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リクのtnzm
謎のR18への執着心で久しぶりに長くなっちゃった
◇
『ちょ、今生き残ってるの誰〜?』
『はーい点呼ぉ!!』
少し明るさを下げた画面の向こうで、メンバーの楽しそうな声がする。
撮影、と言っても本日3回目のマイクラ人狼。
『あ?トントンいなくね』
『トントン?とんとーん!!』
『うるさw』
そーですよ死んでますよ。
ワイ狂人だったのに、絶対人狼やろなーおもてゾムさんに近づいたら殺されましたよ。
ふー、と天界視点で騒ぐアバター達を見つめながら伸びをする。
ここ最近、まともにいちゃいちゃできてへんなあ。
え、誰とって?
もちろん付き合っとるゾムに決まっとるやん。ちなみに同棲してるので隣の部屋で撮影中です。
「・・・・・おもんねー!」
せっかくの狂人で、場をかき乱してゾムと一緒に勝利掻っ攫ってこーとか思っとったんやけど。
ゾムのせいでパーになってもうた。
・・・せや、俺殺されたんだし、ちょっとイタズラしてもええよな?
むくむくと膨れ上がってきた悪戯心に従って、撮影なんてすっぽかしてその部屋を後にした。
◇
ゾムの部屋をそっと開ける。
画面越しの彼は笑ってメンバーと掛け合っているけど、ヘッドセットのせいで俺が入ってきたことにはまだ気づいていない。
うん、絶好のチャンス。
肩を叩くと、びくっと驚いたように跳ねて、それからこちらをぎろりと睨んできた。
「・・・・・・っ、今撮影やん!声出したら危ないって」
それもそのはず、メンバーには同棲中であることは愚か、付き合っていることも話していない。
でもわざわざミュートにしてまで話してくれるゾムがまた可愛いなあとか思ってしまうので俺も末期かもしれない。
「・・・とんとん?」
無言の俺を怪しく思ったのか、そう声を掛けてくる。
だが俺は、ここでいちゃいちゃするために来たんじゃない。
ちょっとした悪戯のため──────
「・・・・・え、ま、まってまってなに??」
するり。
何の躊躇いもなくゾムのズボンとパンツを下ろす。
「ちょ、!」
「しー」
口元に人差し指を当てて、静かに、というポーズをすると、逃げようとしていたゾムが大人しくなった。
こいつは俺の顔に弱い。人のこと言えないけどな!
さてここからが重要である。
ポケットから取り出したのは、二つのローター。
「・・・・・は?」
ゾムの間抜けな声が降ってくる。
と、ちょうどよく画面の向こうからシャオロンの声がした。
『あれゾム〜?動かんやん、トイレか?』
『こいつでチキンレースしよーぜ!』
「・・・・・っ、ごめ、思っきし飯食っとった!」
ナイス判断。さて、会話中なので変に反抗できないだろうし、今のうちに挿れちゃおう。
半ば腰を浮かせている体勢のゾムの後孔に、慣らしもせずローターを一つ突っ込んだ。
「・・・・・・っ・・・!!」
びくん。
大きく体を揺らすその仕草が可愛らしくて、こちらを咎める焦った視線を気にも止めず、もう一つのローターも挿れる。
「・・・ぁ゛う、・・・・・っ」
もう一度体を揺らして耐えるように喘ぐゾムがまた可愛い。
そのまま降ろしていたズボンを履かせ、ゆっくりとゾムを椅子に座らせた。
幸いにも他のみんなで会話が盛り上がってるらしく、ミュートにしたゾムがすごい目つきで睨んでくる。
「な、何考えてんねんおまえ・・・!!」
「ええやろぉ、こちとらゾムさんに殺されて暇やねん」
「おま・・・っ!」
どれだけ口答えされようと関係ない。
ローターは既にゾムのナカにあって、スイッチは俺の手にあるのだから。
「じゃーな、頑張れよ人狼さん♡」
「・・・・・ッ」
最後、反論しようとしたところで画面の奥から名前を呼ばれ、ゾムは焦ったように返事をしていた。
◇
『あ、ゾムさぁん』
「大先生やん」
うわ〜最悪や。この状況で人と会うのはまずい・・・!!
あ、どうもゾムでーす。今大ピンチ。ただでさえ人狼なのにトントンに縛りプレイ(物理)されてます。
「・・・・・ひ、・・・!」
バイブ音が更に大きくなった・・・ような。
また一段階強くナカでローターが暴れているのだ。
『なんか言うたゾム?』
「ぁ、いや、なんでも・・・っ」
あんにゃろまじで許さねえ。
とにかくこの場を離れたい。さらばだ大先生!!
