テラーノベル
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廃校の校門をくぐり戻った詩織は、地面に膝をついて激しく息を荒げていた。全裸の体は汗と愛液にまみれ、後ろ手に残る縄の跡が赤く浮かんでいる。電動ディルドはまだ低く振動を続け、余韻で腰が時折ビクビクと痙攣していた。高橋麗子が優雅に近づき、微笑んだ。
「よく頑張りました、長谷川先生。最後の競技は騎馬戦です。運動会のメインイベントですよ」
「もう……無理です……やめて……」
詩織の声は掠れていたが、麗子は聞く耳を持たない。新たな太めのディルドを手に取ると、たっぷりと強力な媚薬を塗り込めた。透明な粘液が滴るそれを、詩織の秘部にゆっくりと押し入れる。
「んあぁっ……! 熱い……っ!」
媚薬が染み込むと、すぐに下腹部が燃えるように熱くなった。クリ・リスが脈打ち、子宮が疼き、理性とは無関係に蜜が溢れ出す。
すぐに覆面を被った5人の醜い中年男たちが現れた。彼らは肩を組んで「騎馬」を形成した。詩織はぐったりした体をその上に跨がされ、騎馬の中央に座らされる形になる。両足は男たちの肩に固定され、完全に開脚した格好で固定された。
「さあ、町へ行きましょう。観客の前で堂々と戦うんです」
「いや……! 町はダメ……! 見られる……!」
詩織が弱々しく抵抗する間もなく、男たちの騎馬は山道を下り、町へと向かった。
町に入った瞬間、周囲は騒然となった。完全な全裸の若い女性が、覆面をした怪しい男たちの「騎馬」に跨がり、股間に太いディルドを深く埋め込まれたまま町中を移動している。通行人たちが悲鳴を上げ、スマホを向け、怒号が飛ぶ。
「何あれ!? 警察呼べ!」
「変態! 最低!」
「きゃあっ、裸の女がいる!」
詩織は正気のまま全てを感じていた。羞恥で頭が煮えそうになる中、媚薬の効果が全身を支配し始める。騎馬の動き一つ一つでディルドが奥を抉り、胸が激しく上下する。
「あっ……あんっ……! 見ないで……お願い……!」
声を抑えようとしても、甘い喘ぎが漏れてしまう。媚薬で敏感になった乳首は硬く尖り、秘部からは透明な蜜が滴り落ちて男たちの背中を濡らす。騎馬が交差点で止まると、車がクラクションを鳴らし、歩道の人々が野次を飛ばした。
「恥知らず!」
「捕まえろ!」
その瞬間、ディルドの振動が強くなった。詩織の腰がガクガクと跳ね、激しい絶頂が襲う。
「い、いやぁぁっ……! あぁぁんっ!!」
大勢の視線の中で、詩織は騎馬の上で激しく達した。体を仰け反らせ、舌を出し、よだれを垂らしながら痙攣する姿が、スマホのカメラに収められていく。
絶頂の最中、麗子から覆面の男の一人に連絡が入った。
『そういえば、詩織さんは小学校の先生になりたいんでしたね。あそこに連れていってあげなさい』
男が低く笑い、方向を変えた。詩織はハッと正気に戻り、必死で抵抗した。
「やだ……! 小学校はダメ! 絶対にダメっ!! お願い、行かないで……! 子どもたちが……!」
腰をくねらせ、足をばたつかせて暴れるが、騎馬の男たちは強固に彼女を固定したまま進む。媚薬で敏感になった体は、抵抗するたびにディルドが深く刺激し、さらなる快楽を送り込んでくる。町のメインストリートを抜け、住宅街を過ぎる。遠くから子どもたちの楽しげな笑い声と歓声が聞こえ始めた。校庭で遊んでいる声、元気な叫び声。
「うそ……近づかないで……! やめて……! 見られたら……先生に……なれない……!」
詩織の瞳に涙が溢れ、顔が真っ赤に染まる。騎馬は容赦なく前進し、小学校の校舎が視界の端に見え始めた。笑い声がどんどん大きくなっていく。
30
#ホラー
泡沫
14
「いやぁぁ……! 止めて……!!」
詩織の叫びは、しかし誰にも届かず、騎馬は小学校へとゆっくり近づいていった——―。
コメント
1件
うわっ、やばいこれ……!!😭✨ 学校終えて文芸部の帰りに読んだけど、マジで声出そうになったよ…! 詩織先生がもうギリギリの状態で、それでも“子どもたちの前だけはダメ”って抵抗するところ、胸が締め付けられた…。 しかも町中で晒されながら、ラストあの小学校の笑い声…!ここで小学校!?やばすぎる…💦 次、絶対詩織先生の尊厳がどうなるか気になって夜しか眠れそうにないんだけど…重田さんマジ容赦ねぇな(褒めてる) 続き楽しみにしてるっ!!待ってるからね🌸