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勇者寝ぼける、

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勇者寝ぼける、

3 - 第3話 僕が君を楽しませる。

2024年02月11日

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皆さん、こんにちは。

第2話でお伝え忘れていました。

投稿が遅れてほんとに申し訳ございません。

ほんとに、すみません。

そして!今回は、第3話ということになります。では、どうぞ!

俺は俺だから。

「んー。でもちょっと嬉しいな。僕にそんなこといってくれるなんて。」

そう、霊は言った。

「そう?僕は、別に気にせず言うけど、霊は案外なんでも話しやすいから、かな。」

私は、霊だから。ということはあえて言わなかった。例だから言えるんだよなんて言ったら、絶対に調子に乗ると思ったからだ。

「ふーん。嬉しいな!」

霊は嬉しそうに、ニカッと笑って、ベットへ飛び込んだ。

「僕も初めての学校だったし、疲れたな。」

霊は、もう既に眠たそうだ。

「今から、宿題するから、少し寝てたら?」

私は無意識にそう言う。

「それ、無意識?

無意識だったら、ダメだよ。そういう優しさが勘違いさせちゃうんだから。」

そう、霊に言われたが、俺はあまり実感がわかなかった。

「んー、べつに優しさとかじゃないよ。

私は、私だし。」

「そういう問題じゃない!

私は私だし、とか、そういうんじゃないよ〜。 」

そう、例は訴えていたが私はあまりよく分からなかった。

「とにかく、宿題するからね。」

「はーい。邪魔しないから、安心してね。」

そう言って、霊は眠りについた。

多分。

俺はと言うと、宿題をしながら、やっぱり一人称が定められてないなあ、と思っていた。

「ふー。終わった。多すぎるでしょ宿題。

めんどくさーい。」

そう、言うと、霊がベットから飛び起きた

「終わった?終わったよね!? 」

「え、終わった、けど。」

俺は少し戸惑いながらも、冷静に返す。

(返したつもり。)

「じゃあ!なにかゲームしようよ。

言ったでしょ?楽しませてあげるって!」

そう、楽しそうに目を開く霊が、僕は少し羨ましかった。

「いいなあ。思いっきり楽しもうとか考えれれるの。 」

「んー。僕が楽しみたいんじゃなくて、夜を楽しめたいの!」

霊は、嬉しそうに話す。

「ハハッ。まあ、霊らしい。」

そう言って、僕たちは夜ご飯を食べ、ゲームをして、眠りについた。

「僕が君といられるのはあと何日かな。」

霊のこぼした言葉に俺が気づくのはもっと先になる。



おかえりなさい。

楽しんでいただけたでしょうか。

この第3話は、私のお気に入りの話になるかもです。

ぜひ、はーとくれると嬉しいです。

フォローよろしくお願いします。

では、またお会いしましょう。


第4話 お楽しみに。


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