「・・・っは、ぁ゛う・・・・っ♡♡」
誰にも見つからないところで潜伏ムーブかますか。頼むぜ相方。
マップの端まで移動する間も、ズボンの奥では二つのローターが交互に震度を変えながら暴れ続けていた。
弱くくすぐるように震えたかと思えば、次の瞬間には奥底を殴りつけるような激震。
「ひぁ゛ッ♡♡ふ、ぅ゛あ♡♡♡や、やば・・・・っ♡♡♡」
声を殺そうと口を押さえるが、震える声は抑えきれずにこぼれる。
涙が滲んで画面が歪んでいくのに、必死で操作して誤魔化すしかなかった。
人狼、と言うことは絶対録画必要やん。需要ありまくりやん。
もう負けてもいいから自然にこれを耐えるしか─────
「〜〜〜っふ、ぅ゛・・・♡♡♡んぐ、っ♡♡」
マイクを慌ててミュートにして、机に額を押し付ける。
喉から漏れる声が抑えきれない。
「ん゛っ♡♡く、ぅ・・・ッ♡♡あ゛っ♡♡♡」
腰の奥で、ローターが強弱を繰り返して暴れるたび、視界が真っ白に飛んでいく。
『あ゛っロボロ死んでる!!』
『おけ、どの変?』
こうして一人で耐えてる間にも試合は進んでいく。
頼むからここで名前呼ぶなよ・・・!おい相方シッマ!!
『あれ、ゾムおる?』
ばか・・・馬鹿だよお前・・・。知ってたけどさ、うん、
「・・・・・ッ、おるよ?」
『なんやあやしいな・・・今どこ?』
怪しくない!怪しくないからこれ以上喋らせんで大先生・・・!!
「ぃ、ま・・・あそこ、新館のトイレ・・・・ふ、ッ」
『女子トイレの方やろ絶対w』
「ちゃうわ、w」
耐えた!!頼むこれ以上飛び火するな!
『まぁ今んとこ死んだんは、ロボシャオトンってとこやな』
『あんま死んでへんなぁ』
シャオロンも死んどったんや。
とか考えるのも束の間、またローターが交互に強弱を繰り返して奥を抉る。
丁度前立腺の辺りを燻られて、全身が震えるのと共に椅子が大きくガタンと音を立てた。
「やぁ゛っ♡♡むりぃ・・・ッッ♡♡♡んん゛っ、ひぅ゛っ♡♡」
喘ぎ声は入らなかったけど、多分椅子の音は入っちゃったなあ・・・
『なんや今の音?おーいゾム?』
『転んだ?w』
「・・・ご、め・・・っwふつうに転んだ、・・・・・ぅ゛、」
やば、声漏れる。
そう思った途端、急にローターが静かになる。
あいつ、ちゃんと天界から見ながら操作してるな。ほんと後で締め殺してやる・・・!!
『なぁんや転んだだけか、心配させんなよ』
『強盗とか最近多いらしいな』
「それを言うならトントンが一番心配やけどな・・・ww」
俺の言葉にみんなが乗ってくれてなんやかんや話が盛り上がっていく。
怖すぎまじで寿命縮むかと思った。
「よぉ、楽しそうやな?」
「・・・ぇ、とん・・・・・、ひぁ゛ッ、!♡♡♡」
「トイレ言うて逃げてきたわ」
よっこらしょ、と隣のソファに座ってこちらを見つめてくるトントンの右手に握られたスイッチ。
突然に強く刺激されて、また体ががくがくと快楽で震え始める。
「・・・ッこの、やろぉ゛♡♡」
「おー睨んでもぜんぜん怖くないなぁ」
馬鹿にしてるのか煽ってるのかそう言ったトントンが、手元のスイッチを更に上へと操作した。
「ひぃ゛ッ♡♡♡んぐっ♡♡も、むりぃ゛・・・!♡♡♡」
「ほながんばえー」
ごろん、と横になったトントンがスマホを見始める。
「ひゅ、ぅ゛あ・・・♡♡ま、まって、ぇ♡♡んひゃぁ゛っ♡♡♡」
汗で額にへばりつく前髪が気持ち悪い。
目の前がちかちかして、なんにも聞こえなくなっていくこの感覚。
画面の奥でどんな会話が繰り広げられているのか聞こえない。
「だめ、・・・ッあぁあ゛♡♡♡ほんま、に゛っ、いっちゃ、・・・〜〜〜っ!!、♡♡♡♡」
どろり。
下着の中でぐちょっと水音がなった。
「・・・玩具でイっちゃうとか淫乱やなあゾムさんw」
「・・・・ぁ゛・・・♡♡♡・・・・・し、んど、ぉ゛・・・・♡♡♡♡」
隣で煽ってくる豚野郎に返事をする気力もなく、その場で机に突っ伏して荒い息を吐く。
流石にトントンもイった後は一旦ローターの電源を切ってくれたようだ。
「ほぉらそろそろ喋らんと怪しまれるで〜?」
「ぁ、っ・・・!」
こいつ勝手にミュートオフにしやがった。
今はみんなで推理しあってるらしい。ここで流石に何か言っとかんとまずいかな・・・。
「・・・あの、一個いい?もしかしたらやねんけど」
『ん、どした?』
