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2日目
kyo「ぁ゙~ッ、ねむ….」
cn「大丈夫だよ、kyoさん」
cn「俺も眠いから☆」
ru「それは~、大丈夫じゃなくない?笑」
cn「大丈夫でしょ…大丈夫なんだよぉ゙!」
そんなに寝れなかった所為で
可笑しくなったcnにmdはこう言った
md「cnちゃンが壊レタ」
rd「ついに?」
md「ツイニ」
rd「マジで?」
md「マジデ」
rdの言葉に続いてmdがふざける
kyo「お前ら…w」
kyo「はぁ~っ、」
rd「え?今ため息ついた?笑」
md「ヒド~イ」
kyoは二人の馬鹿げた会話に
思わずため息が出た。
kyo「そりゃあつくだろ、!」
kyo「俺らの明後日には死んでんねんぞ?」
kyo「なのに何ふざけとんねん!ww」
cn「怒ってるのか笑ってるのか」
cn「微妙な感じ…」
ru「cnちゃんはどっちだと思う?」
cn「多分笑ってるんじゃないかな」
ru「ぅーん、」
kyo「おいそこも!」
kyo「仲良く話してんとちゃうぞw」
なりみや
1,340
cn「は~い、」
ru「ゴメンナサイ…」
rd「ぁあ!!」
kyo「ぅおっ、なんや急に」
rd「uneiらジオで配信したい!」
cn「ぇー、マジぃ?!笑」
cn「最新の動画で7年前だよ?」
rd「いや、いける」
rd「質問募集しとく….てかした」
ru「もうしたの?!」
ru「んまぁ、俺も久しぶりにしたいかも」
md「賛成!」
kyo「俺も」
rd「てことで….cnちゃん、行くよ?」
cn「はぁ~い」
rd「わ~ッ、着いた」
ru「懐かしいなぁ」
kyo「分かる、懐かしいよな」
md「チョッと、埃ッポイけド」
cn「掃除しちゃう?」
rd「するか!」
rd「まだ4時間あるし」
rd「配信前に終わらしとこ」
ru「じゃあ…」
ru「掃除頑張るか」
kyo「うっわぁ゙~っ、懐かし…..これ」
ru「本当だ、懐かしい」
kyoが見つけたのは、
5人の昔の写真。
cn「この時の俺めっちゃ若くない??」
rd「なんか皆、生き生きとしてる様な…」
md「恥ズかシい….」
cn「ふふ、md君」
cn「rdに思いっ切りハグしてるからね~」
rd「今でもハグするもんねぇ?笑」
md「シナイ!」
rd「そっかぁ(しょぼん」
ru「え、待って…これも懐かしくない?」
と言って、ruが持ってきたのは
またもや写真
でも、そこには“6人”が写っていた。
rd「ぁー、……」
kyo「それにはあんまり口出さんとくわ」
cn「俺も~」
md「…」
ru「え?なんで?」
ru「sbさ((」
rd「お願いだからその名前を言わないで」
ru「だからなんで!(」
kyo「お前覚えとらんのか!!」
ru「ッ?!(びくっ」
kyo「ぁ….ごめッ、」
kyo「俺、ちょっと外でタバコ吸うわ…」
kyo「吸い終わったら戻ってくる。」
ru「…..」
cn「ruさん、本当に覚えてないの?」
ru「ぅん….なんのことだかさっぱり、」
rd「あのね、その…」
rd「sbさんは…自殺しちゃったんだよね」
md「そレモ3年前ニ」
ru「え、それ俺知らないんだけど」
cn「ruさんが知らないのは….多分」
cn「sbさんが言って欲しくなかったから」
ru「なんで、俺だけに….」
rd「ruが引きずっちゃうからだと思う」
ru「わざわざ….俺のために?」
md「そウダと思ウ」
rd「そろそろ配信の時間かな」
rd「kyoさん呼んでくるから準備してて」
cn「おっけー」
md「了解」
ru「….知らなかった、」
cn「大丈夫だよruさん」
cn「ほら、準備しよっか」
その後、配信は無事終わり
ruとkyoはお互いの気持ちを理解した。
勿論、リスナーには心中の話は内緒
ru「その、kyoさん…..ごめん。」
kyo「いやいや、俺こそ…」
kyo「デカい声とか出してごめん」
ru「大丈夫、」
rd「はー、仲直りして良かったァア”」
cn「死ぬ前に喧嘩とか….嫌だもんね」
md「一件落着ッ!」
rd「じゃあ、今日も昨日と同じように」
rd「各自解散!」
rd「てことで、ばいば〜い」
cn「じゃあね~」
ru「また明日」
md「オレこノ後配信スルかラ…バイバイッ」
kyo「おう、頑張れよ」
kyo「はぁ、俺も帰ろ」