テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様と関係者ありません
※エセ関西弁・旧wrwrd・高校生
※キャラ崩壊してると思います
(多分、いや絶対)
※あとまたに失礼です(本当にすみません)
※下ネタめっちゃあります
文字隠してるやつとかないやつとかあります
※淫魔(インキュバス)とかに付いてそんな詳しくないです
(間違ったらごめんなさい)
それでもいい方はどうぞ
ci視点____
毎日が嫌で、明日が来て欲しくなくて
毎晩、いつも自分のベッドに横になるだけ
この、流れていく時間だけが
自分にとっての幸せだった
1人だけの時間…
それが、ある日淫魔と名乗る男のせいで
俺は1人の時間が無くなったんだ……。
ci「…あんた、誰だよ」
真夜中の0時を超えた時間
俺の部屋に誰かが入ってきた
syp「ワイショッピって言います」
「さっさと精液よこせや」
…初対面で頭イカれてんのかこいつ
ci「は?何言っとん」
syp「皆まで言わんとわからんのすか?」
「ワイは淫魔、男やからインキュバスです」
「健全な男子高校生なら知ってるやろ?」
ci「は、はぁ…」
知ってる知ってないの話ではない
なんで淫魔がここにいんだよ
ci「普通インキュバスって女襲うんじゃないん?」
syp「やっぱ知っとるやん」
「せや、女のサキュバスは男を」
「俺みたいな男のインキュバスは女を魅力し」
「相手の精液とか喰らうんすよね」
ci「いやますますわからんわ」
「なんでインキュバスが男のとこ来てんだよ」
「まさか俺の母さんを…?」
うわ、考えるだけでキッツ
syp「なわけないやろ」
「ワイはあんたに用があってきたんや」
ci「男が男襲うなんて馬鹿げてんねんけど」
syp「世間知らずか?今のご時世そんなこと言ってられんよ」
ci「……」
淫魔が多様化社会知ってることに驚きねんけど
ci「じゃあお前ゲイなん?」
syp「別にちゃうけど」
なんやねんこいつ
syp「ここら辺にええやつおらんだけや」
「さっさと精液よこせや」
「定期的に飲まんのワイ死ぬねん」
ci「そんなん俺知らんわ」
なんで俺がこんなやつに自分の精液飲ませんといかんのや
syp「お前どうせ童〇やろ」
ci「は?」
こいつ…デリカシーてもんはないんか?
いや、最初に精液求めてる時点でないか
ci「そんなんお前に関係ないわ」
syp「いやある」
「童〇とか処〇の精液は格別なんや」
ci「…きっしょ」
syp「どっちも卒業してないやつに言われた無いわ」
ci「は?童〇はともかく処〇卒業とか意味わからん」
syp「ほなこれを機に卒業するか?」
ニヤニヤと気色悪いことを言ってくる
syp「別にワイと契約しろとは言ってないねん」
「どんなやり方でもええで?」
「見抜きでも手コキ足コキ、」
「フェラでもええで?」
「それとも…」
ゆっくりとベッドに上がり
俺の耳元に顔を近づける
syp「やっぱワイで卒業しとくか?笑」
煽るような挑発してくるような声で
俺の腰周りや尻をさわさわと触ってくる
ci「ふざけんな」
俺はそいつを突き飛ばした
syp「…チッ」
「わざわざ優しくしてやったんに」
「こっちは死ぬ間際なんやぞ」
「淫魔でも悪魔だってこと分からんのか?」
するとそいつの瞳孔は猫のように細くなり
周りからツルやら触手やからが生えてきた
そして気づいた時には拘束されていた
ci「ッ!」
これはほんまにマズイな
syp「大人しくせぇ、痛いようにはせんよ」
そいつの顔が俺に近づき吐息がかかるくらいになる
ci「まッ待て!!」
syp「…なんや」
「これ以上何を待たせるんや」
ci「と、取引しよう」
syp「取引?」
このまま処〇卒業して終わるのは勘弁だ
ci「1年…」
「俺が高校を卒業するまで…」
「俺の友達になれ」
syp「友達?」
ci「友達になってくれたら…」
「お前が耐えきれんぐらいになったら定期的に精液あげるし」
「でもあくまで友達やから後ろは使わせん」
「高校卒業したら俺の事好きにしたって構わん」
syp「ホンマにそれでええんか?」
「そっちにとって不利な条件ばっかやけど」
「もし卒業して俺があんたを殺すってなってもええんか?」
ci「それでもええよ」
syp「…ふん」
「まぁええよ」
「言うてワイもめっちゃ多い頻度に精液必要って訳やないし」
「なんなら人より少ない方やわ」
ci「あ、ありがとう」
なんとか条件を飲んでくれた
syp「お前、名前は?」
ci「え?」
syp「友達なるんやろ?」
ci「あ、えっと…チーノ」
syp「ふーん、改めて言う」
「ワイの名はショッピ」
ci「し、ショッピ」
ほ、本当に友達になってくれた…
syp「じゃ、早速」
ci「ちょっ!?おまっ」
syp「ワイの名前呼んでや〜」ニヤ
ショッピとか言う淫魔は俺のを扱いてくる
ci「あッまて…!」
「はや…んッッッ///」
syp「うわ、早漏れすぎやろ」
「しかも濃っ」
そいつは一滴残らず舐めとった
syp「ん…めっちゃ美味いな」ボソッ
ci「は?」
syp「いやなんにも」
ci「ていうか、Bl展開とかって大体淫魔なやつが受けやないん?」
syp「んー」
「じゃあ俺のこと攻めてみる?」
ゾクリと嫌な予感が感じる
ci「いや、遠慮しとくわ」
ショッピは少し惜しい顔をした
syp「まぁええか、取引上はそうなってるんやし」
ci「取引と契約は何が違うん?」
syp「取引はその場限りで時間制限ありやけど」
「契約は一生パートナーになるってやつや」
ci「……」
こいつと一生はさすがに無理あるわ
syp「はよ寝るでー」
ci「え、お前ここで寝るん?」
syp「当たり前やろ」
ci「…はぁ」
しぶしぶベッドに横たわる
syp「おやすみチーノ」
ci「……ん」
syp視点___
いや〜ええカモが見つかったわ笑
1年間友達ってだけで食と住に困らんの最高すぎやろ
しかも精液は美味いし腹もめっちゃ満たされるし。取引して正解やわ
というかこいつぼっちなんか?
それやったらめっちゃ滑稽やんww
まぁ興味無いしええか
syp「…面白くなりそ」ボソッ
_______
えー、前の絵だけ出したやつの小説版です。
一応書いていますが最後まで書ききれるか不安です。途中から遅いのがもっと続き遅くなるかもです。ご了承くださいすみません。
#sypci
コメント
2件
うわぁぁっ、!! 前から思ってましたけどやっぱめちゃめちゃ上手くないですか、!?!?🫶🫶 次も待ってますっ、!
うわあああ第28話読み終えたよ〜!!😭💕 淫魔×いじめられっ子の出会い、強烈すぎて最初から目離せなかった!! 「友達になれ」って提案するciくんの必死さと、それを受け入れたsypの余裕、そして最後の「面白くなりそ」の笑みがもう…続きが気になりすぎるよっ!!🔥 エセ関西弁の掛け合いもテンポ良くて、不穏なのにクセになる空気感が最高でした⋆♡ 次話も楽しみにしてるね〜!!🌸