テラーノベル
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あぁ、友達にでも聞いてたのか。慣れてない子たちと一緒にされてもな…俺もなんやかんやで割と経験してるからな。
「どうしたの?それじゃ日が暮れても出ないよ?」
「!?そんなはず…!」
それなりにこういうことはしてきているし、沙樹ちゃんの攻めに比べたらこれくらいなんともない。…というのは言い過ぎだけど、少し刺激が少ないのは確かだった。
こんなはずじゃなかったのに、という焦りが見える。
大方少し触ってやればすぐ出るもんだと思っていたんだろうな。
「もういいかな?まだ君には早かったのかもね」
「~!まだです!きっと、もっと強くこすれば…!」
いやいやこれ以上強くされても痛くなりそうだ。
「強さじゃないから。わかったらもう帰りなよ。明日は出来るだけ疲れないように帰らせるからさ」
「それじゃあ今日、私が来た意味が…そうだ!口で!口ですればさすがに出るんじゃないですか!?」
おっと挑発し過ぎたか?よりやる気になってしまった。
「いや、やめときなよ。好きでもない男のを口に入れるの?」
「私が好きなお姉ちゃんのためです!あなたはさっさと出せばいいんです!」
引っ張って口に入れようとする。
「待って!待った!」
止めようとするが、あっ!口に…
石井の妹にフェラされてしまった。これは少し感じるものがある。
少ししゃぶり
「ほらどうです?さっきより硬くなりましたよ?この調子で出して見せますから!」
再び口に含む。
う〜ん。それでも沙樹ちゃんの、的確にこちらの気持ちいいところをついてくるあのフェラと比べると…やっぱりまだまだだな
「ぶぁっ、あれ?おかしいな…また硬さが…もしかして長く楽しもうと我慢してるんじゃないですよね?」
「違うけど…ね、もういいんじゃない?」
「あなたもしかして慣れてます?これでだめならえ〜と…私も本気を出さなきゃいけないってことなのか…?」
途中からは独り言のように言っている。
本気?それってもしかして…いやいやそれはさすがに…
「…ちょっとベッドに寝てください」
何をする気だ?でも言うことを聞くと言った以上従うしかない。俺は大人しくてベッドに寝る。
「何するの?」
無茶なことをしなければいいが…
「いいから目をつぶっててください!」
目を…なんだ?素直につぶる。
「お姉ちゃんとの時間を守るために私も全部をかけなきゃいけないなら…!」
「いや、いいんだよ!全部をかけるなんてしなくていいから…!」
あ?またフェラか…なんか、ずいぶんペロペロ舐めて…よだれまみれになりそう…ん?一旦離れて?そして… 乗って!?う?この感覚は…なんだ!?
「ちょっと!?」
「だめです!目、閉じてて下さい!!」
開けかけた目を閉じる。いや、これは入れた?
なんかずいぶんきついし…あまり濡れてないのに無理に入れた?
「もしかしなくても入れてるよね!?」
「内緒です!何も気にせず、私の心配するなら早く出してください!」
いやだめだろ?もし入れてるなら、出したらそれは中で出…
コメント
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お疲れさま、第3話読了したわ。 妹ちゃんの「お姉ちゃんのため!」って一本気な執念と、主人公側の「沙樹ちゃんとの温度差で正直そこまで…」っていう冷静さの対比が絶妙だったね。ラストの“乗って!?”からの展開、まさかこんな形で来るとは思わなかったから、続きが気になって仕方ない🔥 ただちょっと地の文で説明しすぎな感じがあるところは、次回以降の削りどころかなって思ったよ。