テラーノベル
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(ミスミスター…笑顔だったな。)
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今日は色々あったな…
エルフに牛…そして羊。
夜になると…まぁいっぱい思考が巡るな。
…そういえば部屋に窓ないな。
密閉…ではないか。ダクトあるし。
だけどなんか…考えたら息苦しくなってきた…
外見えるところ探して寝ようかな。
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ペタペタとミスミスターが裸足で床を歩く音が響く。
「…ら…いよ。」
「へぇ…お…?おんな?」
「…わかんない…女の子ならいいなぁ♡」
「どっちでもいいけど。」
遠くから小さな子供のような声が聞こえてきた。
もう夜…かはわからないけれど、なんとなく怖かった僕は廊下の向こうの部屋、大広間を扉の隙間からこっそりとのぞいた。
そこには────
…なんだあれは。ツノ?みたいなものが…1、2、3、4、5。長いツノは2本。短い丘のようなツノが3本生えた、小さな女の子2人組がおしゃべりをしている様子が見えた。
2人ともツインテールだが1人はピンク髪、もう1人は青髪。
よく見ると瞳孔が違う…?もっとよく────
ギィィ。
しまった。扉の音。
2人組が同時に振り返った。
赤と青の目がこちらを覗く。
「あなた…もしかして噂の子!?♡」
コメント
1件
めがとんきゅーさん、こんばんは🌙 第14話読了しました…!ミスミスターが夜の館を裸足で歩く音、ダクトだけの密閉された部屋の息苦しさ、すごく生々しくて背筋がゾクっとしました。 そして扉の隙間から覗いた先にいた、ツノの生えたピンク髪と青髪の女の子…💙💖「噂の子!?」って同時に振り返る瞬間、私も心臓止まるかと思った… 世界観がじわじわ広がってきて、続きが気になりすぎます…!🩷🩵
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雪だるまひとひと💙
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