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と昨日あった出来事を思い出しながら、探していると、角の席で空を見上げている昨日の彼女が居た。高鳴る胸を押さえつけ、声を出す。

「里崎さん、同じクラスになれたね。」

俺の言葉を聞いた彼女は一瞬驚いたような目をした。

「あ、転校生の…?」

思ってはいたが、いざ名前を覚えられていないとなると、軽いショックが襲ってきた。そんな気持ちを押し殺し作り笑顔で返事をした。

「そうそう、適当に陽翔って呼んで。」

「陽翔君…?よろしく。わたしも愛美でいいよ!」

愛美は俺との会話が終わると、また空を眺めていた。

「お前まさか愛美にほれちまったかー?」

面白おかしく聞いてきた海人に対して俺も笑って返した。

「え〜どうだろうね笑」

「まあ愛美って可愛いし優しいけど、今までの告白とか断り続けてるらしいから、あんまり好きにならない方が良いって言われてるんだぜ笑」

恋愛の話は過去のトラウマから軽くあしらっているが愛美についての話は少々興味があった。

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