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北日です!!!一応前編🥰
一応リクエストも含みつつの、私の性癖です、🫠
⚠️Attention⚠️
性的表現が含まれます。地雷だよー😭って人は別の話で会いましょう!
※設定
北朝鮮はツンデレ(ドS)です。
日本と北朝鮮は付き合っていますが、一応敵対国なので周りに隠してます。
そんな2人が会社の多目的トイレとオフィスでいちゃつくだけ。
日本→社畜
北朝鮮→帰りの遅い日本の迎えに来た
れっつごー!
深夜、午前零時をとうに過ぎた頃。
オフィスには、もう誰も残っていない
…はずだった。
照明の落ちたオフィスの片隅で、日本だけがひとり、パソコンの画面と睨み合っていた。
日本「……終わらない…、泣…」
小さく呟いて、肩を落としてしまう
今日中に終わらせる予定だった仕事は、急な修正や追加の資料作成が重なったせいで、結局こんな時間になってしまった。
時計を見る。
日本「……もうこんな時間、…」
さすがに帰らなければ。
”“あの人が待ってる””
そう思ってパソコンを閉じようとした、そのときだった
??「おい」
背後から突然声をかけられ、日本はびくっと肩を跳ねさせた。
日本「……っ!?」
慌てて振り返る。
そこに立っていたのは、
北朝鮮だった。
日本「……北朝鮮さん?」
北朝鮮「何、その顔」
日本「いや……びっくりしましたから…もう誰もいないと思ってたので」
北朝鮮「それはこっちの台詞だ」
北朝鮮は呆れたように眉を寄せる。
こんな時間まで残っている日本を見て、明らかに機嫌が悪そうだった。
北朝鮮「…中々帰ってこないと思ったら。
何時だと思ってる…」
日本「……零時過ぎですね〜、…」
北朝鮮「分かってるなら帰ってこい」
日本「帰りたいんですけど、仕事が〜、………」
北朝鮮「仕事とお前の体、どっちが大事だ」
日本「……体?」
北朝鮮「……やっぱ今のは忘れろ…」
少しだけ顔を逸らす北朝鮮。
北朝鮮(、…ばか。心配してるみたいじゃねえかよ、)
日本は思わず笑ってしまった。
日本「…、笑心配してくれてたんですか?」
北朝鮮「……してない」
日本「でも迎えに来てくれたんですよね?」
北朝鮮「…たまたま。」
日本「こんな時間に?」
北朝鮮「……うるさい」
ぶっきらぼうな返事。
それでも北朝鮮は、日本の机の横まで歩いてくると、机の上に散らばった書類を手際よくまとめ始めた。
北朝鮮「…ほら。これは明日でいい」
日本「でも……」
北朝鮮「明日でいい。」
日本「……は~い、…笑」
有無を言わせない声に、日本は大人しく頷いた。
北朝鮮は日本のパソコンが完全に閉じたしたのを確認すると、そのまま日本のカバンまで持ち上げる。
日本「あっ、それ自分で持ちますよ」
北朝鮮「いい」
日本「でも……」
北朝鮮「……今日は十分すぎるくらい働いただろ…」
日本「……」
北朝鮮「これ以上働いたら倒れちまうぞ」
その言葉には、さっきまでのぶっきらぼうさとは違う心配や愛おしさが浮かんでいる。
日本は少しだけ目を細めた。
日本「……ありがとうございます」
北朝鮮「礼はいい」
日本「じゃ、どうして迎えに来てくれたんですか?」
北朝鮮「……」
北朝鮮は黙る。
日本が顔を覗き込むと、北朝鮮はわずかに視線を逸らした。
北朝鮮「……お前が一人で帰るのが嫌だっただけだが。」
日本「それって、心配してくれたってことですよね?、笑」
北朝鮮「違う」
日本「ふふ笑」
北朝鮮「笑うな」
日本「だって嬉しいから〜、笑」
その言葉に、北朝鮮はしばらく黙ってしまった。
そして誰もいないことを確認するように周囲を見回してから、日本の頭を軽く撫でる。
北朝鮮「……本当に、無理するな」
日本「はい」
北朝鮮「返事だけはいいんだからな、お前は〜…」
日本「北朝鮮さんも、素直じゃないですよね」
北朝鮮「誰のせいだと思ってる」
「私?」
北朝鮮「……あんた以外に誰がいる」
二人は顔を見合わせる。
日本「ふふ、っ笑」
北朝鮮「、…はっ笑」
静まり返ったオフィスに、二人の小さな笑い声だけが響いた。
普段の二人からは、想像もつかない距離感だった。
職場ではお互いの上司の仲が悪いから関わらない。
目が合っても会釈すらしない。
周囲から見れば、お互いに興味がない、又は苦手、嫌い。
それ以上でも、それ以下でもないそんな関係だろう。
けれど、本当は違う。
二人は恋人同士だ。
誰にも知られないように、ずっと秘密にしている。
バレると面倒なことになるから。
だからこそ、誰もいない深夜のオフィスは、二人にとってほんの少しだけ素直になれる場所だった。
苦手「……ねえ」
日本が小声で呼ぶ。
北朝鮮「何だ」
日本「今日、会えてよかったです」
北朝鮮「……そうか」
日本「北朝鮮さんは?」
北朝鮮「…俺もだ」
あまりにも素直な返事に、日本が目を丸くする。
日本「…え?!」
北朝鮮「聞こえなかったか?」
日本「もう一回言ってください!」
北朝鮮「断る」
日本「えー!!!」
北朝鮮「一回言っただけで十分だろ」
日本「じゃあ、私も言いませんー!」
北朝鮮「それは断る。」
日本「なんでーー!!!!」
明るく喋る日本を見て北朝鮮は少しだけ笑っていた。
二人が並んで廊下へ出る。
平和で少したどたどしい雰囲気
その瞬間だった。
カツ、カツ
遠くから、足音が聞こえた。
二人同時に立ち止まる。
日本「……誰かいる、…?」
日本が小声で呟く。
北朝鮮はすぐに周囲を確認した。
エレベーターの方から、こちらへ向かってくる足音。
この時間に?
