」
先生「雪雫おはよう。そして遅刻だ反省文2枚提出しろよー」
雪雫「うぅわかり、ました、」
反省文なんてくそ食らえ!
なんならヤギに食べさせようかな…
てかヤギに紙上げて良いの?
調べよー
1時間目
2時間目
3時間目
4時間目
よっしゃやっと昼だ!
どこで食べようかなぁ
もぶみ「ねぇねぇ雪雫ちゃん」
雪雫「ん?どうしたの?」
もぶみ「放課後屋上に来てくれない?」
雪雫「いいよー!」
もぶみ「ありがとう、じゃ」
雪雫「あ、行っちゃった…」
まぁいっしょ☆
早く食べよー
5時間目
6時間目
雪雫「もぶみちゃん?来たよー」
もぶみ「じゃあちょっと待ってね」
ザシュザー
雪雫「え?」
え?何してるの?はぁぁぁああああ???
えぇ痛そう…
もぶみ「これもって?」
雪雫「え、その前に手当てしなきゃ」
もぶみ「良いから持ってって!」
雪雫「わ、分かった…」
もぶみ「スゥゥゥゥきゃぁぁぁぁ!!」
ドタドタドタドタ バン
モブドモ「もぶみちゃん!どうしたの?!」
もぶみ「グスグス雪雫ちゃんがね?」
モブドモ「うんうん」
もぶみ「カッターでアテチの腕を切ったのぉ
えんえん」
モブドモ「はぁぁぁ?おい!雪雫!もぶみちゃんに謝れよ!」
雪雫「え、私やってないよ…もぶみちゃんが自分でやったんだよ!」
モブドモ「そんなの誰が信じるんだよ!まさにもぶみちゃんの腕から血がでてるんだよ!」
雪雫「でも私やってない…」
モブドモ「知らねぇよ!」
ドカッドカッドカッドカッ
雪雫「ガハッゲホッゲホッや、め」
ドカッボコボコ
モブドモ「黙れ黙れ!もぶみちゃんに謝れ!」
雪雫「うぁごめんなs」
ドカッボコボコドカッ
雪雫「かひゅっカヒューゲホッゲホガハッ(吐血」
モブドモ「きったねぇな」
モブドモ「ほかになんかないかなぁ」
モブドモ「あ、もぶみちゃん!カッターある?」
もぶみ「うんあるよぉはい!どーぞ」
モブドモ「ありがと、よーし雪雫覚悟しろよ(ニヤ」
雪雫「ビクッやだぁカッターはぁ(泣」
モブドモ「うるせぇ」
ザシュザーザシュザシュ
雪雫「いあ”ぁぁぁあああ(泣」
雪雫「いだぃ(泣」
ザシュザシュザーザシュ
雪雫「あ”ぁぁぁいだぃ(泣」
雪雫「うぁバタッ」
モブドモ「今日”は”これで勘弁してやるよ」
モブドモ「もぶみちゃん!手当てしに行こ!」
もぶみ「うん!…(ニヤ」
モブドモ「もぶみちゃん早く手当てしなきゃ!」
もぶみ「今行くよぉ」
もぶみ「本当すぐ信じちゃって馬鹿みたい(ボソッ」
あれぇ?もぶみちゃんなんかいっt
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今回はここまでです。
まだ続きが見たいんですか?
しょうがないですねぇ
もしハートが30行ったら続きがでるかもしれませんよ?
でも”見たいなら”ですけどね…
それではさようなら(ニコ
コメント
5件
めっちゃいい! あと、作品のコメ全部出来なくなるかも、、