「・・・トントンがぺこぺこしながら俺に近づいてきたんよね。だから狂人かもっていう」
画面の向こうで多種多様なリアクションが広がる中、トントンは隣で、そうでるかぁなんて呑気に言っていた。
「・・・・・・、お前まじで許さへんかんな。」
「んふ、そんなこと言って、試合終わったらどうせ強請ってくるくせに」
「おま・・・・・っ、ぁ゛、ひゃ゛・・・・・ッ!♡♡♡」
ミュートで喋っているのをいいことに、またスイッチをオンにされた。
時間が経ったとはいえイったばかりの体にはその刺激は少し強すぎたようで。
「へぁ゛、ぅ゛〜〜〜♡♡♡や゛♡♡やら゛ッぁあ゛ぅ♡♡♡」
『・・・ゾム?今日のゾムおかしない?』
『しんだ?』
ここで返事しよう、とも思ったけれど、なんかもうめんどいので死んだふりムーブでもかましとこう。
『あちゃ〜やられたな・・・』
『あと残ってんのは?チーノ、大先生、レパ、エミさん・・・』
『この中に人狼二人って厳しいな』
あっしんま死んだんや。草。
とか考えてる間にも、弱くなったり強くなったりしながらローターはナカを刺激する。
震えるそれを次第に腸壁が奥へと飲み込んでいってしまい、結腸のあたりまで揺さぶられ、おかしくなりそうな快感に呑み込まれる。
「は、はぁ゛、あぁあ゛ッ♡♡♡ん、ん゛っ♡♡♡や゛・・・ッ♡♡♡」
机に額を擦りつけるようにして、必死で声を殺す。
でもナカで暴れるローターは弱まることなく、むしろ絶妙なリズムで震度を上げ下げしながら奥をかき混ぜてきた。
「ひぁ゛っ♡♡♡ふ、ぁ゛ぁ♡♡♡♡ッや、やめ゛ぇっ・・・・♡♡♡」
腰が椅子に叩きつけられるみたいに跳ねて、カタカタと音が漏れる。
ゲーム画面の向こうではみんなが真面目に推理をしているのに、俺はその声を必死に聞き流しながら、身体の奥で何度も爆ぜる快感に呑まれていた。
『ゾムほんまに死んだんかな・・・?潜伏とかありうる』
『返事せぇや〜w』
「・・・・っは、ぁ、ん゛っ♡♡♡♡」
返事したいのに、口を開いた瞬間声にならない喘ぎしか出てこない。
「もう顔も下もぐずぐずやなあゾムさん。そろそろイきそうやろ?」
耳元で囁かれ、ぞくりと震える。
ぐちゅ、とトントンの細い指が前を擦った。
「ちがっ・・・・・ッ♡♡♡あ゛ッ、あ゛ぁあ゛♡♡♡♡やめ゛ッ、やぁ・・・・・!!♡♡♡」
言い訳もできないまま、堪えきれずに脚がびくびく震え出す。
ローターの先端が一番敏感なとこを捉えて離さず、内側をぐちゅぐちゅに掻き乱す。
前と後ろ、両方刺激されて体の中で熱が溜まっていくのがわかった。
「ッあぁあ゛♡♡♡♡もぉむり゛ッ♡♡♡もぉっ、い゛っちゃ、ぁ゛♡♡♡」
声を殺そうとしても抑えきれない。
涙と唾液と汗が顎を伝って机に落ちる。
「ほら、いけや。皆の前でバレへんように、な?」
「ぁぐ♡♡♡や゛らぁ♡♡♡ほんま゛、にッ♡♡♡いっちゃう゛っ・・・〜〜〜〜!!♡♡♡♡」
身体を弓なりに反らして、二度目の絶頂に飲み込まれた。
どろりと温い液体が流れ出して、椅子の上にじわりと染みを作る。
『───あ、れ・・・?試合終わった!」
『やった!人狼勝ちや!』
『あ゛〜〜〜やっぱゾム死んだふりやん・・・!!』
勝敗を告げる効果音と同時に、俺はがくがくに震えたまま椅子に崩れ落ちた。
「・・・・・・はぁッ、ぁ゛、んっ♡♡♡♡」
身体の力が抜けて、息だけが荒く零れる。
「ちょうど試合終わったなぁ。ええタイミングでイったやん」
「・・・・・くそ、がぁ・・・♡♡♡」
もはや返す力もなく、机に突っ伏したまま荒く喘ぐ俺を見て、トントンは愉快そうに笑った。
◇
この後普通に撮影終わらせてせっくすするんだろうね〜目の前にありありと浮かんでくる・・・(??)
Tiarキン見てて思うんだけど、比較的温厚なtnとemの些細な違いが見れて嬉しかった。
tnは本当に菩薩なんだろうし甘やかすのが好きそう。
でも動画とかで普通にSっぽいし、スイッチが切り替わったらめっちゃ虐めるんだろうなぁ・・・
emは逆に結構鬼畜だから、理性でなんとか保ってるって感じかなぁ・・・うん。
コメント
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リク有難う御座います!! めちゃめちゃ好きです…!!想像の倍長くて凄い嬉しかったです😭♡ 明日から頑張れます、、最高すぎました!!