二人の表情が変わる。
日本「……まずいです、……」
北朝鮮「…こっち」
北朝鮮が日本の手を取る。
日本「え、どこに_」
北朝鮮「静かに」
連れていかれた先は、廊下の端にある小さな個室トイレだった。
二人が同時に入ると、当然ながらかなり狭い。
日本「……狭いですね」
北朝鮮「文句言うな」
日本「だって、本当に狭_」
北朝鮮「声」
日本「……はい」
北朝鮮がそっと扉を閉める。
外から足音が近づいてくる。
日本は思わず息を潜めた。
北朝鮮も同じように黙っている。
ただ、狭い空間のせいで、いつもより互いの存在がはっきりと感じられる。
日本が小声で言う。
日本「……こんなところに二人でいるの、なんか変な感じですね」
北朝鮮「今それ言うか?」
日本「今壁ドン状態なのにですか?、笑」
北朝鮮「しゃーねーだろ…」
日本「だって…、笑…」
北朝鮮「笑うなよ」
日本「笑ってません」
北朝鮮「顔が笑ってる」
日本「北朝鮮さんもですよ!」
北朝鮮「俺は笑ってない」
日本「じゃあ、口元見せてくださいーだ!!」
北朝鮮「馬鹿」
小さな声で言い合っているうちに、外の足音がさらに近づいてくる。
二人とも口を閉じる。
廊下を歩く音が、すぐ近くまで来た。
カツ。
カツ。
そして、トイレの前で止まる。
日本は思わず北朝鮮の袖を掴んだ。
北朝鮮は何も言わず、その手をそっと握り返す。
北朝鮮「……大丈夫」
声にならないほど小さな声
日本は小さく頷いた。
外の気配は、まだ消えない。
時間だけがゆっくりと過ぎていく。
二人は息を潜めたまま、互いの手を握っていた。
普段なら絶対にできないこと。
誰かに見られれば、一瞬で秘密が露見する。
だから今は、ただ静かに。
足音が遠ざかるのを待つしかない。
やがて。
カツ、カツ、カツ。
足音が少しずつ遠ざかっていく。
日本はようやく小さく息を吐いた。
日本「……行った?」
北朝鮮「まだ」
日本「え?」
北朝鮮は扉の向こうに意識を向けたまま、低い声で続ける。
北朝鮮「念のため、もう少し待つ」
日本「……はい」
再び静寂が落ちる。
そして二人は、誰にも知られてはいけない秘密を抱えたまま、狭い個室の中で顔を見合わせた。
🇯🇵
5分くらいたっただろうか
真夏だから、体があつい。
でも、こんな密着できる機会なんてないから、……
日本(今のうちにちょっと味わっておこうかな、…)
…気持ち、私も、北朝鮮さんも、…
顔が赤いような…、
日本「、……」
北朝鮮「……日本」
日本「あ、…はい…、?」
北朝鮮「…顔、赤いぞ。」
日本「あ、やっぱり、…北朝鮮さんもですけど…」
なんだか変な気持ち
なんでだろ。こんな気持ちなったことなかったのに、、…
こんな場所でなるはずないのに…
体に北朝鮮さんの吐息がかかる度に私の心も体も熱くなっていく気がして。
日本「、…北朝鮮さん、…」
北朝鮮「ん…?」
日本「私、おかしくなっちゃったのかな、…、笑」
北朝鮮「、何がだ」
自分のネクタイをほどく。
日本「私_」
北朝鮮のシャツのボタンに手をかける
私と一緒で、赤くなって汗が滲む顔を見つめる。
ああ、なんて色っぽい、…、、?
日本「え…、…えっちなことしたくなっちゃった、…かも、、?」
北朝鮮「は、_」
よくばりーです!
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コメント
3件
うおおおおおお!!まって、可愛過ぎるんが?!!前半てえてえ可い〜〜、!後半の江戸いのもい〜〜!最高です、
わあああ!! 北日カップル尊すぎて叫びたい😭💕💕 深夜のオフィス、誰もいないからこそ見せるツンデレ北朝鮮の心配性な一面と、それに気づいて嬉しそうな日本の表情がもうエモすぎる…!多目的トイレに二人で隠れるドキドキ感、密着してるのにバレたくないっていう葛藤、そして最後の日本の「えっちなことしたくなっちゃった」発言には思わず「えっ!?!?」ってなったよ!!前編とのことだけど、続きが気になって仕方ない…!らすくさんの性癖、大歓迎です🔥